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雑多な趣味ページ

ツール1:ジッポ・ハンディーウォーマー

新規カテ キャンプ:ツールを作りました。 純粋にキャンプ報告はキャンプカテへ このツールカテは色々とキャンプで使っている道具 新しく買ったツールの報告カテゴリーとします。

自身のキャンプポリシー? は「まったり」です。 食に凝る、何かイベントがある、アウトドアスポーツに精を出すなんて事はありません。 ま、焚き火の火に没頭するのが楽しみってなもんです。 とは言っても キャンプツールに拘ったり、物欲が出でるのはキャンプに行く人わかってもらえると思います。 ここではキャンプ用に買ったもの、使っている物、キャンプに使える物の報告ページにしていこうと思っています。

まずはこれ。先日の冬キャンプ用に購入したもの。

キャンプ:ツール
ZIPPO・ハンディウォーマー

ウォーマーと今時のネーミングされてますが まぁハクキンカイロ・ベンジンカイロですわな。 一応燃料として同梱のジッポオイルを使用します。 ベンジン等は多分使用出来るとは思いますけど(まだ挑戦してません) オイル使用量により 24時間(MAX) とか12時間とか時間調整が可能です。 勿論使用場所、環境によって前後しますが。 写真内のジッポは大きさ比較で置いているわけなんですが、このウォーマー割りと大きめです。 正直初めてみた時はデカいなぁ~と思ったもんですが、下の画像でわかるとおり大きさの割りに薄いのでポケット等へは無理なく滑り込ませられます。(自立出来ない薄さ、形状です。)


キャンプ:ツール

性能はというと暖かいというより熱いです。 着火? 気化後はフリース袋(同梱) へ入れ使用しますが画像の裸状態だと熱くて持ってられません。 純正ジッポオイルを使用している限りでは匂い云々もありません。 という事で性能について文句はありませんね。

購入後テスト運用という事で何度か使ってはみたんですが 私の日常では仕事が事務所内 PCに向かって、という事でポケットに入れておくと熱い、邪魔。 恩賜に授かるのが通勤時のみ(そんな感じだと使用時間は延びますが) 使用シーンとしてはやはり 日常でもアウトドアですよね。 工事現場作業とかガードマン、自動車整理とか外で長時間作業 あるいは遊びの時釣りをやる人とか。   ま、そういう人は既に保温系? 下着とか使い捨てカイロ等対策は行っていると思いますが・・・

先日のキャンプでも使い捨てカイロも兼用したんです。 使い捨てはやっぱり袋から出すだけ的カンタンが良いですよね。 子供にも気を使わず渡せますし。 纏めて購入すれば単価も安くなるしの全く手間いらず。 冬キャンプ時 キャンプ場では長靴なんで足裏貼り付け用ミニカイロなんてのも使用しました。 バリエーションはほんと色々 大きいの 小さいの 貼り付けられるの・・・ オイルカイロが駆逐されるのも無理ないですね・・・

という事で結論としては 使い捨てでいいですよw

極寒時にも使える、安く燃料が手に入るなら経済的、毎回捨てなくて良いのでエコ的。 とメリットはありますが手軽さという点では勝てません。 物に魅力を感じるとか、 着火までのひと手間を楽しめるって人でないと日常使用には面倒なだけとなってしまいます。

私はひと手間を楽しむ方だし、日常で使わないし、元々冬キャン用として購入したので満足してます。 安く購入出来たし。








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  1. 2008/01/26(土) 19:18:32|
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ツール2:すのこ

自身のキャンプポリシー? は「まったり」です。 食に凝る、何かイベントがある、アウトドアスポーツに精を出すなんて事はありません。 ま、焚き火の火に没頭するのが楽しみってなもんです。 とは言っても キャンプツールに拘ったり、物欲が出でるのはキャンパーな人ならわかってもらえると思います。 ここのカテゴリはキャンプ用に買ったもの、使っている物、キャンプに使える日常品の報告ページにしていこうと思っています。

チープです。 第二回目なんでまだまだ掴みの部分なんですがハッキリ言ってチープです。 まぁでもキング・オブ・チープは目指す所だし、そもそもおこずかい少ないので えぇもんは買えないですけどね。 で、今回ご紹介する キング・オブ・チープなツールと言うのは・・・

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  1. 2008/02/07(木) 20:30:25|
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ツール3:ヘキサタープ

自身のキャンプポリシー? は「まったり」です。 食に凝る、何かイベントがある、アウトドアスポーツに精を出すなんて事はありません。 ま、焚き火の火に没頭するのが楽しみってなもんです。 とは言っても キャンプツールに拘ったり、物欲が出でるのはキャンパーな人ならわかってもらえると思います。 ここのカテゴリはキャンプ用に買ったもの、使っている物、キャンプに使える日常品の報告ページにしていこうと思っています。

今回のツール3 はタープです、 ヘキサタープ。 ここに来てやっとまともな製品の紹介となります。 そもそもキャンプという物はタープに始まり、タープに終わると言われるほど・・・ イヤそんな格言があるのか知りませんが、正直タープが無くてもキャンプは出来ます。 ちょっと屋根が欲しいなんてな時は見た目とか気にしなきゃブルーシートでも十分雨 (日差しはどうかな?) は防げるとは思います しかし、自分の中ではあこがれとでも言いますか、パシッ! とタープを張ってあるサイトはやっぱりカッコイイなぁと思いますし、自分もそうありたいもんだとは常々思っております。

近頃は寒さというのがあり スクリーンタープ等という軟弱なもんを使っておりますです。 まぁ他のサイトも大概そんな感じですわな。 近頃のは手軽にテントと連結出来たりするし。 が、そこに一家族だけ結構大き目のヘキサタープを張ってるサイトがあったんですよ。 それだと子供とか寒いやろぉ~ と思う反面 かっちょえぇ~ とも思いました。 単にその人達がスクリーン系を持ってないという話なだけかもしれませんが、タープ下には奇麗にリビングを構築してらしたので やっぱり思い入れ? ポリシーがあってのサイトだとは感じました。 タープに。

