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雑多な趣味ページ

YOU HAVE DIED.

     
 あ~ 死んだ 死んだ。

 あ、 ゲームの話なんですけれどもね。



20150301_1.jpg
 Diablo3 というゲームの話でして、 HARD CORE MODE ってのがありましてね、これキャラクターが死んでしまいますとその時点でキャラとはお別れとなってしまうんです、 はい、 復帰不可能なのです、 正しくハードなゲームモードなんです。

  Diablo3 って 2012年の発売なんですが、 その当時からあれが駄目だ、 これが駄目だと結構な叩かれようでした、 「でした」 ってのは拡張版で若干盛り返した感じもあるからなのですが。

 何て言うのか、 たかだかゲームなんであれ駄目だ、 これ駄目だつーなら他のゲームなり趣味なりに進めば良いと思うんですけど・・・ まぁそれだけDiablo が好き、期待値の高さなんでしょうし、 勿論有料ソフトでありますんで文句言うのもアリだとは思うんですがね。 自分が思うに通常ゲーム(所謂 ソフトモードね) はキャラ死んだりしてもペナルティがほぼ無いってのがあまちゃん過ぎるなぁ~ と思うんですよ、 拡張版では Greater Rift なる、 より高難易度を最速で! 達成者はランキングイン!! みたいなモードまで付加されたので、 今やパブリックゲーム(ネットCoop) では我先にゲームを進める、 これってレースゲームだっけ? 的なプレイが大半でして、 無双ゲーというのか、 俺様最強だ~!! なプレイに付き合わされてる感が強く ・・・ まぁこれも愚痴っちゃ愚痴ですけども。

 そこでハードコアモードなんですよ、 上記したとおり死んだらハイそれまでよですから、 強い敵に囲まれたり状態異常(凍らされたり、動けなかったり) を仕掛けられたりしますと、 サーーーーっと血の気が引きます、 動悸が激しくなるといいますか(笑)

 初期Diabloもね、 ハードコアは無かったと記憶しますが、 死んでしまうとその場で武器、防具をバラ撒いてしまうんです。 止めを刺した敵はその場に居続ける分けですし、 倉庫にはバックアップアイテムがあるにせよ、 回収が無理な場面多々あり、 長い長いプレイ時間の末発掘したお宝アイテムを諦めなきゃならない、 って場面もあり「この角を曲がって大丈夫か?」 「この部屋に入って大丈夫か??」と一挙一投足、 一歩一歩を慎重に、 リスクを鑑み、 とまぁ 現在とはプレイスタイルが対極にあるのを憂いておるのです。





20150301_2.jpg


 今回お亡くなりになったキャラ : Crusader
 Level70・PL225
 キャラ使用時間 : 130時間 26分
 倒したモンスター : 126,814
 獲得金額 : 561,097,216



 まぁ一歩一歩を慎重に、 と言いましてもキャラも強くなり、 装備も揃ってきますとサクサク進めたり、 適当プレイ、 気の緩みも出てきますのでね、 何だかんだで ハードコアキャラも今迄沢山殺してきてしまってはいるのですが、 今回は気を引き締め、 Lv70到達(Lv MAX)、や PL100到達、 200到達等々、 慎重に慎重を重ね進めていたのですが ・・・(ちょっと大袈裟)  いや、 やっぱり気が抜けていた、 過信してましたかね、 何処かで、 「これはシーズン2完了(ゲーム期間) まで大丈夫そうだな」と思ってもいたし・・・

 いやぁ~ それにしてもこの一か月ぐらいはほぼ半引きこもり、 休日等ほんとゲームにリソースをぶっこんでましたのでね(笑) キャラが居なくなりますとポッカリと風穴が ・・・・・・

 という事でね、 履歴に表れているとおりこの冬はゲームに時間を注ぎ過ぎって事でブログ更新も完全にホッタラカシだったのですが、 季節も良い頃合いとなりましたのでブログ更新は勿論、 自転車に子供接待にも、 そして空き時間はゲームに(笑) 社会復帰? していこうと思っとります。 ハイ。
















テーマ:Diablo III - ジャンル:ゲーム

  1. 2015/03/20(金) 19:10:33|
  2. enasn ゲーム館
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ゲーム用マウス

   
Logicool mouse
  ほぼほぼ前回記事 の続きとなるんですが、 ゲーミングマウスなる物を購入した。 以前から使用の Microsoftのワイヤレスマウスを通常操作、 勿論ゲームでも使用しましたが、 現状ハマっているゲームとして DiabloIII ぐらいなもんですんでコンマ一秒がっ とか無いですし、 特に問題ともせず使ってましたが、 敵が画面内で混雑状況となりますと、 カーソルが何処にあるのかわからん。 こちらのクリック等も感知してるのかわからん ってな状況もしばしば、 ワイヤレス使用でのカーソル見失う、 飛んでしまうってのは往々にしてマウスパッドをちゃんとしてやれば問題無かったりする。 マウス用シート的な物では無く、 ちゃんとパッドでも買うかなぁ~ と考えていた。 

