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自炊道_1

 
 思えば所有媒体の電子化、デジタル化に多くの時間を使ってきた。 VHSをDVD化、 LDをDVD化、 カセットテープをCD化、 毛色の違った所ではCDをMP3化、 ビデオ映像を編集後DVD化・・・ 夫々途方も無い時間が掛かりましたが作業完了後は一抹の寂しさも感じるもんです・・・ 性格上? セコセコ、チコチコ作業に向いているんでしょうかねぇ (ビデオ編集等は残ってる量の方が多い気しますけど)

 そしてついに、 遂に本の電子化を行う事を決意したのであります。


 本の電子化と言いましても、 主に漫画です。 ハイ。 漫画好きか? と言われると漫画雑誌等余り購入しないです、 購入していた時期もありますが、 多くは金欠でって事で止めたかな? 効率が悪いじゃないですか? マンガ本って、 掲載されている全てが面白い、 楽しみって事無いですから。 他にもあれこれをお金を使う事柄出てきますとどうしても漫画は範疇外に押しやられる、 間が飛んじゃうと買わなくても良いか! となるって感じです。

 全く漫画は読まないか? と言うとそうでも無くて基本立ち読みとかはしないですが、 ラーメン屋だとか、 病院等の待合とかで目にした「おっ、 これ面白そう」ってな奴だとか、 以前読んでいて途切れちゃったとか、 あの漫画結末どうなったのかなぁ? な物を単行本で揃えるっていうのが多い。 BOOKOFFだとか本には中古市場が充実? しているので割合希望タイトルを揃えるってのは安易ですしね。 なので週刊誌買わないし、 部屋にもマンガ本なんて皆無なんですが、 屋根裏倉庫には結構な数の単行本っていう状況なんです。 まぁそんな漫画購入スタイルですし、 昨今単行本も余り揃えるって事も無いので子供らがそんな屋根裏倉庫の状況を知ったら多分ビックリするだろうねぇ・・・ まぁそんな所で屋根裏部屋の本も読み返したいってのもあり、 折角なら電子化して倉庫もスッキリ、 在庫も何時でも読めるってな風にしようかなぁと思い立った。

 という事で媒体デジタル化で一番恩恵を受ける倉庫占有分の漫画を全てHDDに! といった感は勿論、 ちょっと読み直したいとか特定のタイトルを引っ張りだすのも億劫ですし。 昨今は自炊と言いまして本のデジタル化の方法や機器はスタンダードな物、 そして情報も多数ネット上にアップされてますので助かりますね、 どのようなフォーマットで保存するのか、 保存、バックアップ形態は? 機器はお小遣いで購入出来る範疇にあるのか? モニタで観るのか? タブレット等を使用するのか? 等々 まぁ自炊道と題してますのでそんな話でもと。

 漫画や小説に至る多くの電子化は片ページで行われてる例が多い。 小説だと何の問題も無いんだけど漫画って得てして見開きでドーンと表すページがあるじゃ無いですか、 そういうページってアクセントというのか、 強調部分に当たるのが多いのでそれを片ページづつ画面で観るってのは興ざめするなぁ~と感じていたのです。 しかし iPadも3代目となりますと Retina Display となり 解像度も 2048x1536 なっったので 本体を横持ちして見開き表示しても単行本サイズで遜色無いのでは? と考えだしたのがそもそも電子化始め! のトリガーではありました。 まぁ昨今は 7インチディスプレイが主流(それでも初代 iPadより高解像度) そして何より安価購入可能ですのでその辺りも鑑み、 そして実際本をバラしたり、 スキャンしたり、 保存方法、 バックアップ等々考察した点をネタにしようかなと。 ほら使うのは労力だけでなく、 お金も必要ですのでね、 投資した分はネタで回収と(笑) という事で本の電子化完了まで続きます。

















テーマ:電子書籍 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/10/28(日) 21:55:07|
  2. enasn 自炊道
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自炊道_2