で、そのタープにというか リビングにというか「感動した!」 って訳でも無いですが、自分もパシッ!とタープを張ってみたいなぁ~(暖かくなったら:笑) と思ってしまったのです。 そもそも手持ちのタープはと言いますと、ソロ、ディキャン用の モンベル ミニウイングタープと コーナンだったかで買った 2,980円タープしか持ってません。 ヘキサタープだとばっかり思って買ったこの2,980円タープなんて 実は変形五角形な SPペンタゴンタープという代物でした。 SPペンタと言うと 少し勘違いされそうな名前ですが、これ形が・・・というより多分コストダウンの為だけの五角形だと思われます・・・(苦笑)
このタープ通常張りだといまいちと言うかヘンテコな形なんですよ。 ま、そのうち 本家ペンタ的に地面張りとか色々試してやろうとは思っているんです。 なので やっぱりあこがれと言いますか、普通なちゃんとしたタイプも欲しいなぁ~等とは前々から思っていた訳です。


そんなある日、良く徘徊する・・規制中・・のセール品の中に手頃なヘキサタープがあるでは無いですか!!
チープキャンパーの味方 キャプテンスタッグ! コールマンだ スノーピークだ 流行りの? 定番の? メーカはありますが 皆が持ってる、使ってる 同じようなサイトが林立するよりも、自分はユニークサイトを目指します!です。 実際上記しているとおりタープなんて ブルーシートでも事足りる物だし特にね。 勿論UVカットだ 雨耐性だとメーカー物は能書きはあるんでしょうが その為だけに何倍ものお金出してられないしね。

何時ものようにごちゃごちゃ言ってて結局品物紹介がない・・・ 実際は ・・規制中・・で見つけたんだけど 「これってほんとに安いの?」 といろいろWebで検索してみた。 まぁ大筋安かったんだけど  一店 キャプスタのアウトレットショップというのがあって、 そこはダントツに安かった。 アウトレット(箱潰れ商品等) という事で。。 えへへへ チープキャンパーはそんな事全然気にしませんよ! って事でポチっと注文してみました。



キャンプ:ツール:ヘキサタープ

注文した翌日には発送メールが来る素早さ。 商品もこの通り翌々日には到着していた。 で、箱潰れってのはどの程度の事なのかって事でプチプチを早速?してみると・・・



キャンプ:ツール:ヘキサタープ

この程度で安くなるんだったらめっけもの!! 安く買えて万歳です!! しかし、実際は大した穴じゃないなぁ~とは思ってはみたが 化粧箱なんで破れてたり、穴が空いてるとお店に並べる訳にはいかないかぁ~ 自分が客だったらどうだろ? やはり穴の開いてない方をチョイスするかな。 通常値段だと余り気持ち良くは無いかもね。そういう意味ではOutletというのは良い制度だな。 売り物に出来ない物を安く売る。 うん。貧乏人のわたくしには非常に良い制度だ。



キャンプ:ツール:ヘキサタープ

化粧箱から商品を取り出すとこの通り、 勿論タープとか袋が破れてる商品という事ではありませんので 自分的には良い買い物が出来ました!って感じです。



キャンプ:ツール:ヘキサタープ

という事でまだまだ空いているだろうから キャンプデビューさせるつもりでしたが 予定日は天気悪でキャンセル。先日ディキャンプ遂行時に試し張りしてきました。 もう少しピシッと張りたかったがまぁ全景はこんな感じ。いちおうUVカットという事で夏の日差しでも大丈夫なのかな? 大きさ的にもう少し大きいのが良かった (同じセットにLというのもある 値段も重量も重くはなるが・・・) とも言えるが、普段は子供と二人のキャンプ、この時も家族4人でのディキャンプという事で これ以上大きくても扱いづらいかなぁ? 程よい大きさといった所か。



キャンプ:ツール:ヘキサタープ

そこそこの性能、安価で手に入るという点で気を引いた訳ですが ポールを増やすとこのような張り方も出来たりとフレキシブル性が良いというのも気に入った点。 このように張れば例えば目隠しに、例えば風よけにと 5分もあれば変更出来ます。



キャンプ:ツール:ヘキサタープ

今の所 テント、スクリーンが緑という所に青がメイン色の物が来てしまうと少しサイトにゴチャゴチャ感が出てしまいます。 その辺りはチープにサイトを構築する上では仕方無いですかね。 この青とクリーム色が反対の配色だったら良かったと思います。 天井が白系だとタープ内に居ても明るいしね。 夏だと暑いのかな? でもUVカットでしょ???



キャンプ:ツール:ヘキサタープ

安く手に入り非常に満足ですが 難点が無い訳ではありません。 付属ペグに文句言うのも と思いますが速効で折れました。 勿論鉄やアルミの単品物も持ってはいますけどディキャンプ程度にわざわざ持っていかないじゃないですか。 それにこの前買ったLogosのスクリーンタープ付属の物もプラペグだけど結構持ちが良いですよ? 普通にスクリーン立てる時に使用してます。 まぁこの辺りは仕方がないのかなぁ?? 付属のペグ、鉄ハンマー、ポールとかは余り使用する気にはならんですな。 でもそこを良い物にしろ! と言うと商品が高くなるだろうし。

そうするとあながち高いのも伊達じゃ無いのかな? 売れているメーカー物ってのは? いや売れているメーカーの物ってペグ一本にしろ良い物が入っているのだろうという想像ですけど・・・  そうかそれなら売れている所のアウトレットとかセール品ってのを狙えば良いのか。 ・・・イヤイヤまずあの右を見ても、左を見ても 何処のサイトも同じメーカーってのがイヤやねんやった・・・。

自分の場合の不満点は手持ちの品でまかなえるのでOKとしときますが じゃ~元々タープ”セット”というのがいらないのか。 でも手持ちのものが無い人だとチープでもセット物の方が助かるだろうし、 かと言って、メーカー側もそんなに商品のバリエーションを増やすわけにはいかんやろうし。 ん~考えると少々難しい問題なんだなぁ~

え~ 何やら全然まとまってません。。





キャプテンスタッグ オルディナヘキサタープセット
パッキングサイズ 700*140*140
重量 3kg

設営簡単!4~6人対応のスタンダードヘキサタープセット
紫外線95%カット!UV-PROTECTIONコーティング
ループベルトと三角布で引っ張り強度アップ!
雨の侵入を防ぐシームレス加工
コンパクトに収納できるバック付き
別売ポール使用により条件に合わせた張り方が可能


オルディナヘキサタープセット






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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/02/17(日) 10:15:13|
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ツール4:スタンド類まとめ(結束ゴム)