 ま、 ワイヤレスつー事は電池で動作してるんですが、 ゲームに嵌る→ 使用時間が長くなる→ 電池減り早い→ ゲーム中に電池切れる・・・ みたいな事もしばしば。 じゃーってんでパッドと同じくマウス自体も調べてみますと思っていたよりも安価、 いやゲーム用的な物って 1万円前後ぐらいだったじゃないですか? 以前は。 それが 3千円代からあるのでちょっくら試してみみるかと。





ゲーミングマウス
 LOGICOOL ゲーミングマウス G300r

 仰々しく紹介しとりますが、 実はこちら旧製品となりまして、 マウス購入→ 機嫌よ~ 使ってたのですが、 G300s なる物が発売されやがりまして、 まぁ機能的には同等で、 クリック耐久等が増してるとかぐらいらしいので「泣くに泣けない・・・」 って程ではありませんが。





ゲームマウス
 今迄使用していた Microsoftワイヤレス(レーザー物) と並べますと、 一回り小さい。







LEDマウス
 裏返しますと、 LED(とレーザー) 照射位置が全く違う。 この照射位置の違和感は Microsoftマウス側の方が非常に違和感ある。 マウスは被せながら掴むというスタイルなのですが、 その掴んでいる外側に照射位置があるので詳細な動きをしたい時はやはり違和感ありありでした。 その点では新しい ゲームマウスの方が最初から違和感無く使用出来ています。

 実際の使用でもゲームに特化してるのはプログラマブル部分であり、 機能やショートカットを登録出来るってだけなので、 ノーマルPC使用に関して問題となる部分は無い。 ゲームプレイ部分に関しても勝手に歩いたり、 攻撃してくれるって事は勿論無い。 移動位置は自分で指定するし、 攻撃する相手は自分で決める。 ゲームマウス機能として、 恩恵受ける部分あるか?? とも思えるが、 「インベントリ(鞄)を開ける」「タウンポータル(街へひとっ跳び)」 てな定型動作を登録してるのですが、 これは地味に便利。 毒用、 火用、 氷用等のアミュレット(装飾品) 等を瞬時に交換出来たり ・・・ まぁ~ それぐらいかな(笑) 
 という事でゲーム部分に関して少し便利なだけ? 風ではありますが、 買い替えを考えた、 カーソル位置が分からない、 飛ぶ等の現象は皆無。 これはマウス or パッド どちらの恩恵なのか同時使用故わかりません(検証する気も無いけど)

 という事でほぼほぼ気に入ってはいるのですが、 マイナス面をあげると、 「これは便利だ!」と思って早数十年、 ワイヤレスマウスを幾つも使用して参りまして、 今更ワイヤードに戻るのは ヤだなぁ~ とは思ってましたが、 ゲーム時は全然気にはなりませんが、 通常PC使用では少々コードがウザいなぁ~ ってのは正直あります。 ま、 ゲーム部分の頻度が少なくなりゃワイヤレス使えばいいだけですかね。 後、 機能ボタンがどうにもマウス上方に位置してるので未だに意識して指をボタン側に持っていかないといけない。 今迄機能ボタンがあるマウスってどれも親指近くに位置していたので思考と直結で指が動いていたんだけど、 これが少々手間取る、 又その機能ボタンが左右クリックボタン横にある為ゲーム白熱具合で指が当たってしまう→ 厳しい場面でインベントリ(鞄) が開く ってな場面も・・・ (えぇ命取り)

 まー 後はホイールが軽い、 スッカスカ。 この辺りの動きに少々チープ感が漂うかな。 うん結構不満もあるなぁ(笑)





マウスパッド
 こちらはマウスパッド

 SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005

 布製マウスパッドってのは初めて・・・ かなぁ?? ちょっと記憶にない。 多くが細かな碁盤の目の物や、 微小な凹凸があるシート的な物を使っていたってのがあるので、 どちらかというとガッツリマウスパッドってのを購入するのも初めてかもしれない。 布製と言いましても裏側はゴムを貼り付け二層になっていますので動いてしまうような事はありません。 ま、 若干埃やゴミは付きやすいのはありますが、 昔のようにマウスもボール式ではありませんし、 ガムテープ辺りでポンポン叩けば綺麗になりますので余り問題もありません。








GamingMouse
 という事で机上マウス部分はこんな感じになっとります。 マウスは黒とシルバーのツートン(赤いのはLEDでセッティングにより色も指定出来る) なので iPhone と兄弟機的にお揃いだ( iPhoneが天井灯の明かりを拾って電球色になってしまってますが w)

 あと、 マウスパッドが丸めて箱に入っていたのを広げると左下(ロゴ部分) が折れ曲がっていて、 使用一か月程にもなるが癖が取れないのは未だに イラッとしている・・・ うん。
















テーマ:マウス - ジャンル:コンピュータ

  1. 2015/03/22(日) 17:34:04|
  2. enasn PC館
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探偵物語

 
 清水の舞台からバンジージャンプしたったでぇ~



探偵物語 Blu-ray

 探偵物語 Blu‐ray BOX

 特典
 ・オリジナルトランプカード
 ・縮小復刻台本(第5話「夜汽車で来たあいつ」)
 ・24Pブックレット

 1979年9月-1980年4月日本テレビ系列放送
 本編1248分(27話)
 2層7枚組
 リニアPCM(モノラル)
 4:3 (1080p Hi-Def)


