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またまた新車購入

 
 またまた言いましても車ちゃいますけどね、 勿論。  

 あれこれと勉強しながらメンテし、 あちこち弄って(維持って) 楽しんで来た通勤号 通称 enasnサビダー であったが、 今夏以降急激に老朽化が加速した。 ほぼ毎日のように乗っている訳で、 ある意味 ロード enasn CAAD8号 よりも状態が手に取るようにわかる。 ボトムブラケットがガリガリと・・・ まぁこの辺りは分解グリスアップすれば良いだろう(チト寒いけど) と考えていたらあちこちからギーギー・ ガタガタ・ キーキーと接触音等の異音が。 ハンドルも固着したかのように動かなくなったりと危険が危ない! ってな状況までに。

 どこかで サビダーには引退頂き新たな自転車、 というのはほんわかとは考えていたが、 オーバーホールをこの季節に敢行するには少々厳しいなぁ というのもあり思い切って乗り換えを決行する事にした。

 どうしても通勤自転車ですので雨ざらしとなる故そこまで高価な物は考えていなかったが、 雨ざらし、 外保管となるとやはりママチャリが最強か? そこそこのクロスを購入、 ロードの余りパーツを奢って軽快な物に仕上げる、 小径車、 折り畳み自転車等 ミニベロ系自転車は今迄所持した事無いので一度体験してみるか!? 等々あれこれと悩んだ。

 一応予算は 3万円以内で収まるように上記あれこれ鑑みたところ、 折り畳み自転車に非常に気持ちが傾いた。 折り畳みと言えば ダホンが有名処ではあるのだがそこまで安価なモデルは無い、 しかしながらダホンライセンスを取得し制作されたOEM車が安価でレパートリーが揃っていたからだ。 そのOEM群の中でも YAMAHON というのが有名らしいのだが、 残念ながら2万弱で購入出来たのは数年前らしい、 等とお店のチラシ (電子版) をネットで見ているとネット通販等では販売していない折り畳み自転車も掲載されている。 一応予算の 3万円を切る価格のようだ。 チラシの小さな画像では仕様はイマイチわからない ・ ・ ・



ホームセンター 山新
 という事でドライブがてら茨城県まで行ってきた。 他にも色々と物色している訳だが このYAMAHON 今は店舗でしか購入出来ないわけでどうしても一度は確認しておきたかった。 値段はそれ程でなくとも仕様が思った以上だった場合絶対後悔すると思ったからだ。

 幸か不幸か折り畳み自転車なんで現物を見て一発で購入を決断したとしても車載して持ち帰る事も可能だ、 との算段も勿論あったのだが ・ ・ ・ 実は安価販売はチラシ期間のみで通常日は 3万5千円、 7速モデルとダホンの安価モデルより一段多いが 15kg程と重く後輪側は個人的に不要と思うサスペンションも付随 ・ ・ ・

 若干ウキウキとテンション上がり気味に初茨城の地を踏みしめたのだが、 滞在 30分でとんぼ返りという憂き目となった。





DAHON 到着
 しかしながら、 何と急転直下 DAHONその物が家に到着したのであった。 昨年辺りからインターナショナルモデルという ダホンの安価モデルが販売されていたのでそれらに目星を付けていたのだが茨城訪問の翌日に Amazon Cyber Monday という年末の大規模タイムセール中にそのダホンが販売されていたのだ!

DAHON SUV D6 定価約 3万5千円、通販で約3万円前後、 そのAmazonサイバーマンデーでは 2万5千円だった。 傷心の茨城訪問から一転、 これはもう運命だな、 と即購入したのであった。 運命とか言ってますけど、 実際は高速代にガソリン代にと経費的には掛かっているのでセールでもそれ程トータル値段は浮いてないんですけどもね ・ ・ ・ ま、 何時もの事でしょうか (苦笑)




DAHON 梱包状態
 梱包はこんな感じ。 二つ折りとなり小さく梱包されてはいますが、 15kgオーバーのダンボールを二階に上げるのは一苦労。





DAHON 開梱
 ちょっと画像が多くなり過ぎたので兄GIFとした。

 箱より取り出し→ 組み立て→ 緩衝材取り外しで完成。





DAHON 付属品
 自転車本体以外の付属品。 ペダルは左側のみ取付け済で納車。





シフトレバー
 細部を見てみますとシフトレバーはサムシフター型 6段(SHIMANO SL-TX30R6 6段) 車体価格的にはこの辺りが相場でしょうか、、 個人的にはグリップシフトよりは好印象。 グリップは気持ちエルゴミック的な膨らみが付いてますが、 クッション性や握りやすさ的な効能は皆無、 今は寒いので手袋使用してますが、 暖かくなって来たら変更対象となる感じかな。