自身のキャンプポリシー? は「まったり」です。 食に凝る、何かイベントがある、アウトドアスポーツに精を出すなんて事はありません。 ま、焚き火の火に没頭するのが楽しみってなもんです。 とは言っても キャンプツールに拘ったり、物欲が出でるのはキャンパーな人ならわかってもらえると思います。 ここのカテゴリはキャンプ用に買ったもの、使っている物、キャンプに使える日常品の報告ページにしていこうと思っています。

ツールというと何時もウンチク煩いのでサクっとした物を。

キャンプに行く時は何時も予備ポールを持っていきます。 プッシュアップ式のでタープを広げたりとかが多い使用法かな。 実際冬はスクリーンなので使わないのですが、車ですからね 「もしかして!」 の為に積んでます。 後マルチアルミハイスタンドってのも使用してます。 VISIONPEAKS製。 安かったんだけど 荷物満杯なクーラーボックスを乗っけての使用が多いが ビクともしない・・・というのは言い過ぎだけど。 これって値段考えたら非常に良い買い物だった。 後 棒物としてパイルドライバーがあります。 先日購入しました。 どちらかと言うとアンチスノーピーク というかアンチ エンスー な所はあるんですが これって他に代替きく物って無いもんねぇ~ 何故かこの商品 値段も手頃なのでボンビーなわたくしも購入出来ました。

アルミスタンドと アルミプッシュポールだけだった頃って ゴムバンド大き目と ソックス止め (マジックテープのゴツい版) でこと足りてたんです が、 流石にパイルドライバーぐらい重いのが来ると そんなヤワなゴムバンドごときではまとめられません。 棒達を。

キャンプ:ツール4
何時もこんな状態。 下手な場所を持つと重さによりグラグラです。




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  1. 2008/02/19(火) 17:48:16|
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ツール5:メッシュブラインドヘキサ

  

自身のキャンプポリシー? は「まったり」です。 食に凝る、何かイベントがある、アウトドアスポーツに精を出すなんて事はありません。 ま、焚き火の火に没頭するのが楽しみってなもんです。 とは言っても キャンプツールに拘ったり、物欲が出でるのはキャンパーな人ならわかってもらえると思います。 ここのカテゴリはキャンプ用に買ったもの、使っている物、キャンプに使える日常品の報告ページにしていこうと思っています。

ツール5:ユニフレーム

キャンプ道具に限らずですが、 王道を外れた物が好きという傾向がある。 何をチョイスするにも スタンダードって面白くないですやん。 特に個人ものは。 ま、失敗する事も多々あるわけですが・・・

上記のような性質なので ちょっと変わったものや 何これ?? ってな物はもちろん好き。

で、今回のキャンプツール 第五弾は ユニフレーム・ メッシュブラインドヘキサ

普通こんなもん いらんわな

持ってなくても何の支障もない。 あるからといって何の便利さもない。 (風除け、目隠しは機能としてはあるのですが・・ ) が、ツール第三段でも記したように 気持ちタープに拘る身としては 画像を見た瞬間 ピピッ と来た。 即買

というのは嘘ですけど。

これからの季節 ヘキサタープでサイト構築と 拘る君にとってはキャンプが待ち遠しい所。 しかしスクリーンタープに慣れてしまうと 外界 (言い過ぎ) との遮断物も無くなるので何か遮断出来る物があればなぁ~ と考えていた。 (温かくなると 人も増えてきますやん) で、名前の通り ブラインドタープという事で食いつき、定価販売グループの一員 ユニフレーム製なのに少し値段がお安いという事でオオッ となり、 余りこんなのを使っているサイトを見たことが無い ユニーク性にも惚れた。 ユニーク性といえば、 カタログ落ち商品という事でやっぱり欲しい! ってなった時には手に入らないとかなるのもヤだし。

ま、上記理由を考えると 売れなかったんでしょ? ってだけの商品っぽい気もしますが (冷汗)

カタログ落ちといっても安くなっているには少々訳がありまして・・・


  
 
ツール:ユニフレーム

留める場所の四隅は よくあるハトメとかじゃ無く テープが付いてるんですね。 それが商品梱包の折り畳み時に シート側に色が移ってしまってるんですよ。 というのが上記状態です。 ま、 ツール第三段と同じく アウトレットな訳ですな。 (注: だけどそーんなにお安くは無いです。)



ツール:ユニフレーム

一応、確認の意味も込めて 単体張りしてみました。 言うほど目隠しにもならんし 風も遮断出来てるの? って感じですけど ・ ・ ・   あかんやん。
ま、タープと一緒に使用すると 屋根下は暗くなるから効果はあると期待したい。 余り考えてなかったけどツール第三段タープ と色、配色が揃ってるし。 結果オーライな部分も結構あるんですが。

只、 上記したように ポール用、ペグ用の穴が無くてテープが付いているという仕様なので若干扱いづらい。 これもカタログ落ちの ユニフレームエアータープという製品のオプション的な物らしいので エアータープ本体を持っていると 実はしっくりくるのかも知れないですけど・・・・ この辺りはハトメとか使って穴開けたりと若干 イジろうとは考えてます。

実はこれ キャンプでの使用は勿論だけど 海水浴で使用する ビーチテントというのか シェードというのかとあわせて使用を第一目的として買いました。 海では これもアウトレット的 展示品で安く買った コールマンの物を使用してますけど、 ビーチテントって壁となる物が無いじゃないですか、 目隠しとかは考えてないですが 海での風って当たり前だし、 砂が軽いので バンバカと飛んでくる時があるじゃないですか 強風時。 それをこのブラインドヘキサで サラッと受け流そうかなぁ~というのが第一目的です。 壁として張ると絶対飛んで行ってしまうと思うので くっつけるというか、包むというか ま、現場対応ですけど (笑) そうする事によって 他のビーチテントとの差別化出来るので帰還に迷わないというのもありますし。


えぇ すんません まだ試し張りのみの段階での紹介です。
また 使用しましたら報告したいと思います。







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  1. 2008/03/12(水) 15:43:53|
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ツール6:ユニフレーム特集

  
昨日のメッシュブラインドヘキサに続いて 今回 ツール6はユニフレーム特集 いぇ~ぃ パチパチ~ ・・・ と 書いた所で 自分でさみしくなりました。
特集というより 昨日のブラインドヘキサ内に 同じユニフレームという事で同梱、抱き合わせ記事としようと思ってたんですが 案外本文が長くなってしまったので 独立する事としました。

ので サクッといきます!