 
 前回の続き として自炊、電子化に向けてまず保存フォーマット考察から始めた。 やっぱり漫画本は見開きがマストだと考えます(完全個人的意見) どの程度の解像度で保存するのか? に関しては一応あれこれとテストページを作成してPCモニタや iPad(初代) iPhone3s, 4s に表示したりと考察した中から「見開き 2048x1536」とした。 iPadに照準を絞って(1024x768 132ppi) も良かったのですが現行で Retina化されている訳ですのでそこに合わせておけばそこそこ安泰であろう、 という事でRetinaディスプレイ対象で見開きページとした。 フォーマットさえ決まってしまえば準拠した物を作成すれば良いだけですので「切って」「スキャンして」「確認して」とするだけ、 この辺りは出来るだけ定型化するとしてもその場対応も出てくるだろう、 と余り細かな事も決めずに「とりあえずは進めて行こう」とした。

 という事で今回は 本の分解編 とします。

 基本的に漫画本は接着剤方式とでも言うのかな? 糊付けで作られてます。 いちいちバラすのでは無く端の方をザクンっ と。 ちょん切ります。

 ですのでほぼ業務用?的なこんなゴッツイタイプのもそこそこ売れているそうです。 まぁ~何万冊みたいな書籍数を誇る方ならいざしらず、 そこまで必要か? とは思います。 と言っても検討はしました(苦笑) ほぼ1アクションで本をバラせる利便性は羨望の眼差しですが(LED光でカットラインが出たりする) 日頃この大きな筐体を何処に置くの? とか 結局は刃物ですから切れ味落ちると替刃なんか購入しないと駄目なんですが、 本体もそうなのですが、 替刃他メンテ類も非常にお高い。 その辺りでやっぱり裁断機は少々おおげさかとなり、 あれこれ迷ったが 下記を購入した。







CARL DC210N
 カール事務器 ディスクカッター DC-210N
 本体サイズ(約):幅36×奥49×高8cm
 重量・容量(約):2.6kg


 上記した所謂「裁断機」に比べますと薄いですので使用後はサッと隙間や押入れ等に仕舞えます。 替刃や刃の受け口等の消耗品も安価ですので気兼ねなくサコサコ本をカット出来ますかね。







DC-210N
 上記にサイズは記してますが、 結構ネット販売サイトの何処の画像を見ても寸詰まりに写り、 いや自分で画像を撮ってもやっぱり小さく見えるので PSP 置いてみました(苦笑)

 サッと出せる、 仕舞えるのですが、 普通に事務所等に置いてある物と同じではありますのでそういう意味では業務用と言っても過言ではありません。 まぁ昔ながらのギロチン式に刃を上から、 では無く、 丸い刃をスライドさせて紙をカットします。 ですので余り歪みだとか斜めったりしづらいですが、 一旦紙をセットしなければならない機構の為一度に多くを裁断出来ないという事も言えます。








バリバリ伝説
 という事で紙切りマシーン(?) も入手しましたのでザックリと切っていきます。

 最初の生贄? に選んだのは「しげの秀一:バリバリ伝説」です。 週刊誌版の小さいコミック、 完結済、 取得済み、 読みたい度高 な感じからの選定ですので特にこれといった意図はありません(最初から全38巻はチト多すぎたけど ・・・ )

 因みに eBookJapan という所では一冊420円、 全巻セットで 1万6千円程(別に安くなってない) で電子書籍版を購入という手もあったりするのですが、 労力と掛かる時間を考えると高い?、 安い? ・・・ まぁ全38巻所持してますっ! というのは別に担保してくれる訳ありませんし、 どちらかと言うと大変でもあるんですが、 作業を楽しんでる面もありますし・・・ 機器をあれこれ購入してますので比較って意味は無いですか。 まぁブルジョワの方々は上記から購入してあげてください。







バリバリ伝説 裁断
 上記してますように裁断マシーン(?) に漫画本一冊を裁断出来る能力ありませんので画像のように4分割します。 本の真ん中辺りでカッターを入れ、 その半分を更に真ん中で割るといった感じ。 勿論計ったりやページ数を数えたりせずのアバウト割です。

 もうこの記事は バリバリ伝説(38巻) の自炊作業は完了してからネタにしてますので分割するのも、 カットするのも手慣れた物ですが、 最初本にカッターを入れるってのが非常に罪悪感満載でした。 まー 仮に作者の方やこの本を作った方々がこれを目にしたとしても、 裁断する事で二次利用、 三次利用(古本販売とか) 出来ない、 されないって事でもありますので気を悪くされるというより、 感謝される? のかもですが・・・ とか言う程新刊でも無いか・・・

