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雑多な趣味ページ

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ナンバー灯

 
 前回 若干大物パーツ でしたので、 その反動 ・ ・ ・ と言いますか、 その 大物パーツ のおまけにLED球が付いて来たんですよ。 これが観るもみすぼらし・・・ すいません、 今時のLED球は光拡散気味になるようにLED自体を散らし気味とでも言うのでしょうか? 拡がるように取り付けたりするのですが、 流石おまけ! の一方向、 一直線、 うん、 割り切りましたー おまけですしっ!! って感じの物で ・ ・ ・ いや、 貰っておいてすいません。

 こりゃ使いどころ無いかー と思ってたんですが、 良く考えると一方向でも特に問題無い場所を発見! リアナンバー灯だとリフレクター云々よりも下向けに取り付けてあるのでは? と確認してみますと完全に下向け、 このおまけLED球の就職先が見つかった瞬間でした。




アクセラ ナンバー灯
 でもって片方だけ取り付けて確認してみますと、 明るさ等もフィラメント電球に比べても全く問題無し。





Axela Number
 ご近所に街灯が届かず真っ暗になる駐車スペースを見つけたので暗くなってからそこへ移動してバックショット。 うん、 スッキリ真っ白LEDビームでナンバーを照らしてます。 暗い所で見るとチープな見た目とは裏腹に結構明るい、 前回記事の バンパーステップ で下から反射してる分もあるとは思うけど。  まぁ 何にしても、 ここまでナンバーに光充てても仕方ないとも思うんですけどもね ・ ・ ・

 こりゃひき逃げ、 当て逃げ出来ませんなー (逃げるんかい)


マツダ アクセラ BM 8
















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テーマ:アクセラ - ジャンル:車・バイク

  1. 2015/11/13(金) 17:05:07|
  2. 車・Electric
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バッテリー交換しといた

  
バッテリーについてはこちら脅かされ・・・ ご教授頂いてから薄々というのか、一応対策しておこうかなぁ~とは軽く考えていた。 で、最近変に車内時計が狂っていたりなんて事もあったので潮時? と本腰を入れてネットで探し、 こちらをサクッと購入した。
  
  
    
Panasonic caos
Panasonic
Blue Battery caos (75B24L)

・業界No.1 大容量
・最高水準寿命
・カーオーディオの音質が変わる
・チョイ乗り車対応(充電制御対応車)
・補水メンテナンス不要
・爆発事故の不安を軽減
・少ない資源で長持ち&大容量
・寿命が分かる(オプション)


ユアサとか、BOSCHとか皆色々と能書きがありましたけども、 色々なブログとかHP記事を見たりと総合的に考えカオスに決定しました。 ご教授頂いたので前もって購入しておく、 品物を決めた後で値段安い所を探すという事が可能だった点も大きいですかね。

結局一番安かったアマゾンで購入(11,400円)  ほんと最近は何や買物つーとアマゾンでの購入が多い・・・ 嫁ハンにも 「また アマゾンから何か届いてるで!」 と言われる(冷汗)

で、サクッと購入はしたんですが 一番気に入った「チョイ乗り対応」 これまぁ「充電制御システム」言いまして、 現代の車は充電ばっかりじゃ無くて、 電気満タンですよー! って時は充電機構を止めろって信号を出すらしいんですわ。 賢いねぇ~ えっ何がって? エンジンってタイヤ回す以外にもバッテリーの充電の為に別途働いている所があるんですけど、 それを無駄に回さない事によって無駄ガソリンとかも使わないって事、 燃費も向上するんですわ。

それええがな! とは思ったんですけど対応したバッテリー買わないとあかんの?? と、 じゃ~自分の車は対応してるの? 搭載されてたバッテリーは対応してたの?? と調べると全然検索に引っ掛からない・・・

調べれば調べる程わからん・・・ メーカーホームページ見てもわからん・・・ つー事で折角ネタにもしてる訳で、 「わかりませんでした」ってのも何なのでマツダに電話して聞いてみたら

「あなたの車は残念ながら・・・」だと ガ~  ん

プレマシーは直噴になった車種から対応、 現行に関しては全ての車種で対応しているとの事。 しかし自分の車種、 現行のマイナーチェンジ前(まぁ4ATってので良いのかな?) は未対応だそうで・・・ という事は賢こいなぁ~と思ったバッテリーも単に宝の持ちぐされという事が判明したのだった・・・
  
なぁ~んや・・・
  
  

Panasonic caos
2005年9月の購入となりますので丸4年で25000km キャンプや何や言いながらも平日は買物カーって感じなのでそんなもんですかね~ まぁバッテリーに関しては持った方ですかね? 個人的には弱ってるってな感は特に無いんですけど、 LEDですけども光り物を取り付けたり、 エンジン止めて観るって事はほぼ無いですけど、 ナビ以外にモニター付けたりDVD再生機を積んだりとやっとりますし、 それこそ出先で上られても困りますしね。
  
  
  

Panasonic caos
積み変えの為にボンネット開けてみました・・・

汚い・・・

定期的に洗車は勿論、 エンジンルームに関しても洗ったり、ぞうきんがけしたり・・・ が遠い昔というのを物語っております・・・ サーセン
  
  
  

