enasn's Page

雑多な趣味ページ

栃木まで


栃木県さくら市喜連川5686

明日の日曜天気が少々気掛かりではありますが、とりあえず栃木県まで久しぶり? キャンプに来てます。

明日雨降らなきゃいぃなぁ




テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/23(土) 21:03:44|
  2. 栃木・AC 太陽の丘
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キャンプリポート: 090523

090525_01.jpg

オートキャンプ場太陽の丘
栃木県さくら市喜連川5686
028-686-6177


この冬は仕事が忙しく、思うように寒い中キャンプが出来なかった。 逆に良い季節となって来たのでそれはそれで(苦笑) キャンプ行きますか! となりました。 時間もゆっくり取れなかった事もあり、最近は千葉、君津方面へのキャンプが多かったので、久しぶりに遠出でも? となったら嫁ハンは以前の栃木の松島温泉、乙女の湯という所へ再度行きたいらしい。 (自分のってのは勿論あるだろうけど) 子供のお肌に良いお湯という事で。 何せ数十分の入浴だけでお肌ツルツルになったってのがあるのでね。

そして松島温泉へ行くのであれば前回は連休となり駐車場に車を止める事さえ果たせなかった「菖蒲ヶ浜キャンプ場」へリベンジをば!という事で計画を立てた。 しかしあいにくお天気に関しては良くない感じ。 菖蒲ヶ浜キャンプ場は駐車場よりサイトへはリアカーでのアプローチとなり、撤収時に雨降られるのもなぁ~・・・ という事で他にも温泉近くのオートキャンプ場をも視野に入れ、完全雨模様ならテントは諦めコテージ泊への変更し、温泉ドライブという感じにでも! とした。

以前の栃木へのドライブと違い、特に連休では無いので6時頃出発で大丈夫?かなと個人的にはゆっくりめのスタートとした・・・が埼玉に入った辺りから急激に混み出し、 牛歩なノロノロ大行進となってしまった・・・ 「う~ん高速料金割引を舐めてたか?」と反省するやらイライラするやら・・・と何やら事故処理をしてやがるらしく、 事故現場を抜けると一体何だったの?というぐらいに道が開け快適ドライブとなった。 そしてあれよという間に矢板ICまで来てしまった。 というのも菖蒲ヶ浜キャンプ場へ行くなら今回は先にキャンプ場へ、帰りにゆっくりと温泉へ! と考えていたが、矢板ICまで来てしまうと全然温泉側の方角なのだ。(いやナビ目的地を温泉にしてただけなんだけど)

以前も温泉からキャンプ場へは下道だったけど、結構走った覚えがあるので、それならと地図上でチェックしていたオートキャンプ場へ見学に行ってみようか?となった。 予約等している訳でなく、 もしや満員状態かもしれないし、そんな状態のキャンプ場へも行きたく無いし・・・

という事で温泉から一番近い「オートキャンプ太陽の丘」という所へ。 早い時間(10時前) にも関わらず場内整備?をされていたようで、突然の訪問で予約等もしてないのですが? と伺ったのですが、「大丈夫ですよ」との事。 まぁ客商売っちゃ客商売だけど、快く対応して貰えるとこちらも気持ち良いですしねえ。 聞けば当日の予約は2組有り、この辺りなら他サイトと離れて良いのでは?と嬉しい提案も。 神経質な人間やと察知されたのか??(苦笑)

結局今回も「菖蒲ヶ浜キャンプ場」へ行く事は出来なかったが、キャンプ場周辺には数件温泉があるようなので 温泉キャンプという事にした。 下の子のアトピー肌に効果があれば良いなぁ。。
  
  
  

こちらは管理棟 管理棟の周りにも木で作った遊具があったりと、 そもそも山の中のように木が林立して緑に覆われた大自然風だけど、 トイレは水洗、流しはお湯まで出る高規格キャンプ場。 見た目と中身に少々ギャップがあるって感じで戸惑う(笑) まぁ楽で良いんだけど。
  
 
  

早い時間(AM10時) からのテント設営で、 時間もあり余り、 他客も未着なようなのでグルッとキャンプ場を一回り。 広大な広さ!を誇るというキャンプ場では無く、各サイトが綺麗に区画されていて箱庭的な趣きのあるキャンプ場だ。 (それでも三十数サイトあるようだけど) しかし画でもわかるとおり、 木が林立しているので山の中、 大自然の中に佇んでいるような錯覚を起こす。 元々?静かな所から道一本、二本と中に入った場所でもあるので非常に静かな分余計にそう感じるのかも。