前輪部分
 前後ブレーキはVブレーキ。 Vブレーキ車は初めてなんで調整方法等勉強が必要だな。 箱から取り出し組み立てた限りでは片効き等も無く動作は良好でした。

 安価モデルで車重は重い。 フェンダー辺りも最初から付属しているモデルなのでその辺り取り外せば案外軽くなるのかな? と思っていたが何と意外にもプラスチック製だった。 いや勝手にアルミとか思っていただけなんですが、 いやいや アルミの方が軽かったりして??





後輪部分
 後輪側、 6速モデルです。 フレームにはちゃんとダボ穴付き。 えぇバッチリ利用予定・・・ って昨年モデルは最初から後部キャリアが付随してたんですよねぇ~ なのでこのインターナショナルモデルを発見してからはずーっと昨年、 2015年モデルを探していたのですが、 結局見つけられず、 しかし諦めきれずになかなか 2016年モデルも購入出来ない → 茨城県までDAHON OEM車を観に行くってな感じ (YAMAHONも後部キャリアは付いている) 





DAHON シート
 少々ボッテリな野暮ったいシート。 上部を手で押さえるとフカフカ感は感じるが、 実際乗車すると結構な突き上げ感がある。 ロードでお尻が慣れているし、 基本である段差ではお尻を浮かす! という事をやっていれば特に問題無いんだけど、 ママチャリ → ダホンの流れな人だと少々厳しいかな? まぁその辺りはスポーツタイプな自転車の洗礼ですかな。






DAHON SUV D6
 フレーム DAHONロゴ。 色はカーキ。 販売サイトをあれこれ見ていますと白 or カーキ となっている所が大半だったが一部赤 、黒の4色展開をしている所もあった。 自分的には 黒→ 白→ カーキ→ 赤な序列であったが急転直下のアマゾン バーゲンだったので急遽このカーキとなった。 この色しかセールになっていなかったので仕方ない。 という事で色的には若干妥協。





ダホン・SUV・D6
 フレーム ・ 車名







DAHON Hi-ten
 誇らしげ? に Hi-ten表記ですが ・ ・ ・ 勿論の事重いです。 ずっしり。 

 個人的にはママチャリ リプレースの小径車、 という位置づけですので折りたたんでの輪行等は特に考えてないです。 良くて車に乗せる程度ですかね?

 どちらかと言うとメンテだとか2階自室に運べる、 という点に一番メリットを感じてます。 一度 サビダーを 自室へ持って上がった事はあったんですが、 前輪外したりは勿論相当難儀したのでね、 通勤車はどうしても雨ざらしとなってしまうのですが、 自室へ上げる事が楽だとメンテ回数も増やせそう! という算段で小径車、 折り畳み車チョイスしたというのが一番大きい(実際ロードバイクは遥かに軽いですが、 タイヤ径等大きいですので2階自室へ持っていく際は難儀する、 ってのは言い過ぎですけどもしくじって階段壁紙をにタイヤを擦ってしまったりと ・ ・ ・ )





ペダル
 ペダル左は付属品の折り畳み可能ペダル、 右側は以前安売りでゲットしたアルミペダル。 子供号に奢って取り付けていたが、 今の自転車には「いらない」との事で在庫化されていた。 85gの軽量化という事で在庫アルミペダルを取り付ける事にした。





KENDA タイヤ
 タイヤは KENDA K-WEST 20x1.50 余りこの辺りのサイズは存じ上げないのですけど、 ちらっと調べただけでもこの K-WESTというの物の値段幅がある。 ブランド、 銘柄共に名が通っていてもデフォルトタイヤですからね、 話半分で考えておかないとですし、 その実ゴムタイヤというよりも プラタイヤと言った方が適切と言えなくもない。 多分なかなか減らないんでしょうからさっさと20インチタイヤを勉強して早急に交換しようと思います(チューブもフレンチタイプに変えたいし)