Panasonic caos
バッテリーのカバーを開けてみたら・・・ 何やら液漏れしとるやないの・・・ 大丈夫かいな・・・ 交換タイミングとしては良かった??(汗)
  
  
  

Panasonic caos
宿主を引っこ抜いたらこんな感じ。
  
  
  

Panasonic caos
こちらが元宿主。 50B24Lつーことですなノーマル君は・・・
今回は少々奢ってパナのカオスは 75B24Lです。
  
  
  

Panasonic caos
バッテリーの新旧並べてみました。 う~ん綺麗(笑)
  
  
  

Panasonic caos
バッテリーの取り付けも終了! こ、この汚れと綺麗なブルーの対比・・・・
  
  
ハッ  こ、これがカオスという事なのか・・・ (違います)
  
  
  

Panasonic caos
え~ 完全なる手抜き・・・ バッテリー交換の為に取り外したカバー類はちゃっちゃと洗いながら他のカバー類は埃かぶったまま・・・ あの頃の愛情はいったい何処へ・・・ (反省)
  
  
  
で、簡単にインプレッション
  
まぁ~設定から何から全て飛んでくれました。 まぁ何も対策してないので当たり前なんですけど、それが面倒くさかった。

で、真面目に。
も~全然違いますねスタートキーを回した時の反応が。 上ではヘタリは感じないってな事言ってますが、 乗せ換え後は始動に力強さを感じますわ。

カーオーディオの音質が変わるってのは・・・ ん~正直わかりません。 まぁiPhoneですし・・・ 先日iPhoneの車載の仕方を変えたのでイヤフォンジャックからLine-Outと接続方法を変えた時は劇的に音質は変わったのですが、 バッテリーの新旧で違いは正直個人的に分かりませんでした。

まぁ後はどれぐらい持つかですかね。 チョイ乗りに未対応という事が発覚したのでその点は非常に残念。 まぁ上記している通りそーんなに距離を走る方では無いですけど、 謳い文句の大容量、 長持ちつーのを体感出来れば良いかな?
  
  
  
  

アマゾン直販では無く取引先からの購入です。 廃バッテリーの記載等は無いですが、電話で問い合わせたら、着払いで送付すると引き取ってくれるらしいです。 自分は面倒なので近所のガソスタやディーラーで引き取ってくれないか聞いて、 駄目だったら旧バッテリーを送り返そうと思ってます(笑) 因みに送料は別途1,000円かかりますが、 ここでの購入が探した中では一番安かったです。 ま、引き取りで送るとその分送料が別途掛かりますけど・・・

まぁ~ 結果論ですけど、 充電制御システムに(車が) 対応してなかったし、 始動なんかは勿論全然違いますけど謳われてる程音質が変わる! とかって無いし純正の同容量な物を近所のカー用品店(割引セールとか利用) での購入とかホームセンター辺りで安いのを購入、 年度を区切ってサクッと交換している方が賢いのかも・・・ 結果論ですけど。
  
  
  
  
  

テーマ:バッテリー - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/09/14(月) 23:05:15|
  2. 車・Electric
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ドリンクホルダーに光を!

  
久し振りに車イジりページの更新だ。

サラリーマンというもの基本的に土日が休みとなる訳ですが、 お休みの日というのは必ずお天気になるという訳にはいかないので、 近頃の天気の良い日はアウトドア!な感じが多い。 あきらかに雨なんかの予報だとキャンプにもいけないけれども、 洗車なんてのも出来ない。 自然と車関連のイジリも少なくはなってきた。 やり尽くしとまでは言えないけど、 イジる所も少なくなってきてるという面もあるんだけどね。

しかし、お出掛けもしない予定も無いが、比較的にお天気も宜しくないって時は家の中でボーっとしてますが、 そんなボーっと過ごすのももったいない。 何かしよう、したい! と最近考えるようにもなってきたので、LED DIYをば! 何所か光らす所が無かったか? ・・・ そ、そうだドリンクホルダーだ! と相成った。

enaプレはこちらで開示している通り、 フットランプを前後の席共施工してるんだけど、 丁度前席の間に位置するドリンクホルダー辺りプレマシーは非常に暗いんです。 夜中の走行時は完全に暗闇。 これから夜の長い冬場になるので尚更。 というか、冬は何時も不便だなぁとは思ってはいたけど、 そこそこ慣れてはきたので、 ブラインドでも飲み物を置く、 取るは出来ない事はないけどねっていうのもある。 ま、ここを光らせる事でストレスが無くなればと・・・ という事で在庫状況を調べてみると、 LEDに抵抗にと光らせる分の一式はとりあえず賄えそう。 早速やってみるべ。
  
  
  

LED

取りあえず、 どのように仕込もうかと物を取り外してきます。
  
  
  

LED

やはり裏側だろうと引っくり返します。 ここでふと考えが!
  