特に危険な山道を通る事なくこの自然を満喫する、触れられる感は、余り他にあるようで無い感じかも。 この木と葉の生い茂り具合は夏の暑い日も森の中って感じで涼しく過ごせるかな。 途中やる事が無くて昼寝してたら、 マイナスイオンシャワー効果? とでも言うのか非常に気持ち良かったです。
  
  
  


画像リンク:

左上: トイレの手洗い場、 綺麗に清掃されています。
左下: 洗い場、管理棟内にありお湯有、洗剤有だそうで。 自宅台所と遜色無いですね。
右上: 只の水洗かと思っていたら温かかったよ!との話。 ウォシュレットは無いようですが、 座面は保温されているようです。 いや座面暖めてるんならウォシュレットもあるのかな? すんません、大側は使用してませんでしたので未確認です。
右下: 洗い場の後ろ側。 製氷機(有料) があったり、洗濯機+乾燥機まで。 田舎の・・・ 山の中の・・・な見た目なのに、なかなかの高規格。 ツンデレキャンプ場??

木に日差しが遮られ、 管理棟室内となるのでどうしてもシャッタースピードが遅くなり、施設画像がブレブレばかりとなってしまいました・・・
  
  
  
  


画像リンク:

左上: 数棟のロッジがありました。
左下: こちらは建設中? ヴァージョンアップ中? 何やら作業もされていました。
右上: 管理等横にアスレチックというか、子供の遊び場、隠れ家があります。 ソリ滑り台2日目は小雨の為全く滑らず(1日目は乾燥していたので下の子はスピードが出て怖かっただそう)
右下: 小さい子にも大丈夫な道具や滑り台もあり。 ブランコとかあればなぁ~と子供が言ってました。
  
  
  

こちらは先日のGWに近所公園にてシェイクダウンも済み、 キャンプ初使用となる我が家の新たなテント(LOGOS製) 今迄の小さなテントからは縦も横も大きくなったので居住性だけでなく、 エアーマット空気入れやその他の作業も格段に動きやすくなり、 家族には高評価でした。

ただ綺麗なオレンジではあるんだけど、 タープ青と周りの緑では少々派手というかガチャガチャ感も否めない感じも・・・ まぁそんな事は購入前からわかっていた事だし、 今更緑のテントも買う気も無いし・・・

色味はちょい派手だけども、 まぁ絶妙な大きさもさることながら、 形は結構お気に入りなんで良しとしときましょう。 さぁこのテントでは何泊、 いや何年持ちますかねぇ~ 耐久性も良ければ言う事なしだけど。

  
  
  


木製遊具以外にも管理棟内にはボール、バドミントン、マンガまで・・・ サラッと遊び道具一式は用意されているようでした。 中でも竹馬がお気に入り? 聞けば幼稚園に常備されていたらしく、 「う~ん 昔は出来たんだけどなぁ~」 だそうです。
  
管理棟前にて
  

  
  

こちらはキャンプ場敷地外へと繋がる道。 車でしか走ってませんのでどんな感じかな? と歩いてみました。 途中に広大な田んぼや小さな小川(又は田んぼ用水路?) もあったりしたのですが、 そこまで徒歩では厳しそうだったので早々に引き返した次第。
  
  
  


特に深い意味は無いショット。 このサングラスは何とコールマン・ブランド。 側面まで小さなレンズが付いている構造で横からの光もシャットアウト! 可能で安価な偏光サングラスという事で購入したんですが、 掛けて色々と作業してると汗? で曇ってくる・・・ ちょっと使えない・・・ 側面グラスを抜くか・・・
  
  
  


画像リンク:

左上: ハンモック。 場内には6~7程度がぶら下がっていた。 えぇ歳してますが、実は今迄ハンモックに乗った記憶が無い。 初めての体験としては

めちゃめちゃ気持ち良い~!