 という事でざっくりと新車紹介しました。 さてどんな乗り味だろうか? とテストがてら早速シェイクダウンと相成りましたが・・・

 ギアやブレーキに関して特に調整が必要という事はありませんでして即乗る事が可能でしたので少々ビックリ。 しかしながらま~ タイヤの回転が渋い渋い。 手で空回りさせても直ぐに止まる、 もち実走でも正直走らない。 ロードと比べるなってな話ですけども、 いやサビダーと比べてもスピードが出ない。 悲しくなる程に。  勿論小径だというのは納得済みではあったのですが、 ここまで差があるとは ・ ・ ・ 正直ファーストインプレッションは中華ママチャリの方が良かったのでは?? です。 いや SUV D6も メードイン中華なんですけども。


 な、 感じのちょっと残念なファーストインプレッションでした。 

 初乗り時は取りあえず幕張の海まで走ってみたのですが、 海辺近くまでゆっくり走り、 汗もかいたので休憩する場所を探してウニウニと転がしていた時に あれ?? っと。  上記でスピードが出ない等言及してますが、 この海岸沿いをまった~ り走った時にフト気付いたのですが この自転車はまったり走行が一番あってる のかな? と。 

 ロードを乗り始めてからというもの、 ゆったり、 まったりと自転車に乗るという事をそもそも考えない、 ロードは踏めば踏む程、 回せば回す程スピードが出ます、 サビダーでも割と同様。 そうすると爽快感を求めたり、 更にスピードを出そう、 又は距離を走ろう、 より先へと進もうと考えてしまう、 それと同義でこの小径車を同じ感覚で漕いで、 スピードが出ない と言及してましたが、 ちょっとその観点で評価するのは間違っているのかな?? と。

 まったりと風を受けて風景等を楽しみながら走行する、 車等に積み込んで遠出し、 名所を巡り、 観光地を走り ・ ・ ・ 所謂 チャリポタ するのが本来の姿、 最良なのでは? と。 だってそのような用途にスピード必要無いですからね。 まったりクランクを回す、 漕ぐというスタイルが合ってる感じなんですよ。 うんうん。

 なのでね、 ダホンの高いモデルはその辺りどうなのか? はわかりませんが、 今回購入したレンジの折り畳み自転車はゆったりポタリング用と考えれば非常に良いモデルかな? と思った次第。 うん。  とは言いましても自分は実質通勤車としての購入なのでスピードを追い求める必要は無いにしてもそこそこ軽快に走って貰わないと、 朝のクソ忙しい時間に まったり とか言ってられませんし。 まぁ何だ、 趣味も兼ねてあれこれとイジッていきましょうかねぇ。 まずはこのタイヤ回転の渋さを何とかせねば。
















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テーマ:小径自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/27(日) 18:35:31|
  2. 自転車館 DAHON
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ダホン SUV D6 調整他

 
 購入後の ファーストインプレッションは こちら に記したとおりでその後の印象もそう変わり無い。 という事で出来るだけ快適車となるようイジリに、 そして調整も始めようと思います。 勿論通勤車の範疇というのは大前提なのですが、 早めに退社出来た夜等に関してもサクッと一汗かく程度に走りにいければなぁ というのも念頭にも入れます。



20160101_6.jpg
 取りあえず走りについては少々渋い感じ。 これは前輪等を浮かせて手で回してみると案の定直ぐに止まってしまう。 ブレーキシューが当たってる?? ぐらいに・・・

 これはグリスが少なかったり? と一旦タイヤを外してみたのですが案外キッチリ散布されていた。 キッチリ ・・・ いやガッチリされていたのは玉押し側でして、 ベアリングボールを潰したいの? ぐらいに締め付けられていた。

 という事で一旦ハブを洗浄、 新たにグリス添加して玉押し調整を行い今ではスルスルスルーと良い感じで回っております。 が、 走行時等はチト前輪がガタついてますので締めが弱いようで、 再度調整が必要みたい(タイヤ外れないよねぇ?? w)





20160101_7.jpg
 いきなり部材画像ですが、 折り畳み自転車ではあるのですが通勤使用という事でカゴを取り付けようと考えています。 20インチサイズの小径タイヤですのですハンドルは少々クイック、 その関係でセオリー? としては前側、 ハンドル側に付けるカゴをキャリアを取り付け後部にカゴを設置する事にした。

 というのも アルミロード を購入した時に後ろに荷物を積もう! と考えた事があり、 700c用キャリアを決行前に購入済みでしたが、 結局一度も使う事無い物が在庫としてあり、 これを使おうと。