  
  

LED

このような物が在庫としてあります。 あれです、 エンジェルリングとかいうの? 棒状のアクリルを丸めてLED光を充てると綺麗にLED色で一周します。 BMWとかは純正なんですよね? ライトの所。 自分もフォグランプ周りとかに、 他アクリルに光を通してライトアップというのか、 間接照明というのか?? まぁあれこれ考えていたんだけど、俗に言う企画倒れというのか特に成果物も無く在庫化してました。 これでエンジェルリング作ってドリンクホルダー裏側に仕込めば丁度良いのでは? と考えたのだ。

ふぅ~ 冴えてるぅ~ !!
  
  
  
 
LED

という事で、キャンプ道具の中からバーナー持ってきて、丁度の大きさの缶も用意し(缶に沿ってアクリルを丸める) としたが、よくよくドリンクホルダー裏を眺めると何本もフレームが。 この辺りは電動ルーターで飛ばせるが、 丁度丸めたアクリルを仕込もうと思っている所の幅が・・・ これじゃ入らんなぁ~
  
  
  

LED

ドリンクホルダー裏エンジェルリンク化はあきらめた。(はやっ) まぁ何処かで使えばいいやと再度裏側の仕込みどころを探します。 するとドリンクホルダー中央のデッドスペースが目についた。 今迄はエンジェルリング作成ばかり考えてたので、 どうしてもLEDユニットを2セット作成しないと駄目だったけど、 この中央デッドスペースに光源一式を詰め込めばLEDの数も、そして手間も少なく済むのでは? と考えを変更した。
  
  
  

LED

という事で真ん中にLEDを仕込ます。 ルーターで中を飛ばし、穴を開けてLEDを下側に向けてはめ込みました。 LED足はそのまま配線として使用するので残します。 固定と光の拡散を狙ってホットボンドを流しこみます。
  
  
  

LED

点灯を確認。 これは直接床側にLEDを向けてます。 両脇にもLEDを仕込むつもりですが、 そちらが余り光らなくても、 取りあえず光を下にあてれば間接的にドリンクホルダー場所がわかるように光るかな?と。 いや良い感じにマットで吸収してくれるかな??
  
  
  
  
LED

LEDは3個一でユニットを考えます。 両脇はドリンクホルダーに刺さった飲み物に直接光を当てるという感じで向きを決めました。 ドリンクが無い場合は対面が少し壁になっているので、そこに当たる感じです。
  
  
  

LED

床に置いて電気を消すとこんな風。 下に向けてる分が少々明るいけれど、 車内は黒マットなので、ここまで明るくはならないだろうと。 (フローリングだとちょっと眩しいぐらい)

  
  
  

LED

OK出たので(何処から?) こちらもホットボンドで絶縁+固定を行います。 さて冬場は良いとして、夏場は持ちますかね? 炎天下は車内結構な温度になりますし。

  
  
  

LED

LED対面に当たる壁にアルミテープを張ってみました。 これ銀紙じゃなくてほんとにアルミがテープになってるもんなんです。


  
  
  


LED

こんな感じでそこそこ反射してます。

  
  
  


LED

机奥からこんなものも出てきました。 確か上記のアクリル棒と同時購入の丸型アクリル板を半分にカットしたもの (汚いカットですけど) これ以前にもドリンクホルダー底にくっつけて、 横からとかLEDを当てれば? とか考えカットしてたんだけど、 失敗したのでそのままになってた(笑) という物。
  
  
  

LED

そしてドリンクホルダー底にアルミテープを張りつけ、その上に失敗アクリルをセメダイン止めという形にしてみました。

  
  
  

LED

これで完成! まぁ――― そんなにアクリルとかの効力は無いかな? (苦笑)

  
  
  
  
LED

さぁ~取り付けだー! と久しぶりにバラします。 いやほんと久し振り。 手順は勿論覚えてます・・・ あっシフトノブを先に外さないと・・・(苦笑)

  
  
  
  
LED

常時通電の所に付けてしまったりと少々紆余曲折ありながら、何とか完成! 太陽光のある所(曇りだけど) で見ると、このアクリルとアルミテープが結構主張してます。 アイキャッチになるし、 飲み物も置きやすくはなるけど、、 少々ウルさくも感じるかな。

通電の方も問題無く、その他の機能も確認します。 後は夜の暗闇を待ちます。
  
  
  
  
LED

夕方5時ともなれば暗いですので、カメラ抱えて車へ。 ライトを点けるとこんな感じでした。 写真では丁度ぐらいな感じですが、 実際はちょいウルさいかな? ほのかに光る程度で十分だと思うので、アルミテープはいらぬ手間だったかも。 まぁとりあえずそのままにして、やっぱりウルさいって感じだったら剥がせば良いか。
  
  
  

LED

ペットボトルがあったので、 水を入れて車内へ。 光源が直接入れたドリンクに向いてるので、 ペットボトルが確実に照らされます。 綺麗っちゃ綺麗けど、 明るすぎる・・・ まぁこれ水だし、パッケージを外してるので綺麗になってますけど、 実際色の付いた飲み物やパッケージがあればここまでは光らないのでは? と考えます。