場内は暑く無く、寒くなく丁度良い気候で子供にブランコよろしく揺らされた日にゃ~ 即効で眠りに落ちそうだ。 多分今回一番ハンモックに揺られてたと思う。
左下: カメラ抱えててもハンモック(苦笑) しかしながら子供はいまいち喜んでは無い。 面白がるかな?と思ってたんだけど・・・
右上: 虫はそんなに居ないのでは? と用心程度に持って行った蚊取り線香が大活躍。 到着時のサイト吟味中も盛大に蚊がブンブンいってたので、こりゃタダじゃ済まないなぁ~と思ってたのに、結局2か所程度しか噛まれて無い。 他にも蜘蛛とか蛾とか結構居ましたかね。 多分ハンモックだとか、 ミニアスレチックなんかを思った以上に利用しないのはこのクモの巣とかがあるからだと思う・・・ ほんとヘタレ過ぎて泣けてくる・・・ 何の為に外へ連れ出してるのやら・・・
右下: enasn家テントが今回より新しくなったのですが、 自分用のディレクターチェアも旧テントと同時期に購入した物だ。 下手したら20年選手。 で椅子に座ってまったりとしてたら、 下の子が「パパ~」 と抱きついてきたら ボキッと・・・

可動部というか、ネジ部分が金属・・・アルミ疲労で背もたれ部分が折れてしまった・・・
キャンプ用椅子を物色しなくては・・・
  
  
  
  

ここの所狙った訳では無いんだけど、安価なキャンプ場が続いたのでこの太陽の丘さんは 一泊6千円なので、少々高いかな? とは思った(ここの近郊というか栃木は六千円が相場??) しかし実際には高規格なキャンプ場だし整備も行き届いて非常に好感が持てるキャンプ場と感じたので実際に利用すると最初に思った高いなぁ! というのは帰る時には無くなったかな。
ただ今回のキャンプも3組だけだし、思いの外静かだった(家が一番煩いかも) ので癒し気分に浸れたが、 箱庭的に各サイトは並んでるし、向かい合わせなので繁盛時期には非常に危険な所だと思う。

という事で(充分に) タイミングを見て又行きたいかなぁ~というキャンプ場ではあった。 いやほんとに楽して自然に浸れる感じです。(良いのか悪いのかは別にして)
  
  
  
  

乙女の湯近くの田んぼ

何時もは帰りに温泉入ってすっきりと帰途につくというのがキャンプメニューだけど、 温泉キャンプとしたので夏以外は余りやらないキャンプ途中にも温泉へ出掛けた。 (夕方から安くなるというかんぽの宿を勧められた) 安価な分は助かるんだけどお湯は悪くは無いってな程度だったかな。 以前の乙女の湯のツルツル感を知っているのでやはり期待が大きくなってしまう。

日曜日のチェックアウトは「何時でも結構ですよ」 とのお返事でしたので、ゆっくり昼ごはんを食してからキャンプ場を後にした。 朝の早くから押しかけて、 帰りもゆっくりってな充分満喫しておきながら、キャンプ場をあ~だこ~だ批評? してたら怒られますかね(苦笑)

キャンプ場を後にしたら20分程度で松島温泉、乙女の湯に到着だ。 思った以上に駐車場が満杯で困惑するも、ここ目当てで来てるので諦めて? お風呂へ。 黙ってても客が来る有名温泉だから?かイラッとくる対応を番台、受付でされながら今回のキャンプの反省会? を温泉でしてたらどうやら女性組みより随分ゆっくりとしてしまったようだ。
そして何やら家族風呂ってのも新たに作ってるらしく「又来たい!」 となっていたトホホ。

その後もお腹が減った!!という事でどうせならと下道で宇都宮まで走って餃子を食べに行く事にし、餃子みんみん という所で食した。 普通に美味かったです。 残念ながらビール飲めませんので歩いてとか、せめて電車で行ける所やないと反則ですわ・・・

という事で一路東北道をひた走り帰途へと着きました。 帰り流石に眠たくもなったりしたのでSAでゆっくりと、 その後道は止まる事無くノンストップで自宅に到着した。 渋滞無かったら栃木もそれ程時間かからんのやなぁ~って感じ。
  
  
  
  
  


テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/26(火) 16:59:06|
  2. 栃木・AC 太陽の丘
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016/2 PhotoAlbum

プロフィール

enasn

Author:enasn

雑多な日記、 購入品の無責任レビューなページです。

カウンター

記事

カテゴリー

コメント

トラックバック

アーカイブ

 

booklog

Link

ブログ内検索


全記事表示リンク

全ての記事を表示する