 で、 画像の話ですが、 上側の銀色のが商品に添付されてるステー、 700cサイズ用ですから当然20インチフレームには適合せず何か流用出来る物がないかなぁ? と、 あちこちのホームセンターへ出向いてやっとこ発見したのが下の白い棒、 壁等へ取り付ける棚用のステンレスバー でした。





20160101_8.jpg
 でもって自転車に合わせて1時間程度かけてカットしました。 勘の良い人ならおわかりでしょうけど、 同一方向じゃ無くて非対称にカットしないと駄目だったんですけでもね(汗) まぁ背合わせ等で取り付け予定。





20160101_9.jpg
 ホームセンター周りの際にはステンレスステーとゴム部材も購入し、 LEDライト用途として画像の部品を制作した。





20160101_10.jpg
 こちらは出来るだけサビ等が浮かないようにステンレスネジ等拘り揃えた ・ ・ ・ ってこんな画像まで要らんか。

 ちょっと長くなったので今回ここまで。 後半は昼ご飯食べてから作成します(笑)
















テーマ:小径自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/01/31(日) 11:22:37|
  2. 自転車館 DAHON
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ダホン SUV D6 調整他 2

  
 という事で前回ダホンにキャリア取り付けの為の部材揃えの紹介は完了しましたので今回は取り付けを ・ ・ ・ と言いましても前回記事の残り部分だけ(時間の関係で) ですので特に作業詳細がある訳ではありませんです。 取りあえずDAHON SUV D6 調整前編は こちら です。



20160101_11.jpg
 前回記事で用意した部材に対し黒スプレーで着色を行いました。 ダホン SUV D6 のフレーム以外の部品はマットブラックですのでそれに揃える為です。 





20160101_12.jpg
 という事で行き成り取り付け完了画像 (笑) 

 自転車後部にカゴを取り付ける為キャリアをフラット設置出来るよう拘っただけですから商品に付属しているステーだけでもギリギリ? 取り付け可能かなぁ? とも思うのですが(勿論キャリヤは斜めになります) 余っていたキャリアを取り付けただけ、 とはいえ、設置高が高くなったのでサイドバックを取り付けるのも可能になったかも。 ダホン純正だとタイヤの直ぐ上ですから実質無理だと思いますのでね、 いや特に現状自転車旅に出る予定はないのですが(でもゆくゆくは考えようかなぁ)





20160101_13.jpg
 自作ライトステーはこのようにフレームに取り付けました。 ロード等に付けているハブライトホルダー等を取り付けるのが簡単なのですが穴径が合わないですので購入したステーをハブホルダー替わりに取り付けようと思ってたのですが上記の丁度良い部分にネジがありましたのでフレームへ直接ステーを取り付ける事としました。





20160114_1.jpg
 という事で取り付け部分ドアップ。 カゴを取り付けた画像が現在ありませんので今回はここで終了です。 ハンドルや前側にカゴを取り付けるとクイックになるダホンのハンドリング(小径の為) を変な形でスポイルしたくなかったし、 後ろにカゴを取り付ける方が大きなカゴも容易いかなぁ? というのもありましたし、 あえてママチャリ化的見た目にする事で盗難やイタズラ予防にもなるかなぁという算段があったからなんですが、 まぁその辺りは達成してますかな。

 若干個性的自転車になった感もあるのですが ・ ・ ・  

 自転車後ろカゴも調べますと色んな形、 材質がありましたが全てキャリアにネジ止めで取り付けるだけ、 と思っていましたがベースをキャリアに取り付ける事によりカゴ側を付けはずし可能な物も発見したので現在採用使用中です。 まぁまた今度画像撮って更新するようにします。









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 幕張の海へポタリング中に籠付バージョン撮影してきました!

dahon SUV D6






ダホン SUV D6





 ちょっくら海バックで! と気張っての撮影でしたが、 ちょっと見難いですね ・ ・ ・






20160201_14.jpg
 上記してますとおり、 このようなポタリング時にはサコっとカゴを外せるのですが、 ポタリングと言えどカゴあったらあったで便利ですし、 余り外したりはしないです ・ ・ ・ でもメンテ等で自室 2階へ自転車持って上がる時はわざわざ折り畳みはしないけど、 カゴはサクっと外しますかね、 流石に。 

 ってな追記でした。














テーマ:小径自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/02/01(月) 09:00:00|
  2. 自転車館 DAHON
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