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キャンプ場リポート:清和県民の森

  
昨日の キャンプリポート   柿山田オートキャンプガーデン を後にし、 帰りに温泉にでも入っていこうという事になったが、 少々時間も早いので、 こちらも君津市にある清和県民の森へ立ち寄る事にしました。 
  
  
 
清和県民の森


こちらの清和県民の森は広大な敷地に緑、木々があり(まぁ山の中ですからねぇ) 色々な施設もあります。

ようこそ県民の森へ
「県民の森は郷土の自然を守り、 多くの県民が森林と親しみ、森林を知り、その恵みを受けながら、自然と共に生きる心の創造を目指して造られたものです。 このため県民の森は、森林での学習、レクリエーション、スポーツ、文化活動、林業体験など、森林の総合利用を図る施設です。」
:カタログより

そして立ち寄りの理由の一つには、この施設内にもキャンプ場があります。 今回のキャンプでも利用を考えはしたのですが、 結局柿山田ACGへ行く事となった。 まぁ近い事だし、温泉までの時間潰し、ドライブがてら下見がてらという事で立ち寄ってみようと。 ここは県立の為、 キャンプにしろ他施設にしろ非常に安価で利用出来るというのも魅力の一つでもあります。
  
  
  
  
清和県みインの森ロッジ村
画像リンク

画像はキャンプの施設の中では一番奥に位置するロッジ村となります。 キノコ型をしたロッジが林立し、 なかなか楽しげな所です。 管理人さんは乗り込んできたenasn御一行を見るや警戒心バリバリ(笑) の対応してくれるも、 話をしている間に解れて? 来たのか、なかなか解放してくれず(苦笑) 最初は「掃除も終わり鍵を掛けたから駄目だ!」 といっていたロッジも 「9,10番はまだ施錠してないか中見て良いよ」とお許しもして頂いた。

まぁそれもこれも、ルールを守らない、 言う事を聞かない輩がここでも多く、 対応に手を焼いているそうだ。 管理人さんもある意味人間不信が植え付けられているだろうなぁ~

キノコ内部は思った以上に広く、そして清潔であった。 もしやこんな所で寝るのはイヤだなぁ~って感じだとどうしようと思ったが、 そんな心配もいらなかった。 ただ中で色々喋ってる事がキノコ下では筒抜けだそう。 又柱一本で建っている? ので上で少し激しい動きをするとユラユラと(笑) 見た目も楽しそうだし、 実際キノコ内部も秘密基地然としているので子供達には楽しいかも。 (毛布が5,6枚配置してあり使用可能)
  
  
  
  
電源ロッジ


奥のいわゆる普通のロッジタイプの方には電源があるそうで、 そちらの中は観てませんが、ファンヒーター等も設置してあるそう。 また電源ソケットも使用可能だそうで電気毛布なんかも持ち込み可能だそうだ。 (ヒーター合わせて、電源は別途料金) 冬は寒いから(当たり前) 「キャンプは行かない」 と言っていた嫁ハンも 「ここなら大丈夫かな?」 との事。

何より料金が、キャンプ場内施設なんかだと万単位するのに、 何とここでは3,300円(キノコも通常ロッジ型も) 別途利用料一人315円、 電源使うと525円(通常ロッジ型のみ) 家だと5千円強で一泊出来る計算になる。 これぐらい手頃金額だとロッジ泊ってのもたまにはやってみても良いかも。 特に真冬なんかは(結構これからの季節、 1,2月だと雪が積もってたりもするらしいけど) ただ手ぶらで行って食事とかはその辺りでっていうのは実質不可能、 基本的にはキャンプ道具一式は必要ではある感じではあるかな。(販売、レンタル品も少なからずは用意されている)
  
  
  
  

清和県民の森オートキャンプ


こちらはオートキャンプ場。 4,000円でコストメリットは無いし、 完全区画・・・つーか皆でテント張ったら建売かよ? 的なスペースなので眼中になし。
  
  
  
  
東屋
画像リンク

こちらはキャンプ場。 車乗入は可能だそうだ(荷物積み下ろし時のみ) 繁盛期を外せば静かにキャンプ出来そうな感じだ。 画像のように立派なトイレ、東屋、 水汲み場が点在している。 何処も管理が行き届いているし、実際見学時もお掃除されていた。 う~ん県立クオリティ! 大きなサイトで900円、小さい所だと600円。 こちらは多分(未確認) 利用料はいらない。 安価にテント張れますね。
  
  
  