ツール:ユニフレーム

まずはこれ、 温度計 「CAMPサーモ」 とそれを取り付ける為に買った 「引掛け坊主」という商品 必ずキャンプには 温度を含めてデジタル表示される時計を持っていくので必要あるか? となると 「無い」んですけども・・・ 取り付けるのも 100円ショップの S字フックは贅沢に用意してますし・・・

ユニフレームも アウトドア製品販売してる会社の定価販売グループじゃないですか。 アウトレット、値引き販売、 1円でも安い方が! と思うわたくしには嫌いなメーカー とか言うよりも 手が出ない物が多いです。 貧乏性ですし。 でもユニフレームの場合 小物が結構充実しているので そういう意味ではお小遣い内で手が出せる物もあります。

で、 この温度計とか 取り立てて必要でも無いんだけど 購入したっていうのは 送料調整です。 例えば物を1点買って 送料800円とか取られる。 が、 後1,000円買えば送料が無料になるって時、要するに 200円で買い物出来ると考えるんです。 (出費が増える事には変わりないです) 送料鑑みて明らかに値段に開きがある場合は 必要物のみにしますよ 勿論ですが 。

そんな時 出来るだけ足の出ない金額で纏めたいので チョイスしやすい小物が多くあるのがユニフレーム商品なのだ。 取っても便利。

多分 ユニフレーム好きの人からは怒られそうな理由だけど。。





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  1. 2008/03/13(木) 17:50:04|
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ツール7: ガスランタン

    
自身のキャンプポリシー? は「まったり」です。 食に凝る、何かイベントがある、アウトドアスポーツに精を出すなんて事はありません。 ま、焚き火の火に没頭するのが楽しみってなもんです。 とは言っても キャンプツールに拘ったり、物欲が出でるのはキャンパーな人ならわかってもらえると思います。 ここのカテゴリはキャンプ用に買ったもの、使っている物、キャンプに使える日常品の報告ページにしていこうと思っています。  
  

キャンプ:ツール:ガスランタン

今回は新規投入した キャプテンスタッグ ガスランタンS M-7908

◆ w90 d92 h122mm
◆ 照度 180ルクス 30W相当(測定値30cm)
◆ 圧電点火方式
◆ マントル発光式 (2枚付属)
◆ 250g缶使用時 約8時間 消費量 約30g/h
◆ ラウンドフォルムのホヤを通し、ムーディーに照らす、美しいコンパクトランタン
 
 
  
  
  
キャンプ:ツール:ガスランタン

内容はこのような感じです。 スクリュータイプの蓋なケースが付いていたりと なかなか好印象。 ガスランタンは EPIの物と イワタニの物を所持してます。 余りサイトを明るくするのは好きでは無い方です。 そこそこの明かりと そこそこの焚き火、 必要時は ヘッドランプ で充分だと考えてます。 では何故購入したかというと 勿論 一番は値段。 ガスランタンがこんな値段で買えるのかと・・・ あと キャンプといえば 一人か 子供との二人だけ しかし、下の子と嫁ハンも キャンプに行くと言い出してるので 一応 光源を少し追加しようかと。 そして今回 購入理由として一番ハマったのが・・・
  
  
  
キャンプ:ツール:ガスランタン

こちらのホヤ。 左が今回購入のキャプスタ、右がイワタニの物。 イワタニのテーブルランタンって 結構使われている方が多いですが、使用感で一番多いのが クリアホヤの為 明る過ぎるとの意見。 私もそう思いますし、 テーブル上に置く構造なので 子供の目にも丁度ヒットするんですよね。 という事で良く目にする対策は プリムスとかの別売りの物を買い差し替える方法。 勿論それでも良いんだけど 約1,000円程度出費をして 透明の方がお蔵入りするんであれば、 トレードして適材適所に使用すれば良いのでは? と。 これからは虫も多くなるし、サイト外へ透明ホヤを使って虫誘導ってのも手かなと。
  
  
  

キャンプ:ツール:ガスランタン

という事でマントル焼いて 点灯テスト。 しっかりとクリアホヤを取り付けてます(笑) ちょっと使用した限りでは 特に安いからと言って不都合があるわけではありません。 既存使用の物と大差は無いですかね。 一応ガス調整のダイヤルと イグナイターが 一体式という感じになっていて ダイヤルを回して押すという構造になってはいるんですけど、そこがちゃっちいです。 酷使には耐えられそうにないのが見て取れます。 どれぐらい持つかな。
  
  
  

キャンプ:ツール:ガスランタン

そこそこの値段 (定価は高いだろうけど) で手に入り、上記したように ちょっと安っぽい? という所もあるんですけど 何故か 吊り下げチェーンが豪勢です。 三重タイプのチェーンが付いてます。 何故だ??

まぁそんなに頻繁に使う物でも無いし、 下手にオーバースペックでも高いだけだから困るんだけど  今回 サクッと買えて キャンプ場では サクッと使えて サクッと終える でいいと思います。 点火装置が 別体となっていて 自己修理もききそうだとポイント高かったんですが、 まぁキャプテンスタッグの品は なかなか! となるのか やっぱりね・・・ となるのかはこれから 確認していこうと思います。

  
  
  

キャンプ:ツール:ガスランタン

ついで と言っては何ですがテント内のシートとか色々探してたんです。 まぁ安上がりに銀マットとかそんな奴です。 銀マットでも色々な種類があって巻くだけでなく、 手提げに収納出来るタイプとか 上手くパッキング出来るゴム止めタイプのとか。 でも寸法の問題があったりでなかなか 手が出なかったんですが、 先日お花見 に行った時に イスも持って行ってはいたんですが やはり 食事時は ビニールシートにテーブルという形が一番シックりとくる。 という事で ちょっと公園でも使え、 キャンプとかでもテント内シートとして使用出来る物(1700mm四方なので若干小さいけど) として起毛タイプシートを購入した。 コールマン製。 これなら荷物がめいいっぱいな車にもやわらかいので シュラフのごとく隙間に突っ込んでおけたりするし。 普段でも 車に積んでいても軽いしね。
  
  
  
 