という事で、これからの夜長、ちょっと買い物とかでも帰りが夕方になると辺りも暗くなりますが、 ドリンクホルダー対策は万全か! まぁ比較的あっさりと完了してしまったので、 再度何かイジリも行おうと思います。 エンジェルリング行きます?? (苦笑)
  
  
  
  
  

テーマ:DIY日記 - ジャンル:車・バイク

  1. 2008/11/09(日) 17:54:08|
  2. 車・Electric
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リアエンブレムを光らせる!:過去記事

  
  
以前からExterior側対策、スッキリ課として <オーナメント外し><変更> を行ってきた訳ですが、スッキリとした割には余り手放しでは喜んでいなかった。 個人的には大きすぎだろうとはずっと思っている、リアのエンブレム、オーナメント等もボディの大きさ その他を考えた上での大きさであるのだろう。 そして オーナメントを外す、小さくするという事により 余計にエンブレム? マツダ・カモメマークが多きく強調されるようになってしまったからだ。 という事でリアマツダマークエンブレム対策をする事にした。



車:プレマシー:LED

元々 フロントに比べて、リアの意匠がそれ程好きではなかった。 (真後ろから) 斜め後ろとかは好きなんですけどね。 で、このオーナメント、エンブレムの大きさが中途半端になってしまったので どうしたもんかなぁ~と ずっと考えていたのです。

結局、単純に思いついたのはエンブレム、カモメマークも小さくしよう と思った。 という事で社名オーナメント側と合わせる意味でも同一車種の方が良いかな? と発注したのだが(ロードスターの物) ちょっと小さ過ぎかなぁ?? と。 というのも同時にエンブレム裏にLEDを仕込むのもありかな? と思っていたからだ。

以前にエンブレムやオーナメントを車から外し郵送するとアクリル板をレーザーでカットし、オーナメントとの間にLEDを仕込んで送り返してくれるというサービスがあったのですよ。 が、今はそのWebページをいくら探しても見当たらない、でもそれはちょっとやってみたいなぁ~と思っていたので 仕方が無い自分でやろうかなぁ~と考えていたのだ。

  
  
  
  
  
[リアエンブレムを光らせる!:過去記事]の続きを読む
  1. 2008/04/05(土) 11:24:52|
  2. 車・Electric
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ドライブレコーダーを取り付けてみた!!:過去記事

  

結構事故や何か問題があった時には両者の言い分が食い違い揉める事が多いらしい。大分前だがに新聞記事だったか TVニュースでだったかドライブレコーダーを開発、テストケースとしてタクシー等に取り付ける項の物を見た。 これはいい!ゆくゆくは全車に標準装備か? 等と考えていたが一向に普及しない。

ドライブレコーダーとは何ぞや? と疑問に思う方が居るとあれなので概要を説明するとまぁ飛行機で言う所のフライトレコーダー、 ブラックボックス的な物で 飛行(走行) 経路、速度等を自動的に記録、事故や問題が起こった時に何があったのか、何が起こったのかを精査出来るように記録する物だ。

話を戻して ドライブレコーダー。練馬タクシーが開発した? とか 有名所では < Witness > という物があった。 度々ニュースや自動車記事に出てくるのは この < Witness > だが 一向に一般に販売されない。 HPをみても余り広めようという意図が見えないし・・・。 個人的には全車標準で付けた方が良いと思うし、せめてディーラーオプションの ETCの横にはドライブレコーダーがあってしかるべきと考えるが なかなかそうはならないようだ。

結局信号待ちなんかで前を通るタクシーとかで「おっ あれが・・・」 何て指を咥えて(?) 見ている状態だった。 が、ある日ネットでその手のドライブレコーダの記事を見て色々調べていく内に 有名所の < Witness > 以外にもちょこちょこと 製品があり、販売されているみたいだった。 しかも結構手頃な値段でもあった。 そして何やったら自作している人もいるようで そういう風に思っている人も居るんだなぁ~という感じ。

結局 自分の車であれ 日常使用するのは 嫁ハンではあるので 自作どうこうより確実記録、簡単使用を考えると製品版が良いかなぁ~といったところ。 そんな事を調べたり考えたりしていた時に 嫁ハン親からもドライブレコーダって付けた方が良いんちゃうの? と言われた。 何やらテレビでドラレコの特集があったようだ。 付けといた方がええのちゃう?買ったろか? という事で・・・ 奇遇といいますか、グッドタイミングといいますか渡りに船状態なので勿論二つ返事をした。スポンサーも決まったのだった(笑)

色々検討した結果 < どら猫2 >という HORIBA ITECHという所から発売されている製品を購入する事に決めた。 例えば < Witness > は映像を自分で見る事が不可能、完全ブラックボックス化されているそうで。 高い金出すのに事故だけじゃ無くて映像楽しんだり出来ないのってどうなの? と思ったから 一応 < Witness >でも一般販売用があるらしいが 止めにした。 < どら猫2 >の場合はメモリカード使用、カード内にビューアソフト付属、 根本から思想が違うのね。 勿論 事故時等の証拠能力を考慮するとブラックボックス化が良いのだろうけども・・・ あと< どら猫2 >の本家サイトでは 約5万円で販売されているが、 ネットで調べると 結構お安く購入出来るようだ。 オークションとかにも出てるし。 家の場合は スポンサー様々 なんだけど取りあえず ネットで一番安い所で注文した。