 いや、 やっぱり今でも本をバラすってのは少々心痛みます。








自炊 裁断
 こちらが数巻分本をカットした物。 コミック4分割をカットですのでだいたい行って来いのスライドでカット出来ます。 歪まないように少々強めに押さえて回転カッターを動かすぐらいはしますが、 言うても力は入りません。 そもそも本を挟む所も狭いので指なんかも入りようが無い、 安全性に問題は無いので子供巻き込んでカット係にさせる! という案も少々考えております(笑)

 まぁこんな感じで完結本を天井裏から持ってきて、 まず全ての本を4分割、 続いてディスクカッター裁断でバラバラにし次の工程、 スキャン作業へと進みます。 一括して同作業をした方が効率的には良いと考えております。 な感じで続きましてはスキャン作業へと移ります。 続く。


















テーマ:電子書籍 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/10/29(月) 21:05:08|
  2. enasn 自炊道
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自炊道_3

 
 自作道 (道という程何一つ有益情報はありませんけど) 第一回二回 に続きまして今回は取り込み、 スキャン話です。 本の自炊行為に関してほぼ核心作業と言えますかね。 スキャナは昔から使用して居ますので家にもあります。 まぁ良くあるフラットベット型の物です。 今回は自炊道、 大量にあるマンガ本を電子化するという目的ですので幾ら本をバラした所でこのフラッドベッド型でページを捲りながらスキャンしていたのでは在庫全てを電子化するにも数十年ペースと言えます。

 ですので、ほぼ自炊専用機と言っても過言で無い、 こちらの機械を調達いたします。





20121001_31.jpg
 ScanSnap S1500
非球面レンズ縮小光学系 / カラーCCD2(表面1、裏面1)
USB2.0 / USB1.1
スーパーファイン カラー/グレー 300dpi、白黒600dpi相当 :
両面・片面 20枚/分
外形寸法 (注6) 292mm(幅)159mm(奥行き)158mm(高さ)
質量 3kg





 画像では全閉状態なのですが、蓋を開けますとそのまま電源が入り、その蓋部分が ADFというのか紙フィーダーだというのか、 所謂コピー機等によくある紙送り部分となります。 自炊作業を行うには必須というマシンですのでやはり他メーカーも放っておかず、 昨今は類似商品(ブラザーやパナ) が発売されては来ましたが、 まだまだ絶対王者では無いかな? と思います(勝ってな考察)

 自分で用意した動画ではありませんが、 YouTubeに実力の一端が伺える物がありましたので貼り付けてみます。









 この動きどうでしょうか? 右側が s1500です。 このスピードならセコセコ自炊作業を行う気にもなりませんか? 自分も初めてScanSnapの動作を見たのは会社事務所内だったのですが、 名刺を電子化するのに購入した物の動作を観ました。 勿論名刺ですのでスキャン部分が少ないのもありますが、 ある意味手裏剣のごとく名刺をスパスパとスキャンしていく様には感動したものでした。 えぇ、 自炊作業としては後進ですので上記したように類似商品が出てきましたので少々あれこれ別機も検討したのも事実ですが、 事実上この ScanSnapで 何の問題も無い と思います。





20121001_32.jpg
 作業風景1
 自炊道という事で各セクション分けて記載する必要があるのでスキャン作業のみと捉えられそうですが、 幾らスキャン動作が早いと言いましても漫画本1冊スキャン行うには数分は掛かります。 ですのでスキャン具合は確認したり、 次の本を用意したりは行ってます。

 この次の本の用意が肝心で、 中には糊が多めの本があって、 切断部分がページが繋がっていてスキャンが止まったり、 余りページを多く乗せてしまうと、 排出部分に済ページが溜ってスキャン動作が緩慢となりスキャン停止とか・・・ まぁ数十冊スキャンを行うと癖と言うのか、 気を付けてやる部分も発見されますが、 その障害部分に気を付けてさえやれば、 ほんと良い仕事します ScanSnap・・・ 自炊道のKingです。 ハイ。 うんステマステマ。