キャンプ:ツール:ガスランタン

試しに広げてみました。 モデル付。 くるくると巻いてあるので サパッと 広げたいんだけど どうしてもこれだと起毛側下になるよね?? サパッと広げて、 くるくるっと仕舞いたいですよねぇ?? 普通。 という事で試し張りの後は勿論 逆にくるくる っとしておきました。 何か袋とか買った方が良いのか?? う~ん 詰めが甘い商品だなぁ~

  
  
  
  
 
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  1. 2008/05/02(金) 10:12:46|
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ツール8: 所持キャンプマット対決

  
先日購入した イスカ コンフィマットレス ネタです。 既存の所持しているアルパインデザインマットとの比較も同時に。 尚、何れもテント内での就寝という本来商品の目的では未使用ではありますのでその点ご了承、お汲み取りおきください。
このマットもインフレータブルマットという、所謂キャップを開けると自動的に空気が入る便利マットという奴です。
  
  
  
キャンプ:ツール

こちらがマット表面。 凹凸があり、表面生地(?)も抵抗在りなのでシュラフ使用就寝時もスベるという事はないかと思います。 サイズは180(cm)、165、120という展開です。 身長を考え、、オートキャンプ使用であれば間違いなく180という所ですが、 バックパッキングキャンプを想定した場合少しでも小さく、軽くを考えると120。 イスカは他メーカでは余り展開しない165というサイズもあるので発注時は結構悩みました。

結論としてバックパッキングキャンプは スリーシーズンと言われる頃の想定ですので少々足が出たぐらいで凍える事は無いのと、既存のアルパイン120マットを使用した感じでは枕を別につくっていれば特に不自由無い、 180と165は370円と微々たる値段の差なのに165と 120は行き成り千円以上値段に開きがある。 安い方でええわ、という事から120をチョイスしました。 尚、上記値段考察は購入した (規 制) さん価格です。 購入価格は 4,950円でした
  
  
  
キャンプ:ツール

こちらは裏側生地。 こちらも滑り止め加工されてますのでテント内で滑る、動いてしまうという事は無いと思います。 全長は上記した120ですがこのマット 厚さが3.2cmもあります。 多くのマットは2.5cm厚なので寝心地、快適性能はどうなのかは興味ある所です。 因みに幅は46cmと試しに寝てみた感想としては少々小さいかなぁと。 これは床上にマット、その上に寝るって形ですんで腕がダラっとした状態になり床に付いてしまいます。 しかしシュラフに包まった場合はダラッとはなり得ないのでそれ程問題無いかなぁ~とは思います。 何せこのサイズは軽量重視というのが第一にきてますので。
  
  
  
キャンプ:ツール

こちらは商品と同生地のリペアキット。 フーセン物(空気物) には入っていて当然なんですね。

それでは 所持している アルパインデザインのインフレータブルマットとガチンコ勝負 いきま~す!
  
  
  


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  1. 2008/06/22(日) 17:06:03|
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ツール9:WILD-1・トレックドーム2 その1

 
1円でもお金出した物はネタとしてしゃぶり尽くします。(笑) いや待望のソロテントなので天気が良ければ来週にでも早速使いたい! と思ってますので試し張り等まずは準備しておこうと。
  
  
  
キャンプ:tent


こちらが段ボール箱から出した状態です。 何か大きさ比較は無いか? と見回すとルービックキューブが目に止まったので、まずは六面を揃え・・・  まぁそのままでええわと(笑) パッケージとしては単に取手が付いているだけでなくコンプレッション機能が付いているのでテントの出し入れは楽でしょう。 フム 合格!
  
  
  
キャンプ:ソロテント


左から スタッフバッグ、張り綱4本、収納時縛り用紐
中、 インナーテント、ポール、ポール用袋
右、 フライ、 ペグ、ペグ用袋 です。


仕様は
TREK DOME2(トレックドーム・2: WT-3506)
材質: ポール アルミニウム合金
フライシート リップストップポリエステル210T(2000mm耐)
インナーフロア ポリエステル210T(4000mm耐)

サイズ: w250*D130*H105cm
収納 : L40*W15*D15cm
重量 : 約2.0kg
価格 : 9,900円


それでは試し張り致しましたのでご興味のある方は次にお進みください。
  
  
  
  
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  1. 2008/06/30(月) 15:32:03|
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ツール9:WILD-1・トレックドーム2 その2

  
トレックドーム2 の、その2です。 ・ ・ ・  ややこしい。
  
  
  
WILD-1テント

先日からテントネタなので、はやく張りたくてウズウズ状態ですが、どうやら週末は雨模様 ズレてくれないかなぁ~ ・ ・ ・ 来週は病院なんで行けないんですよ。
  
  

今回も同じく WILD-1オリジナル トレックドーム2 その2 重量編です。
  
  
  
キャンプ:ツール


とりあえず大きさ比較でルービックキューブに出場願いましたので、重さでも叩き台となってもらいます。

ルービックキューブ 117g

  
  
  
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  1. 2008/07/01(火) 07:45:30|
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ツール10:アルミスノコ

 
自身のキャンプポリシー? は「まったり」です。 食に凝る、何かイベントがある、アウトドアスポーツに精を出すなんて事はありません。 ま、焚き火の火に没頭するのが楽しみってなもんです。 とは言っても キャンプツールに拘ったり、物欲が出でるのはキャンパーな人ならわかってもらえると思います。 ここのカテゴリはキャンプ用に買ったもの、使っている物、キャンプに使える日常品の報告ページにしていこうと思っています。 
  
  
  

WOOLRICH


先日、スポーツショップゼビオにてこんな物を購入した。

WOOLRICH ALUMI SUNOKO
アルミスノコ WR-667118
使用時: 30x65x1.1(cm)
収納時: 30x12x5.5(cm)
素材: アルミ合金
重量: 840g
\1,490(込)


まぁ以前もキャンプツールとしてすのこを紹介した訳ですが、 思いのほかあっち、こっち、一例をあげると作業台、 バーナー台、 クーラー敷き、 等などでひっぱりだこ。 拾い物だし、本来テント前玄関用にでも使おうと思っていた用途では一度も使ってない。 という事でやっぱりテント前はシートを伸ばしたり悪あがきしながら、それでも一向に靴の脱ぎ履きは便利になって無かった。

と、船橋ららぽーとにある スポーツショップゼビオに行った際展示テント前にこのアルミスノコが置かれているのを発見。 コールマンの物? と思い近づきよく見るとなんと ウールリッチブランドの商品でした。