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  1. 2008/03/17(月) 23:07:28|
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Frontのライトを考える!:過去記事

  
ライト周りという事でエレクトリックカテゴリに入れてますが 特に自分で作成したとかでは無いです。 ま、ライト周りを考えたページです。

HIDはそこそこ満足してます。 ちょっと期待し過ぎ(?)な面もあったので最初はこんなもん? という感じも少しはあったのは確か。 しかし旧車に対して光量に関しては 全然分があり 今更一般的なハロゲンランプは戻れないだろう。

現在はアフターパーツとして キセノン用の色温度の高いバルブ(?) も売ってるがここではそれを交換する!って話では無い。 何故なら上記したとおりまぁ満足してるからだ(笑)

少々何か対策しようかなぁ? と思ったのはスモールとHID点等時の色差加減だ。ロービームのプロジェクタ式HIDとスモールランプは ま、大げさに言うと 蛍光灯と電球程度の差があるのが少々いまいちかなぁ~と感じる。感じると言っても ライト点等時は ほぼ外からenaPre を観る事は無いので対策は後々になったのだがライトを点灯し前に回って車をしげしげと見ると、やはりスモールは HIDの白っぽい光と同色化を行いたいかなぁと感じる。

スモールも真っ白で!という事になれば 高輝度LEDでスモールランプを作れば早い話な感があるが、 ノーマルHIDだとそこまでしなくとも スモール版の高効率バルブ辺りに付け替えれば多分色を揃えられるかなぁといった風にも感じる(うむ お手軽、低予算だ)

 
ここで現状ノーマルの点灯を 対策前段階という事で撮影しておいた。


車:プレマシー
バカチョンデジカメでのナイトモード撮影の為
表現したい色の再現は不可能なので雰囲気だけ味わって(?)ください。

 
まぁ言いたい事は・・・ わかってくれなくとも スモール時と ロービームでは色身が違うのはこのアニメジフでも分かって貰えるだろう。 ハイビーム側は街中走ってると使わないし 頭から対策は考えてないけど 画像では光る物は光らせとけと 点けてるだけです(笑)

で、スモールランプだけど ソケット買って高輝度LEDで製作も少々考えたのだがハッキリ言ってまだそこまでスキルが無いんですよねぇ~(笑) それこそ電気物に強い訳では無いし相当数LEDをおしゃかにしてしまいそうなんで・・・ スモールを作るというのは 余り最初から考えてなかった。 で、購入?といっても車部品店で売ってるような奴って光量少なめ、お値段お高めだし、 ネットやオークション物だと 明るい物もあるらしいが 倍率ドン!でもっとお高い。 ま、LED施工は もうちょっとスキルアップしてからと。。

で、簡単に高効率の物を考えたのだが点灯時は真っ白になる物に限ってバルブが青々とコーティングされてるんだよねぇ~。 これって角度によってはライトに写り込むし明らかに高効率バルブに変えてます! ってな雰囲気を醸し出してるので自分的にちょっとイヤなのだ。(わがまま?) なんて事を考えながら車用品売り場のライト関係の所を散策していると スモール球にもステルス処理をしたアンバー色点灯のスモール球が売っていた(高いけど)

で、これっていいんじゃない? となった(笑) 青とかのLEDスモールを点けてる人もいるけどやっぱ少々お下品だと思う。(って前車はそのパターンだったんだけど・・・笑) 突き詰めれば車検通るの? ってな話なんだよね?まぁおまわりさんとかには怒られない程度の事なんだろうけど。 スモールランプって 白 or アンバーのみってな話を聞いたか、読んだかした事がある(余り自信無し) で、このステルスアンバー をスモールにするってのはどうかなぁ?と・・・アンバーなら一生懸命対策を行っても怒られる事はなさそうという事で。。

 
スモールが電球色なんで LowビームHIDと合わせたいとかになるがアンバー色点灯してたら合わせるもくそも無いだろうし(笑) ・・・フムフム。 なかなか割り切った考えだ。で、どうせならウィンカーランプもポジションにして スモール時は完全アンバー顔にしてやったらどうか? という結論に至った。





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  1. 2008/03/15(土) 14:40:49|
  2. 車・Electric
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フットランプ作成 リベンジ編!!:過去記事

  

車:プレマシー:LED

フットライトを自作しよう!!ページのリベンジだ! という事でまたまたLEDを購入してきました。 今回は久しぶりに秋月でショッピングと思い寄ってはみたのですが何と閉店。 看板にはPM6:30 とな・・・。 会社帰りには無理っぽいですね寄るの。 という事で今回も千石電商に行きました。

今回は高輝度LEDを最初から選定する。 何回も失敗したくないし、という事で一番良い奴を選ぶと 1個で 170円。 両側分 8個で 1,360円 高いのか安いのか? 以前の安物球に比べると流石に高いな。 しかし10個以上で 1個 120円になるとな。 10個で1,200円。 ここは迷わず10個購入。 二つ余ってしまうのですが・・・ ま、別の所にでも使おう。