20121001_33.jpg
 作業風景2 こんな感じで冊数が多いと作業も大変です。

 しかしこのスキャン済本を並べて置いてあるのには訳がありまして、 スキャン確認が済まない事にはページ通りに並べておかないと大変な事になります。 何せ全てのページを裁断行ってますのでちょっとした気の緩みで、 いや大げさじゃ無くて 1ページでも反転して置いてしまったりするとページ数どおりに並べるのに凄い時間が掛かります。 上記しているようにちょっとした事でスキャンの流れが止まる事があります、 例えば 2重読み込みだとか、 糊等のせいでページが剥がれず紙詰まりをおこしたり 等々、 まぁ機械も上手く出来たもんで、 「ここで詰まりましたよ」と画像と共にダイアログ表示され、 再開を何処から行うか? 等指定出来たりもするのですが、 この紙詰まり等を起こした時はほんとうに慎重にページを戻さないと紛れたり、 裏表逆に置いてしまったりなんかした時は復帰までに偉い時間が掛かってしまいます、 テンションガタ落ちです。 えぇ愚痴話です(苦笑)







20121001_34.jpg
 こちらはスキャンスナップのドライバーの設定画面です。 こんな感じの設定を行っています(ファイル形式はJpeg) 後にPC上で加工を行うので元データは少々ゆとりをもって スーパーファイン、 モノクロ漫画ですが、 カラーで取り込みます。






085.jpg084.jpg

 こちらが取り込んだ物です。 生データ載っけようと思ったのですが、 「大き過ぎる」とエラーとなりますので半分の大きさにし、 色数も落としてました(画像リンクはその半分の大きさ画像です)

 スキャン 実データ 1296 x 2035(解像度)

 アップ用にレタッチ 648 x 1016(解像度: リンク先画像)

 上記表示用にサイズ指定 216 x 338 (HTMLサイズ指定)
(上記全て片面数値)


 とまぁ こんな事を黙々とやっているのであります(苦笑) この後はデジタル製本? とでも言うのかな作業に入り、 そしてページ通りに並んでいるか、 取りこぼし、 失敗は無いか? の確認作業となります。

 古い本でありますので上記画像のように焼けと言うのかな? 変色しています(カラースキャンですので変色ファイルで正解) この辺りも劇的に修正されたりします。 ハイ、 自炊の虜です(謎)














テーマ:電子書籍 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/10/31(水) 20:49:22|
  2. enasn 自炊道
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自炊道_4

 
 自炊道という事で前回までに 本をバラして、 スキャンしてデジタルデータへ と置き換えました。 今回は取り込んだ画像データをゴニョゴニョする話。


スキャンデータ左頁スキャンデータ右頁
 スキャンは 1頁をサッ通すだけで両面のスキャンが行われこのようなデータとなります。 (これは見開きで頁を表示してますので厳密には裏表では無いのですが)

 勿論 1頁、 1ページ手作業で色味等を修正したりするのでありません。 なんせ1冊で200ページ弱ですので。 その後の処理はどうするのかと言いますと・・・






ChainLP
 
ChainLP
 連番画像や圧縮画像を指定サイズにリサイズし、連番ファイルを作成します。


 私はこの ChainLPというソフトを使用しています。 今迄 自炊道 2,3 と使用機器を紹介してきましたが、 Web調べでの定番を「先人達よありがとう!」 と感謝しつつ購入→ 使用→ 紹介 としました。 多くの方の賞賛機器ですので完璧ですし、 使用感もバッチリなのですが、 この ChainLPというソフトは根底から違います。

 無料なんです。

 いやね、 裁断マシーンはあれこれ考え 1万円弱の物を購入、 スキャナに至っては安い所で 3万強で購入。 財布が軽くなるんですよ。 完璧ですよ、 自炊作業上完璧なので1万円、 3万円と掛かりましたが何の問題も無い、 安いぐらい!、 は言い過ぎですけどコストパフォーマンス観点から言及すると充分元取れる品だと思います。

 で、 このChainLPというソフトは取っ掛かりわかりづらかったり、 設定項目も一杯ありますんで実感として最初わかりづらかったのですが、 そこは有名ソフト、 あちらこちらに設定例を記載しているブログがあったりしますんでちょこちょこ生成物の様子見ながら設定行ってます。 ほんと使えば使う程に気付いてきます、 これ無料でええの? ってぐらい思ってます。

 このソフトではフォルダを指定し、 中にあるスキャン済みデータを全て読み込ませると、ガンマ補正(設定済後は自動) ファイル作成は漫画形式(右→左へと読む) の見開き2ページを1ファイルとして保存、 画像結合等の際にスキャン時に歪んだり曲がったりしている物を自動修正、 Zip形式で1巻分吐き出しとやってくれます。 ここでももう一度言及します、 これ無料でええのですかねぇ??