ウールリッチの製品は多くがOEM品で、 実はコールマンと同じ工場で作っている・・・ という未確認情報を目にした事があるので、そのものだろうと思っていたが、 よくよくサイズを比較してみると微妙に大きさが違うんだな。 やっぱりOEM情報は嘘なのか? まぁその辺り良くわかりませんが。

ウールリッチというブランド、服屋さんとばかり思っていたんだ けど、実はキャンプ用品なんかも販売している。
スポーツショップゼビオでだけ購入できるらしい。

現在使用しているタープが青メインなので、 テントを新調する場合はやっぱり青系統が良いなぁ~とは思っていた。 理想はユニフレームの物。 しかしそのモデルはもう販売してないし、オークションなんかでも高値となるので諦めていた頃にちょこちょことキャンプ場で目にする青が入ったテントがなかなか良さげ。 あのワンポイントに絵が入ったテントは何処のなんだろうなぁ~と思っていたら、それがウールリッチの物だったのです。

という事で、特に急いでテントが必要って事でも無いし、 これから夏も終わりオフシーズンに向かっていくので、 買い物場合はアウトドアショップを絡めると、放出品に出会う確率が高くなるので、その一環でのスポーツショップゼビオ訪問中に見つけたものなのだ。

放出はされてなかったので、テントは未購入。 他メーカでも「これなら良いか?」 的な物もあるのだが、結構気持ちはこのウールリッチテントに傾いているのも事実。 上手く放出時とかに出会う事があれば結構な値段で手に入るらしい。 今年もそうなるか、 上手く合致するかは運しだいなんですけどね。
  
  
  


ALUMI SUNOKO


話を戻してスノコ。 袋から出すと留め用のバンドも付属。 1,500円にしてはなかなか。
  
  
  

アルミスノコ


全開の図。 こちらをテント前に置いて、靴の脱ぎ履き用として配置。 まぁオートキャンプならではなアイテムではありますけどね・・・。 しかも現在家のテントは前室も無し、 これ置いておいても普通に夜露に濡れそうで・・・。

他にも海なんかだと海の家を借りたりしないので、砂地では無い所で水浴びしたい場合なんかこの上に立たせてとかでも重宝しそう。 (勿論子供用) 他には・・・ いやあんまりアイデア無いですわ(苦笑) 使用感等、報告も含めて何かアイデアあったらここに更新する事にします。
  
  
  
  
  
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  1. 2008/09/11(木) 14:44:08|
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ツール11:キャンプ用マット

  
自身のキャンプポリシー? は「まったり」です。 食に凝る、何かイベントがある、アウトドアスポーツに精を出すなんて事はありません。 ま、焚き火の火に没頭するのが楽しみってなもんです。 とは言っても キャンプツールに拘ったり、物欲が出でるのはキャンパーな人ならわかってもらえると思います。 ここのカテゴリはキャンプ用に買ったもの、使っている物、キャンプに使える日常品の報告ページにしていこうと思っています。 その11回目のテーマはキャンプ用のマットです。

  
昔々のキャンプでは定番? な銀マットを使用してました。 銀マットの次というと行き成り高くなるマットしか知らなかったので、 他に選択肢は無かったし・・・ ま、買えなかっただけってのもあるけど。
で、この銀マット、もしかしてメーカーによって、はたまた値段によって差はあるのかも? だけど自身のは厚さ5mm程度なノーブランド物なので場所によっては寝にくかったり、背中痛かったり・・・ でも他に選択肢無かったのでこんなもんやろと使っていた。

で、子供も大きくなり久しぶりにキャンプ復活! となった時にちょこちょこと不足物を買い足していったんだけど、 マットをどうするか? 以前の銀マットはキャンプでは使用しなくとも、 海とかピクニックとかで使用してたらだんだんと銀の部分がボロボロにとなり既に処分されていた。 やっぱり安価ってのが魅力ではあるので、再度銀マット? とも考えたが、 あの寝にくいの、背中が痛かったのが思い出され、あれはイヤだなぁ~と漠然と考えながら調べてみると空気入れるタイプの物でも割と安価な物があるのに気付いた。  嫁ハン、子供は初めてのキャンプなんで、このエアーマットを購入すればフカフカと眠れるのではないか?! べらぼうに高くも無いし! という事でエアーマット購入したのだ。
  
  
  
LOGOS エアベット
LOGOS エアベットセット・プラス

何がプラスなんか知りませんけど、 確か? 3千円代だったような。
  
  
ラダー
エアーベットだけでは足りないのでエアー側へ嫁ハン+子供二人、 自分用にとスカイラダーエアベッドというのも同時に購入した。 これ2008年カラーなので薄い色ですけど、実際購入したのは紺色の奴です。 1,980円ぐらい。



結局物を揃えて、 天候その他タイミングを計っていたら、キャンプにいけるのが寒くなる頃だったので、嫁ハン+下の子は「行かない!」 と言いだし、 上の子と二人で勢い込んでキャンプに行きこのマットを膨らませた訳ですけど・・・・

二人で使うもんじゃない・・・

このエアーベット、試しに家で使用した時も決して寝やすいとは思えなかった。 柔らかすぎというのかもうフワフワ過ぎて・・・ それをテントの中で膨らまし、 二人で寝ようもんなら干渉しまくり・・・  片方が少し動いたり、寝返り打ったりするともう片方に全て伝わってしまう・・・ トイレ行こうとか、大きな動作と違いますよ、 もう同じ水の上に浮かんでるかのごとく寝ながら少し体勢を動かすと全て隣の人に伝わってしまいます。

まぁ子供はそんな事関係無く爆睡しているので 「う~ん 何時もの神経質なだけかなぁ~」 と思っていたが、

嫁ハン、下の子を連れだっての初のキャンプで 「このマット・・・ 寝れないね」 と言われた(苦笑)
  
  
  
  
LOGOS
あぁやっぱり! という事で綺麗なうちに売り払え! とオークションに出品した。 これ出品時の画像(笑) 勿論嘘は書いてないけども、寝れないってのも書いてないです(笑) いや何とも思わない人って場合もあるし・・・
  
詐欺かなぁ~ でも寝れないよ? 何て書いたら誰も買わないし・・・   
  
  

で、インターネッツを駆使して色々調べた訳ですよ。 やはりエアーベットの評判は悪かった。 あぁやっぱり適当チョイスは駄目なんだなぁ~と。 (まぁ中には寝心地良いって人もいたけど)
  