今回購入の高輝度LED詳細は



車:プレマシー:LED

豊田合成 E1L53-3G
φ5高輝度緑色LED(広指向角)
参考輝度:5000mcd
指向角:25deg
順電圧:3.3V(If=20mA)
最大直流順電流:30mA
本体樹脂色:無色透明


 
5000mcdですよ 5千! 前回の160mcdとは月とスッポン(と期待したい) いちおう広角の方を購入したので 狭角の方だと10000mcdなんてのもあった。 よ~しこれでスカッと 緑色に発光させてやるぜ!(笑)

秋葉原へは急遽寄ったので抵抗の計算してる間も無かったので今回も抵抗はCRDで行う事した。 If(定格) は20mAだが最大で30mAでもいけるとなっている。お高い物なので耐性が少々あるのかな? 車用という事で店員さんに相談すると CRDでも固体によって増減幅が少なからずあるので 25mA程度を目安にチョイスするといいんではないか? という事で今回は12mAの物を4つ (片側二つ並列で 24mA) で行くことにした。

で、CRDを選らんでいると・・・・




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  1. 2008/03/11(火) 00:30:17|
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フットライトを自作しよう!!:過去記事

  

フットライトを作成する。 前車では既製品で何処の照明にも使用出来るタイプ(自分で加工する) のLEDタイプ青の物をフットランプとして使用していた。 これはLED 1本に抵抗を付加した物(多分) でオーディオイルミから電源を取って発光させていたので夜は足元が綺麗だった。 又、LEDであるがゆえ消費電力も少なく非常に良かった。その残像(?)が残っているのか プレマシーに乗り換えてからは非常に足元が暗い。オプションでも取り付け可能だが前車と同様に既製品の物を使ったLEDフットランプ作戦は考えてはいた。

基本プレマシーの室内夜イルミライト関連は緑系。 緑は好きな色ではあるのでここはフットランプも緑で統一しようと思っていた。既製品の物がインパネ関連に合う緑LEDがあればいいかなぁ~といった感じ。という事で車用品店でLED照明、フットランプを探したが以前に使用した既製品のLEDの青は売っているが結局緑は無かった。メーカーWebサイトで調べると商品に緑はあるみたいだが お店に在庫が無いみたいで取り寄せ云々するよりもここはひとつ楽しそうなので作ってみるべ!という事で LED、抵抗等をいちから購入し、自分でフットランプを作成して取り付ける事にした。 流行のLED DIYって奴です。

と、簡単に言ってますが電気系に強い訳でも無いので一から勉強。抵抗とは何ぞや? って所から始まります。 偶にメールでenaPre 加工に関して質問があるんですが 電気系は人に伝授出来る程詳しく無いので "聞かないでください" (笑)

今やホームセンターにも LEDが売っている時代なのでパック物ではあるがテスト用として購入した。パック物であるのでいちおう抵抗等も付いてはいるが手持ち在庫の単三電池を繋げれば抵抗云々を考えないでもそのまま光りはするが 「わ~い」と喜んでいても余り意味が無い。 何故なら単三は2本で 3V 車は12Vであり又車の光源として使用するには14.4Vで計算しないといけないらしい。 まぁその辺りの事を勉強し、抵抗のチョイスも勉強。 意味がわかれば全然わからなかった物も楽しくなってきた!



車:プレマシー

という事で早速秋葉原へ車載用のLEDを購入に出掛けた。




車:プレマシー

という事でこんなのを買ってきた。 透明LED球 緑発光 10個入 200円 やっすぅ~ という事で上記画像の物を千石電商で購入した。 ラジオデパートとかほんとにLEDや抵抗のみを扱ってるような小さな店もあるのだが あぁだ こうだと悩みながらの購入になるので少々大きな店の方が悩んでても迷惑にならないだろうと 千石電商で購入した (笑)



車:プレマシー

という事で早速LED発光テストに入る。 工作は出来ても肝心の光源を作れないと意味無いですからね。という事で単三二本で3Vを作る。 テスターは何故か持っていたのでこれ幸いと使用する。



車:プレマシー

前出の単三2個いちにする器具を 4個繋げて12Vを作ろうと思っていたが ハタッと気づいた。 四角い電池が 9Vだ! という事で早速 100円ショップで購入した。 ハイしっかりと9Vが確保出来ました。



車:プレマシー

という事で二つを直列に繋げると 計算上 12V。で実際に繋げてみると 13.07Vもありました。 まぁ車用は14.4Vで計算するという事らしいので丁度いい感じではある。 9Vの電池があるわ! と気付いてからWebなんかで検索してみるとやはりテスト電源として9V電池を使ってる方も多々おられるようでした。 逆にわざわざ12Vを作らなくても 9V電池のみで充分テスト電源になるみたい。 あと12VのACアダプターの先を加工してテスト電源にしたりしている人もいた。 残念ながら家にいらない12VACアダプター在庫が無かったので やはりこの電池作戦で行う事にした。



車:プレマシー

12V電源を作れた。 テスト用LEDもある! という事でやはりそこは直接繋げるとどうなるのか見てみたいってのはありますよね?(笑) だいたい過電流でLEDが燃えるとか 破裂するなんてのも見たからなんですが・・・という事で直接 LED1本に12V電池電源を繋げてみたのが上図。これはテスト用緑に発光するLEDなのだが 12Vをくれてやると 赤!?で点灯続いて 赤点滅 おおぉぉ~ と驚いているうちに プュシュ~っと煙を吐いた(笑) 上図の白矢印は 焼けた?箇所。 少々焦げ目が付いていて ここから煙がでてきました。 実験成功!?