  
テント
画像リンク

奥に行くほどテント場が入り組んでいる。 多分(希望的観測) 繁盛期以外直ぐ隣にテントってな事は無いとは思うけど、 その辺りは少々残念。 何せ他サイトを経由しないと下に降りれない、 奥に行けないという立地の所もあるので。

今回ロッジ村、 キャンプ場と管理人さんに声を掛けると快く見学させてくれ、 そして実際に管理も行き届いたサイトを目にする事が出来て非常に良かった。 完全山の中、 自然もたっぷり、非常にリーズナブルなのも魅力的。 実は以前から電車、バスでのキャンプ候補地として目はつけていたというのもある。 キャンプ場へは是非利用したいと思うし、 キャンプ場ロッジなんかは何時も割高だなぁと考えていたので、 ここのロッジ村だとリーズナブルに泊まれるのでそちら一度利用してみようかと思います。

ただ(苦笑) 小さい子供に魅力的な遊具や遊び場が少ないかなぁ~とは思う。 いや大人は自然が一杯、 良い散歩コースが何本もあるが、 子供はそんなもんに魅力感じ無いと思うし。 いやまぁ最近は何も無かったら無いで何かしらして遊んではいるんだけど・・・
  
  
  
  
    
温泉


こちらは帰り道に寄った 小糸川温泉。 キャンプ場にも自分で沸かして入るお風呂施設はあったが、 時間が掛かるだろうし、 下手すると身体を冷やしてしまう。 汗をかくって時期でも無いのでお風呂には入らず、 帰りにここの温泉に寄って帰ろうとチェックしていたのだ。 天然温泉で効能に傷なんかにも良いとあったし。
  
  
  

温泉
画像リンク

料金表? と脱衣場。 お泊り施設もあるようだ。 お風呂場には先客が居たので湯船まではカメラは向けなかったけど、お湯はお茶というのかコーヒーそのものだ。 湯に浸かり、肌を触ると既にツルツル。 これはなかなか期待出来そうだ。 先客も直ぐに出て行ったので結局はほぼ貸切状態。 もう少し熱いぐらいが好みだけど、 子供もいる事だし・・・ とずっと浸かって身体を暖めようと(笑)

キャンプ場を出て、 上記の清和県民の森へ足を伸ばして時間潰ししていたのには、この小糸川温泉 14:00を過ぎると 通常一人1,000円が半額になる。 しかも子供の値段設定は無いのか 「ん~ こ、子供は一人100円でいいわ」 だと・・・ アバウト。
  
  
  
  
半額


こちらは玄関入って直ぐの待合。 お風呂横には畳の休憩所があるんだけど、 爺ちゃんばあちゃんが寝てるし、 ストーブが付いてるし・・・ という事でこの玄関の待合所でくつろいだ。

まぁお湯はそこそこ良かったし、 温泉のオバちゃんも悪い人では無いんだけど、 上記の料金もそうで個人的にはアバウト、 適当は好きではあるんだけど、 ちょっといいかげん(悪い意味での) な点も目についた。 例えばこの玄関でくつろいでいると、 15時なのに看板を準備中ってしてしまうし(ここは16時まで) 到着が遅くなって15時半とかに到着してたら・・・ と考えるとねぇ。 あと湯船は大小二つあったが、 大の方しかお湯を張っていなかった。 そんな一杯になるのはまれなのかもだけど、 手抜き過ぎ。 せめて片方を熱い湯を張るとかしてほしいなぁ~ あとシャワーは2本あったが、 1本はお湯がチョロチョロしか出ないので実質1本のみ。 いやいやいや半額で入って偉そうに言うなかもだけど、 それってどうなん? と思う。 思ってたら女湯は全てチョロチョロで水しか出なかったらしい・・・

手 抜き過ぎちゃいます??

これ通常料金払って入っている人は文句言わんの?? まぁ温泉で頭ガシガシ、 体ゴシゴシってのも余り無いのかも? だけど、ここ最近キャンプ+温泉ってな場面が結構あるけど、こんな施設なのにしっかりお金取ってる所はなかなか無いのでは? しかも1000円でしょ? 高額の部類ですよ。 ちょっと酷いなぁ~
  
柿山田ACG を気に行ったのは昨日も記した ので、 あっち方面はまた何時か行くと思うけど、 その頃には改善してて欲しいなぁ~ ま、行くとしても確実に14:00過ぎに行く事にはするけど。
  
  
  
  
  
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/20(木) 00:13:10|
  2. 千葉・清和県民の森
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