で、心を入れ替え? 評判が良い物(もち安価で) をと一生懸命探しましたら同じくLOGOSですこぶる高評判な物を発見。 しかもエアーマットと同価格帯。
  
  

(LOGOS) エアウェーブマット
LOGOS エアウェーブマット (ダブル)

これって通常のエアーベットのように全体に空気を入れるのでは無く、 床暖房(お湯循環タイプ)的に空気の通路とでも言えばいいでしょうか、マット全体にその通路が張り巡らされているので少量の空気で効果的にクッションし、身体を保持してくれます。 この空気が少量で済むという事は現場で空気を入れる場合も労力が少なくすみますのでMaxに膨らますのも非常に楽チンです。 エアーマットではそうはいきません。 
しかも購入したダブルタイプは、構造的にシングルを連結しただけなので片方で大きく移動、寝返りをしたとしてももう片方に影響が出る風にはなっていません。 (要するにハサミを入れれば分割出来ます) そして空気入れる所は勿論逆支弁(字合ってる?)付き、 反対側には空気抜き用の弁もあるので撤収時も素早く空気を抜く事が出来ます。

そして安価 (購入時3,500円)

購入→ 使用して高評判を体感出来たし、 エアーマットとの差は歴然でした。
  
  
  
が、 (笑)
  
  
  
使用二度目の撤収時に片側のマット(上記した通り、 ダブルはシングル二つが繋がっているとお考えください) の空気がすっかり抜けていた。 空気抜きの蓋は閉まっているしハテ?? と片づけた訳ですが、 まさか!? とは思いつつ心配なので帰宅後に再度マットを膨らませ放置する事30分・・・
やはり空気が抜けてます。

めーーーーいっぱい空気を入れ裏返す事で「シャーーーー」 という空気が抜けている音が聞こえ、穴が空いている事を認識してしまいました。 (ガックシ)
「何でこんな所に穴が?」 「運悪く何か踏んだのか? 刺さったのか?」
  
  
  

上記赤の所

運悪く何かが刺さったとばかり思っていたが、 良く良く穴を見るとどうにも溶着部分が割れている? といった感じの穴だ。 こ、これ欠陥品なんじゃないの? とメーカーに文句の一つもねじ込みたい所だけど、 この商品上側の画像にあるように枕が付いてるんですよ。 家のテントは小さい物なので、マット、枕と全てを膨らませると広げられない。 という事で枕は折りたたんで使用してたんですけど、どうにもマット部分とは繋がってないな? とハサミで切り取り枕単体として使用しておる状況。 という事で全く関係無い 箇所ではあるが、改造? を加えているという事でクレーム却下されてもつまらんなぁ~等と考えていた。

ネットで検索してみると同症状の方も多い(やっぱり) で、原因として空気をMAX(パンパン) にしては駄目とか。 腹八分目(空気八分目) 程度での使用を行わないと、パンパン状態から人が上に乗ると空気の逃げ場がなくなり溶着部分が割れるとの事。 えぇぇぇぇ?? そうなんか? そんな説明書きあったか? いや今手元に無いのであったかもだけど・・・(汗) しかし、エアーマット→ エアーウェーブマットとの流れで使用してきたら、 マットの空気はパンパンにしないと・・・ と思ってしまうやないの・・・

何だよぉ~ 修理しないと駄目なのかよぉ~・・・
  
  
  

こちらを購入。

この商品、修繕貼り付け用の生地は2枚付いてはいるが、 接着剤的な物は無い。 PVC部分なので、 PVC用ボンドを探すが、それらしきものが見当たらない。 ホームセンター店員さんと喧々諤々? の末このボンドを購入した。 ま、一番近い? 浮き輪修繕を念頭に置いたチョイスとでもいいますか。 まぁ物はゴムのりの成分がちょい薄いって感じの物かな? 修繕方法もそのものパンク修理と同じです。

完璧施工だ! そして修繕後1日置いて膨らませる訳ですが・・・

「シャ~~~~」


オイオイオイオイ 隣の溶着部分に穴間いとるやないの


再度完璧施工だ! 修繕後1日置いて膨らませる訳ですが・・・

「シャ~~~~~~」


オイオイオイオイオイオイオイオイ 隣の溶着部分に穴間いとるやないの


更に完璧施工だ! そして修繕後1日置いて膨らませる訳ですが・・・

「シャ~~~~~~~~」


・・・・ 隣の溶着部分に穴間いとるやないの

何やこれ?? この次々と隣の溶着部分が割れるのは何なのだ? 勿論マットとしての使用は行っていないので、割れてしまう要因は無いハズなのに・・・ (パンク、割れ部分検知の為そこそこ空気は入れてますが発見後は修理の為直ぐ空気抜いてるのになぁ~)

結局空気漏れが止まり、何とか使用出来る? となったのだが、 数えてみるとパッチあて箇所は・・・ 9個。 ん~ しかも穴があいているのは全て片方のマットでもう片方は全く無傷・・・

やっぱり何か怪しい
  
  
  
いやぁ~ ロゴスは嫌いなメーカーじゃ無いし、そこそこ購入してるけど、 今回のような事があると次買いにくいなぁ~・・・ エアーベット、 エアーラダーベットを使用して穴開き、 パンク的な事は全く心配無く安心して エアーウェーブマットを購入したんだけど、 薄く作る上で何か無理が生じてるのかな? まぁ今後購入検討される方は良く考えて、 購入した場合も空気八分目の使用は心がけてください。
  

  
  
  


という事で上記しているようにテント自体も大きい物でも無いので修繕途中でのキャンプにはソロ用、電車キャンプ用とかで使用しているインフレータブルタイプのマットを使用、 上記の修繕9個目でとりあえず穴は塞げたんだけど、 どこから漏れているのかは定かでは無い(空気をMAX入れてもわからない) 放置すると一晩持たない。 という事で上記のエアーウェーブマット枕部分もだけど、 左右も切り離しは可能なようなので、 修繕パッチマットを切り離し健康な方のマットのみ使用しようかな? とインフレータブルマット 170cmも購入した。

という事で現在 エアーウェーブマット片割れ+ インフレータブル170cm+インフレータブル120cmx2+スカイラダーエアベットという何やらとっちらかった状態がenasnテント内で展開されています。 大きめテントの購入も視野に入れているので、 まぁそれまではこの体制で行こうと考えております。
  
  
  
  
  
関連記事:
キャンプマット対決
  

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  1. 2008/12/05(金) 21:23:15|
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ツール13:ライトタープペンタ

先日スポーツオーソリティの新年明けバーゲン にて注文した物が届いたので引き取りに行った!