車:プレマシー

今度はLEDと同時購入した抵抗を挟んで点灯実験。 この抵抗はCRDと言って定格電流を流す代物。 じゃ抵抗の勉強はなんだったんだという事になるがま、1個当り90円だしそんなに買うわけでは無い(フットランプ左右用で計4個購入) ので今回はCRDを使用する事にした。 LED DIY一発目だしね。 ちょっと贅沢。 物は10mAを取り出す物。 使用するLED定格は 20mAなのでこれを並列で繋げる。 20mA用のCRDってのがあれば1個で済むんだけど 規格に無いのかな? お店では見あたらなかったので 10mAを並列で使用しています。点灯は勿論OK!



車:プレマシー

自作フットランプ片側はLEDを4発使おうと思ってますが ここでは3個の点灯を試みた。 問題無く点灯。 複数個LEDで抵抗無しだとどうなるかってのも見たかったが(笑) 余り使えないLEDばかり増やしてもしかたが無いので思いとどまった。



車:プレマシー

部屋電気を消したらこんな感じで光っている。 光源にデジカメを向けて撮影を行っているのでいい感じに見えるが 想像よりも暗い。購入したLEDのデータシートを見ると MAX160mcd(カンデラ) とな!。 高輝度といわれるLEDは だいたい1000mcd辺りから 2000mcdぐらいの物が多いですよね? 中には 5000mcdというような物まである。 しかし購入した物は 160mcd・・・ 失敗ですね。これでは暗すぎる。 スイッチ等の入切 確認とかになら明るくて綺麗けど フットランプにはちょっと無理っぽい。とは思ったが今から別品を買いに秋葉原まで行けないし・・・という事でとりあえずほんとにテストがてらにこのLEDで作成する事にした。ま、テストテスト(笑)



車:プレマシー

という事でここからは工作に入ります。 LED球の埋め込みに何かいい透明のケースのような物が無いかと探していたがこんなのが部屋にころがっていた。 これは目薬ケースで 何時も同じ目薬を購入するのでこのケースが沢山あるんですよ(ケースなんて使わない) 同じものが沢山あるので失敗しても元手0円だし 透明なのでこれ幸いと 目薬ケースを使用する事にした。 100円ショップなんかで何かケースになるような物を探そうと思っていたが ちょっぴりコスト削減に成功(笑)



車:プレマシー

透明でいいんだけど LEDを埋め込むのにはちょっとばかり深いので アクセスを楽にする為にホットカッターで側面を切り取ります。 完成後は絶縁の意味もこめてホットボンドででも固めようと思っているので切り取った側面もまた蓋に出来ると考えてます。



車:プレマシー

切り取れた! これでLED工作するのにアクセスしやすくなった。



車:プレマシー

側面切り取り後はLEDを突っ込む穴を開けます。 購入LEDは5φなので5mmでいいのかと思ったが 6mmで開けないと頭が出ない。いちおうプラスチックなのでいきなり太いドリルでやっても割れてしまいかねないので 下穴はピンバイスで一度貫通させてから電動ドリルを使用します。



車:プレマシー

LED球用ケースが両側分完成後はLED球自体に少々細工。 LEDは指向性が強い光源であるので先を切り取る事により多少なりとも拡散するとの事。ま、どちらにしても元の光が弱いのでどうかな? とは思うがこれもテストの一環で先を切り取ってみる事にした。通常のニッパで2本程挑戦したがことごとく頭が割れてしまった為 どうしようかと思ったがニッパをタミヤのプラ用で行った所 ばっちり!切り取りが優しいのかな?(笑) これでなんとか全てのLED頭をちょん切った。



車:プレマシー

LED頭加工が終了後は LED用ケース穴あけに沿ってLEDを仕込み 隣通しハンダ付けしていくだけ。ケースも側面を切り取ったので容易にハンダ付け・・・ 出来ない。 まぁなんとか格闘して全てのLED+抵抗を取り付けたが やはり素人工作。ハンダが盛大に盛り付けられたりしている。思いっきりクラックとかいきそうだがホットボンドで固めようと思っているのでそれで少々は抑えれられるかな?シリコンボンドとかを使った方がいいのかな? ま、とりえあずテスト! という事なので 手持ちのホットボンドでいっときますか。



車:プレマシー

とりあえずテスト点灯。 ホットボンドを流す前も勿論テスト点灯は行った。 ボンドで固め後も問題無く点灯している。 一安心。



車:プレマシー

部屋電気を消灯すると・・・ やっぱり暗い。 100点とは言いがたいがなんとか構想通りの物は出来た。 ま、少々ぶっさいくではあるけど光源は隠れる場所に設置するのでLEDの光が明るかったらこれで終了って所なんですが 余りにも暗い。



