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雑多な趣味ページ

クレーマー?2

  
昨日分に続いてこちらも商品不具合による商品交換の巻

ロジクールのマウスなんですけども。 このマウスは昔々にネタにした事があります。 その後の顛末はと言いますと、チャタリングといわれるシングルクリックなのにダブルクリックとなってしまう現象が勃発し始め、イライラがMAXとなり叩きつけて・・・・ いや貧乏性なのでメーカーに修理? 交換を依頼したのだ。 ただ向こうも馴れた物でそのような不具合は報告されていません (ネットに一杯あったで?) 一度ドライバーを抜いて再インストールしてください。 違う環境にしてテストしてみてください・・・・ と。

それから騙し騙し使用し、 ドライバー無しで使ったり、丁度PCの買い替えがあったので完全別環境でも使用出来たり、 結局メーカーにクレームというか、電話するには平日昼間しか無いのでそのマウスを会社で使用する事にし、 又新たな実環境でのテストとなったり・・・ しかし新たな環境で使い始めてもやはり約一か月で症状が出る・・・ PCに刺したら直ぐ出れば不具合品だ! と言えるんだけど、 普通に使えて一か月後程度にチャタリングが出始める。 なので環境なの? 押し方なの? ドライバーなの? とこちらでも色々試してしまう。 しかしそんな事にも疲れた頃に再度ロジクールに電話を掛け、 サポートから色々と言われる詰問を「それやった」 「それ試した」「PC3台で使用した!」 「全てやり尽くした上での電話です!」として遂に商品交換となった。

いやチャタリングってめちゃくちゃムカつきますよ?実際
  
  
  
というのが2006年2月に購入したマウスで、上記顛末は2006年暮~2007年初めにかけて。 (我ながら結構長い話や、 いやいやなけなしの小遣いからの出費なのでね。) その後はねぇ、気分よーく使用してました。会社で。 チャタリング他不具合も一切なし。 そんなこんなで気分良く使用しチャタリングのイライラも忘れてたんですが・・・
しかーし、 遂に2008年4月にチャタリングが勃発! 「こ、これは、この現象は何だ!」 というぐらいチャタリングの事なんて頭の中から無くなっていたのですが、「あぁぁぁそういえば・・・」 と思いだしたのだ。 という事でネットで検索してみると・・ 出るわ出るわ、 このロジクール MX610つーのはチャタリングは定説、同梱とまで言われている機種のようだ。 しかし沢山のボタンが付いていたり使いかってについての評価もそこそこある。 う~ん全く同じ感想だった。

そして色んなブログを渡り歩くと、コンデンサを追加する事によりチャタリング回避可能との事。 面白そうなので自分も試してみようか? と思ったが、 他にも保障は5年物だから・・・と。 そうか! 数年前の購入なので今更何処に保証書が?ってのは忘れたけど、 会社で返品、商品交換処理をしたのでまだ会社にあるのでは? と机の中をひっくり返したら 「ありました~!」 しかも保障は2011年まで有効だ。 部品追加ってのも面白そうだけど、保障効くんだったら対応してもらおうとサポートに電話をかけた。

はたして・・・ 今度の方は男性だったけど、こちらも慣れたもの、必要最低限で「保証内」「MX-610」「チャタリング」と呪文?のように言うと良品を直ぐ送ります! と話が早い。 いやもうサポート側も「そんな報告はありません!」的な事も言ってられなくなったのだろう。 しかし「MX610は生産終了」「後継のMX620になります」との事。 何が違うの? と聞くとボタン数が少ないですと。 個人的にはボタン数というか610でのお気に入りは音声ミュートボタン。 仕事中音楽流してる場面は結構多いんだけど、人が来たり、 電話が掛かってきたりと音が邪魔になる部分がある。 そんな時にマウスのボタン一発でミュート出来るのが助かっていた。 それを聞くとボタン数は少なくなりましたが、 機能としてミュートを割り当てる事は可能です。 との事なのでじゃ~ 新品にもなる事だし交換してください! とした。

上記の電話が4月13日、 結局商品届いたのが4月16日・・・ 電話での対応は早かったが商品到着が遅い・・・ 通販感覚で物を言ったらダメなのか? しかし今更コードマウス等に変えるのも面倒なので左右のボタン割り当てを変えたり誤魔化し誤魔化しで何とか乗り切り遂にマウスが到着した。
  
  
  

logicool
世界のマウスリーダー・ロジクール
・革新的ハイパーファストスクロール機能
・高性能レーザー
・最大1年間の電池寿命
・途切れないコードレスパフォーマンス
・先進の操作性

という事でしっかりと新品商品が送られてきた。 個人的にはMX-610の仕様や使い勝手は気に行ってたので型番が変わり仕様も変わってしまうのは残念ではあるんだけど、 交換2回目ともなるとそんな事も言ってられませんかね。 このマウスでは不具合でないように祈るしかありません。
  
  
  
logicool mouse
後継機種という事でデザイン的には良く似ています。 ボタンは4つ程少なくなってしまいましたかね? 懸案の音声ボリュームミュートに関しては左クリックボタン下側の大きなボタンに割り当て可能でした。 しかしボタン数が少なくなったので以前だとボリュームの上下も可能だったりしたのが無くなってしまった。 質感といい正直後継というより、廉価版って感じますねぇ (左側が送られてきた MX-620) 
 
  
  

logicool MX-610
早速電池を入れどんなもんや? と使用してみたんですけど、ポインターのスタート位置が違うというのか感覚が・・・ どうも動き出しの感覚に違和感がある。 いや動き出したら余り感じないんだけど、スタート時がね。 ??? となってマウスを裏返してみるとレーザーポインタ出口が全く左右逆になってる。 人間の感覚って凄いもんでこの左右にあるだけで全く操作感覚が違いますね。 慣れるには少々時間いるかも・・・ 後PCで言う所のスリープ状態? となるのか、少々文字なんかをタイプしてて右手をマウスに戻すと一呼吸動作が送れる。 電池の持ちを売りにしているだけにもしかしたら細かい制御を行ってるのかもだけど、 2,3分事に待機されてもなぁ~、 その辺りもちょっと違和感がある。
  
  
  

logicool MX-620
売り?となっているスクロール部分。 「ハイパーファストスクロール機能」だそうで、 ピュッとスクロールを回すとながーいWebページでもスルスルと下まで勝手にスクロールしてくれます。 まぁ降りる分については使えるとは思うけど、 逆動作、登りたい場合は結構難儀します。 それと例えばWebページを読みながらの少ない(2,3行) のスクロール分だと画面が安定しない・・・ いや自分の操作に難があるかも?だけど(いやアプリケーションによる所があるみたいな?) このブレを固定させる為に必要以上に人差し指に力が入ってしまうので昨日から指攣りそうな感じです(汗) 一応切り替えでカチカチとした細かいスクロール仕様にする事も可能なんで、最終的にハイパーファストスクロール機能に慣れない場合はカチカチ仕様で使おうと思います。



logicool
決定的に感覚が違うなぁ~と思ったのが重さ。 試しに測ってみると15g。 15gでここまで感覚が違うのか~と。 デザイン的には同じようなもんだしね。

という事で吟味して購入、 使い心地も非常に良かったMX-610でしたが、仕様が変わってしまった後継機種では若干悲しい部分もあるけども交換2個目という、5年保障をしっかりと全うしてくれたロジクールさんに感謝しながらMX-620を使っていこうと思います。

教訓: 何の商品でも保証書はちゃんと保存しとかなあきませんでぇ! (そっち?)
  
  
  
  
  

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2009/04/19(日) 05:32:07|
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