  「太陽にほえろ」 「探偵物語」 「Gメン75」 「池中玄太80キロ」 「熱中時代」 等々毎週のように欠かさず観てましたかね(ビデオも無かったし) 今はテレビドラマは全く観なくなりました・・・ 「金八先生」 辺りからもう観てませんって感じかなぁ~ という事でリアルタイム視聴のテッペンと言って過言ではないドラマ。(全くもって個人的見解です)

 「太陽にほえろ」で殉職、 松田優作その次のドラマだったように記憶しますが、 コミカルな探偵工藤ちゃんにはズッコケたもんです。 回を追うごとに笑いと涙、 シニカルでシリアス、 ときにはエッチ・・・ 個性的な仲間やブラックな刑事コンビ、 どの側面から切り取っても面白かった。 後の有名監督や俳優の排出、 そして優作主演の角川映画シリーズに脈々と引き継ぎ、 継がれているプロットと、 松田優作を語る上で避けては通れない作品だなとつくづく実感するタイトル。

  いやぁ~ これはもう手に入れるしかない、、、 何時買うの??

  今でしょ~  


 あ、 失礼しました。

 実際悩みに悩んで購入。 というのも 2001年には DVD-BOXも限定発売されたのですが当時は購入に至らず、 限定商法だろぉ~と思っていたからなのですが、 追加や再販等は出てこなく、 それ故値段は高騰、 後にバラ廉価版やレンタル版も発売されたんですが、 それらも高騰・・・ レンタル版はねぇ?? やはり手元に置きたい! 等と考えてしまう。 そんなこんなで時が経ちましたら、 ちらほらとBlu-ray化の噂が聞こえ始めた。 今回もやはり 「探偵物語 Blu-ray BOX 限定販売」 となっていますので安い金額では無いので少々二の足を踏むも、 売り切れ必至商品、 ここはやはり購入する。 に至りました。 う~ん・・ 全くもって東映に足元見られてるなぁ~

 えぇ、 このBOX \48,000- 程しやがります。  価値あるか? いやいや価値はあるんですけども、 時期的には同等と言える 「傷だらけの天使」 「俺たちの勲章」 だとかの Blu-ray BOX版は 2万円程度なんですよね、 はい。 有名、 人気ドラマだから、 松田優作だからで吹っ掛けてる、 としか言いようがない値段設定では? と思う。  うん。






TANTEI MONOGATARI
 でもって、 おまけがトランプカード・・・ ト、 トランプ??

 実際、背に腹は代えられん。 限定版で市場に余りで回らないというのは DVDで実証されとりますし、 30年前なフィルム撮りドラマ、 4K版だとかまでな期待も無い、 いや Blu-ray版で十分かな? というのもあり、 文句言いつつ購入。 Amazon辺りでは \36,000- 程度のをあえて \40,000- のヨドバシへ発注。 所持している 16,000-ポイントをザクッと投入する事にした。 なので財布からの持出し \24,000- で購入し、 財布被害を最小限に留めた。

 でだ、 トランプだとか、 おまけは置いといて(トランプ、 この画像を撮影後陽の目を見る事は無いだろうなぁ・・・) 映像的には \48,000- の価値あるものなのか? なんですが、 現状 ディスク1枚目途中ですが、 多分に良い思い出補正されているドラマですから、 街並みやセット、小道具と当時のクオリティが蘇りはしても映像が綺麗になるわけではない、 リアルタイムそして何度もの再放送、 VHS3倍録画映像、 それらを最後に目にしたのが数十年前な目からしますと充分なクオリティとは考えるのですが、 映像上での感動は無いです。 ハイ。 ピストル音とかもね、 モノラルですから「パンッ・パンッ」 なおもちゃチックですし(苦笑)

 昨今ソフトはBlu-ray、 BSや地上波までがHD放送ですのでね、 数年前のドラマであってもパキッとした画像ですから、 30年前なフィルム画質でしょ? DVDで十分、 とは思う。 実際問題として DVD版探偵物語は目にした事が無いので比べる物は無い、 どの程度修正されて、 どの程度向上しているのかは判断付かないんですけども、 しかし例えDVDであってもザラザラとかノイジーなとか、 「もうちょっとマシなオーサリング出来んか?」な映画ソフトは沢山所持してますのでね、 それらに比べますと違和感無く視聴出来たのもまた事実。 当時の街並みや車、 「そうそうこんなシーンあったなぁ」は酔っ払いオヤジには充分なトリップ感ですわ。

 うん、 思い出補正が存分に加味されてる(笑) まぁ 全27話、 むこう約一か月晩酌テレビは探偵物語に固定されそうだな。 第一話でも「グッと」くるものがありましたから(思い出補正+酔っ払いですので) これ最終回辺り涙涙なフィナーレ・・・ となってしまうかも w

















テーマ:ドラマ・映画 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2015/03/29(日) 12:32:43|
  2. お買い物・ゲット品
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