車:プレマシー

配線をケースに通しハンダ付けでとりあえず終了! この後ホットボンドで結線部も固め側面、ケース自体の蓋も閉めてしまって終了。

 
ホットボンドが固まったのが丁度 ETC本体取り付け時と時を同じくしたので ETC本体取り付け時にプレマシーにこのフットランプも取り付けた。 ま、失敗作というか テストという事が最初からわかってるので余り乗り気では無かったがいちおう成果物ではあるのでね。

とりあえずのフットランプではあるのでオーディオイルミから電源を取っているが二股ギボシとし第二弾が作成された時には直ぐに換装出来る体制にはした。 フットランプ自体も助手席側はクリップで、 運転席側はマジックテープで止めるとした。スモールランプ点灯で フットランプ点灯も確認。 なんとか成功となった。

夜にもう一度デジカメを携えて駐車場へ戻り 点灯を試みたが・・・・ もう全然あきまへん(悲) もしかして真っ暗な中、車の中なら? 等と甘い事を考えていましたが これは光ってるっていうのを告げないと誰もわからないと思われます(泣) 余りの暗さにショックで画像も撮ってない状態です(笑) 覗きこむと光源が見えるので 点灯は問題なかったと確認出来るってぐらいでした。

なんか途中から失敗を認識しての作成となったので本文も「とりあえず」ってのが多い物となってしまったが これは LED DIY第一弾という事で 時間がある時に高輝度といわれる LEDを購入し第二弾を作成したいと思ってます! リベンジだリベンジ!!(悲)





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  1. 2008/02/27(水) 21:30:53|
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ETCを取り付けてみよう!:過去記事

  

ETCが発表された当時 「は? 何で金払う機械を金だしてまで買わなあかんねん??」 感想はそんなだった。 何年前だろ?
シンガポールか何処か忘れたけど普及率が100%近い所があって 原付にまで付けている。 機械は無料かほぼそれに近い値段だったはず。・・・って昔テレビでやってた。 ま、そんな事もあり 安くならな付けよう等とは思わなかった。 実際運用が始まりそこそこの高速出入り口にETCレーンが整備され始めても 取り付け率が低いのもあったのだろうけど ほぼ ETC、一般の混在レーン。料金所渋滞になればなる程 専用を潰して 混在レーンに・・・ 全くもって「あほか?」 って感じだった。 購入取り付けした人は意味あれへん。混んでる時程専用レーンをビューっと抜けていけば 買った人は優越感に浸れるしさっさと渋滞を抜けたい人は取り付けようってなもんやと思うんだけどなぁ~ そんなんじゃ取り付け率が上がる訳ないわなぁ~と思ってた。

そして現在(笑) 本体が安くなり又車買い替え時に取り付け、様々な割引サービス等で普及率が50%近くになってきた。 自分も車買い替え時は流石に取り付けようと思ってたけどオプションの価格では まだまだコストメリットは無いと判断。だって高速そんなに使わないもんなぁ~ しかしプレマシー軍団はほぼ ETCを取り付けているので 何時に通過なら安い とかどのルートだと 安いとかの話を聞いていると普通に 「えぇなぁ~」とは思うようになってきた。 そう思うようになってからは一般レーン渋滞も辛い物であった(笑)

そしてキャッシュバックキャンペーンは終わったが今ならリース制度キャンペーンに間に合い値段もそこそこ。 enaPreページのネタも少なくなってきた。 混在レーンOnlyな料金所では後ろから銀プレに煽られる。 という事で購入を決意した(笑) 購入に立ちはだかるのは嫁ハンのみ。車物をチョコチョコと買っては怒られてる状態だったのでまずはクレジットカードのオプション用ETCカードを注文した。料金所でもカード払いが出来るので小銭等ださなくてよいのでそこはOK。そして日曜だと割引、 この時間だと何円割引と言い続けた。嫁ハンは購入、取り付けに1万、2万すると思ってたらしく、「今ならリース割で5000円引き!」 とか 「工賃は自分で付けるから無料」とかで対抗! で、最後に料金所渋滞中に 「ETCがあればなぁ~」 「高速そんなに使わないからいらん!」 「現に今ハマッてるやん」 「ん~でも安くなっても1万ぐらいはするんやろ?」 「今なら5,6千円やでぇ~・・・多分 しかも来年1月までやでぇ~」 「・・・・(少々悩) じゃ~買ってもいいけど それで最後やで!

という事で最後にイヤな台詞もあったが何とか購入許可がおりた!!! 早速色々調べたがやっぱりオークションが安いみたい。自分で取り付けようと思ってたのでリース制度、セットアップ、送料等など全て込みで出品している業者の人がいたのでそれを注文する事にした。 7,500円! 全込で5,000円程度だと万々歳といった所だがちょっと足が出てしまった。とりあえずポチッと完了! そして




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  1. 2008/02/19(火) 22:06:18|
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