スキャン素材
 取り込み画像等の遷移イメージです。 これは既に本をバラシ、 1ページづつにバラした物をデジカメで撮った物です。 まっ茶っちゃでしょ(笑) こ汚いラーメン屋の在庫本を持って帰ってきたぐらいに焼けて変色しております。






スキャンデータ左頁スキャンデータ右頁
 上に張り付けているのと同じ画像ですが、 スキャンを通しただけでも少々綺麗にはなりますが、 モノクロでは無くカラー設定でのスキャンですので汚れといいますか、黄ばみは残っています。






スキャンデータ
 で、 上で紹介している ChainLPに取り込んでページ結合、 この間特にこれと言った設定は無く、 まぁ言うと作者名や漫画タイトルなんか指定したりぐらいはやりますけど、 ほぼほぼ自動、 とうか保存済み設定に通すだけでここまでの画像が生成されます。

 ※ この自炊道で表示している画像は初自炊で使用した バリバリ伝説(全38巻) の物を使用しています。 ページの繋ぎ部分や、ページ余白部分が少々黒っぽいというか、 濃くスキャンされているのですが、 この辺りは 紹介のChainLPの設定をまだ物に出来ていない段階での作業であったせいなのです。 ですのでここ最近の自炊作成画像は 新品本、 新刊本も真っ青の余白部分は白くなっていて繋ぎ部分に関してもわからないぐらいになっています。 えぇ自炊作業万歳? です。 まぁバリバリ伝説も一度Zipファイルからバラして再度調整するって事も出来なくはないのですが。 まぁ在庫分すべて終わってからでも良いかなと。







スキャンデータの確認
 Zipファイルとして吐き出されますので一応中身が正しいか? を確認、 確認言いましても ChainLP上で生成の中身が正しいのかの確認というより スキャン順等、 ページがちゃんと並んでいるか? の確認です、 最後にスキャン、 ページ調整、結合がちゃんと出来てる? の確認です。 PhotoshopElements上での操作、確認イメージです。







スキャンデータ 表示
 という事で嫁ハン用というか、 今や家族用? になってる iPad(初代) を持ってきて生成データの確認です。 スキャンやファイル生成の確認は上図段階で終了してますので、 この確認というのは表示機器でどのように見えるのか? って事だけです。 この iPad上でZipファイルとして保存した漫画ファイルはこの形式に対応したアプリ上で無いと駄目なんですね、 色々汎用機器に対応させようとするとPDFなんかで生成した方が良いのかな? まぁZip形式でも後にバラしてPDF化するってのも可能と思いますけど。

 で、 このiPad上では「CloudReaders」というのを使用してます。 えへへ、 これも無料なんですな。 あれこれ厳しい世の中、 ほんと便利で有益なソフトが無料で使えてありがたい限り、作者様には感謝感激であります。

 で、 iPad(初代) は 解像度 1024x768ですので Retinaディスプレイ想定で作成(2048x1536) したファイルはどう見えるのかな? との話ですが、 何の考えも無くファイルを開くとこの画像のようになります。 はみ出して表示というのですかね。







画面揃え
 という事でね、 上記した CloudReaders上で高解像度画像を表示するとはみ出し表示となってしまいますが、 チョンチョンとWタップ(Wクリックですな) をすると画面内表示に変わります。 えぇですので Retinaディスプレイ用に作成した物ですが、 漫画読むに関して iPad(初代) で問題無いですかねぇ~ といった雰囲気。 勿論ページを捲っても画面内表示は維持されます。

 ん~ 表示機器は Retinaディスプレイを考えてのファイル作成でしたが、 初代iPad でも充分って感じでしたかね。 という事で次は表示機器等について考察に続きます。







スキャン生データ
 表示機器は普通に安くなったiPad、iPad2でも良いとわかりましたが、 Retinaディスプレイ想定ファイルでもありますし・・・ しかし 旧解像度機器でも充分とわかった以上 iPadmini や Nexus7 等々 7インチタブレットでもOKなのでは無いか? との考えも出てきましたので表示確認用に生データといいますか、 Retina解像度(2048x1536) ファイルを置いておきます(上記画像リンク先) ヨドバシ他、 どこかのタブレット売り場で表示確認したいと思います(苦笑)

















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  1. 2012/11/03(土) 22:06:22|
  2. enasn 自炊道
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