090207_4.jpg

snow peak
LIGHT TARP PENTA SHIELD(STP-361) \11,865

アウトドア用品メーカとしては非常に人気があるので個人的には余り使いたくない、 そして何より定価販売当たり前な点も宜しくは思わない点でもある。 すんません貧乏人、貧乏性なもんでね。 「そこまでの性能必要か?」 と思ってしまう。 販売価格が高い面でのエクスキューズを性能と言われるとね。

しかし、オンリーワンな品があるのも確か。 スノーピークにしか無い物であれば良さそうなら使ってみようか、試してみようかとは考えている。 最近ではソロ物を含めチタン製品購入が多いし、 ファミキャンであれば必ずパイルドライバーは持って行ってる。

という事で今回幕営物では初めて有名メーカ製品を購入した。 今回は後に繋がるタープでの遮光、シールドという点を考慮に入れたいというのがあったのだ。 我が家タープツールその3 でも紹介しているタープを使用してます。 で、勿論UVカットなんてな機能は普通にあるんだけど、 とりあえず夏場はそんなもんは全く関係無い。 涼しいとなるかどうかは別として、 せめてタープで日陰にするにはタープ遮光機能が無いと駄目なんですなぁ。 そもそも夏本番にキャンプもどうか? とは思うけど、嫁ハンや下の子も行くようになり、 夏休みだとかの旅行に絡めてのキャンプとかをもやりだすと、 やはり日差しのキツい場面もある。 どこも水場が近けりゃ良いが、 そうも言ってられないのでタープで日差しをカットしようと考えると、シールド加工で遮光されていなければと考え、 入手性をも含めるとsnow peakか、小川テントのタープとなる。 勿論通常品より機能があるので値段も高くなるし悩みどころ・・・

と考えていたらこのミニタープというのか、ペンタタープでも遮光加工がされているとの事。

現在ソロを含め電車でキャンプ等でもタープは持参していますが、 モンベルのミニウィングタープは有効面積が非常に狭い。 加えて老朽化の為にミニタープも買い替えるか! との考えもあったので安価にお試し出来る、性能をテスト出来るのでは? とこのペンタタープの購入を決めたのであった。 そしてスポーツオーソリティに戻るんだけど、 セールで15%引きになったので約1万円で購入出来た。

そして注文品の為に商品到着後に店舗に引き取りに行くとズッシリと重い。 早速帰宅後に秤に乗せると・・・ レンジオーバー・・・(1kg測りなので) 商品仕様で900gとなっていたのになぁ~
商品を開梱すると真っ先にパドルカバーを取り払った。 これはカヌーなんかのパドルをポールとして使用する為の袋。 個人的には全く使う予定も無いし、 そもそも大多数もそんな感じじゃ無いのかな?? オプションにせなあかんもの筆頭でしょ? 誰かあれの有効な使い方教えて貰えないですかね??

で必要物のみをチョイスし再度計測
収納袋 19g
幕帯本体 807g
ペグ、ロープ 131g

957g・・・ ちょっと誤差にしては大き過ぎるような・・・
  
  
  
  
090207_4.jpg

昨日は程よい気候に風も無い。 直近でキャンプ予定も無いので家前の公園で試し張りする事に。 (実は入手より2週間程度経ってる) 自分家含め子供達も遊んでないのも好都合。(そんなに寒くも無いのになぁ)

上図は既存のモンベル、ミニウィングタープ。 右からペグ・ロープ等、幕帯本体、 ポール(2本) 今後は左からペンタセットとポール(しかも1本) となるのかのテストです。 重量の面でもちょっとうーんと思っている所もあるが、 収納時の大きさも画像ではそうでもなさそうだが割合大きい感じ。 ミニウィングの代わりとしては少々大きいなぁ~ ミニウィングは小分けされているし、 嵩も無いのでザック隙間に忍ばせるには好都合なんですよねぇ。 それに比べペンタは小さくない・・・
  
  
  
  
090207_4.jpg

幕帯を広げます。 約4mx3mなのでそれ程大きくは無いけど、 モンベルの 3mx2mのウィングに比べると有効面積は広くあって欲しい。 でないと収納時の言い訳にならんし。
  
  
  
  
090207_4.jpg

タープ設営はジカ張りもあるので一人でも非常に簡単。 お尻部分にペグを打ち、 対面にポールを立てながらで基本的に自立します。(ポールはモンベルタープ純正の物で 165cm)
  
  
  
  
090207_4.jpg

残りの四隅にペグを打ち込めば終了。 非常に簡単。 自在付きロープがあと二本付属しているので、もう少し間口を広げる事は可能だが、テスト張りで面倒なので四隅全てペグ地下打ち止めとした。
  
  
  
  
090207_4.jpg

間口側からはこんな感じ。 ポールより右側にソロテント入口側を突っ込む事によりプライバシー保護? にもテント前の前室的な使用にもと結構有用に使えそうだ。(所持テントが前室ありませんので) 収納時や重さは完全にモンベルミニウィングタープだが、 その分実用ではペンタタープの方が圧勝の感があるかな。 車に積んでおけばポール2本でデイキャンプ程度なら家族使用も可能っぽいし。
  
  
  
  
090207_4.jpg

ハトメ部分はこんな感じ、 幕帯隅の処理も二重になっていたり、ミシンも二重ではあるけど、それ程ゴツい補強感は無い。 その割には重いけど・・・。 実は機能の遮光やPV、撥水と乗せていくとそれだけで重くなったりもするのかな? その辺りは謎ですけど。

まぁ使ってみて遮光を含め性能等を見極め、 家族用の大きめタープにシールド加工物を購入するか検討すると致しましょう
  
  
  
  
090207_4.jpg

自在(個人的には豚鼻) は専用? プラスチック製だ。 動き悪い面もあるが、 ロープをピンっと張るとその後はかみ合わせにハマり動かなく(ロックされる) なる感じ。 性能が良いのか? プラスチックには無理あるのでは? とも思うし・・・こちらの機能もどんなもんでしょ??
  
  
  
  
  


テーマ:アウトドアグッズ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/02/08(日) 10:47:46|
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