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雑多な趣味ページ

年末大掃除・・でなく修理

  
  昨今ブログほったらかしがちです。 ちょこちょこと色んな物を購入したりアップデートしたり・・・ 電化製品で言えば昨年5月にはTVも 4K対応(チューナ無し) しましてね、 えぇ。 まぁドミノ倒しの如くな話になり、どっちが先だったか忘れましたが 2008年に購入したブルーレイHDDレコーダ の BSチューナーの調子が悪くなりましてね、 WOWOW以外でしたらそんなにダメージ無いのですが、 もろに WOWOWが映らないという事で TV買い替えと同時期に HDDレコーダも急遽の買い替え、 レコーダも4K 等についてもう少し吟味してからと思ってましたがどうにもタイミングが合わず Panasonic DMR-SUZ(SCZ) 2060 というのを購入した。 そうすると 4Kやら HDRに対応してない AVアンプも買い替えないと・・・ となっていくものなのですよね ・ ・ ・

ところが な、なーんと 思ってもみませんでしたが 使用してたアンプが ARCに対応してるのですよ、 これはラッキー!  簡単に言うと オーディオ・リターン・チャンネル 言いまして TVで受けた音声をアンプを通して鳴らせるのですね、 HDMIケーブル接続だけで。 アンプも購入後数年経ってますし、 音声フォーマットも新たな物も出てきてますので決してメインストリームで戦える物ではありませんが、 TVにレコーダーに アンプもとか言われるとちょっと苦しくなる。 この辺り完全なる個人的趣味な範疇ですから何をどう説明、 プレゼンしても家庭内予算からは捻出されず、 どうしても自腹になりますんでね、 アンプだけでもちょっと先にずらす事ができれば大変助かるのですよ。 ハハハ。

でもって使っているのが ONKYO TX-NR616 というアンプでして、 購入履歴を紐解いてみますと 2013年1月に購入してるようですが、 HDMI入力が結構な数あったり、 外部映像OUTが 2つあったり、 ネットラジオやDLNA、 ハイレゾまで対応しており、 それでいて 安価というなかなかコストパフォーマンスに優れた機種です。 ハイ。 と褒めたところですが、 こいつが 11月頃から音声切り替え手間取ったり動きが緩慢になり、 映像その他は特に問題無いように見えるのですが、 音が一切鳴らなくなるという不具合具合の切り分け、 特定がわかりずらい参った状況に陥ってしまったのです。 言うても減価償却は済んでると思いますし、 チラホラ新たなアンプの記事等を参照したりは確かにしてたのですが、 このタイミングでの購入は無いんですよ、 えぇ。 で、 新規の機種調べるのと同じく同機種の不具合等も色々と検索掛けたり調べたりしておりますと、 「無償修理期間延長のお知らせ」というのがあり、 2009年~ 2013年に製造されたネットワーク対応機種で「音声が正しく出力されない」「ネットワーク接続のメニュー画面がグレーアウトし、ネットワークに接続できない」「USBメモリーから楽曲が再生できない」と

モロこれやないかーい

 ってのがONKYO HPにありまして・・・ って、 しかしながらこれ 2018年12月に修理期間が終わってるという いや、 そりゃわかりますよ、 何時まで修理対応せなあかんの? ともなりますけど不具合出る可能性を内包した商品を販売しておいて利用期間内に症状出なきゃ問題無し、 症状が出てもアナウンス期間外は修理有料って ・ ・ ・ 期間外にモロに症状出て使用出来なくなると文句も言いたくなりますわなー 、 ONKYOアンプは 本機で 3台目ですけどその内 2台がリコール対象という結果、 いや本機も内部にファンが載ってまして、 内部温度が上がると回転して熱逃がすとかやってるのですが、 このファンが配線か何かにあたってたようで回り出すとカツカツカツカツと異音がする、 ってので一度修理に出してたりするんですよね、 AVアンプを修理に送り返すって正直めちゃめちゃ面倒くさいですよ、 AVセンターとか言いますからね、 すべての機器の配線取り込んで 7.1ch分のスピーカ繋げてラックの中に入ってるのを梱包して送り、 修理後は再度繋ぎ直すんですから、 えぇ購入時だとルンルン作業な事も動作確認、 修理確認しないといけない原状復帰させるだけの作業って何の嬉しさもないですし・・・

 正直新たなアンプを購入しようか、 スピーカ断捨離じゃ無いですけど、 すっきりサウンドバーだけにするとか色々考えてはいたのですが、 どうにも結論が出ない中ネットは改めて凄いなぁ~ と言ったところですが、 この上記不具合は ONKYOアンプには結構な頻度で、 そして色んな機種で起こる事項らしく何でしたら YouTubeなんかにも修理動画があったりもするんです、 ハンダ使ったり技術難易度が高いようでしたら諦めも付くのですが、 特定チップ周りのハンダ割れが主な原因、 特定部分を一旦熱々にするだけで改善するとの事で買い替えを検討している物なので失敗しようがダメージはありませんので・・・ そんな作業もなかなか面倒なので進められなかったのですが、 やっと年末休みという事で 暮れも押し迫った 31日朝から取り掛かりました (30日まで仕事でしたんや)


これが問題のDTSチップ
 という事でこちらのDTSチップ辺りを熱々に熱するだけだそうで、 と言っても何で熱するか、 YouTube なんかでは主にヒートガンが使用されてましたがドライヤーじゃダメ? ガストーチとかだとキャンプ道具の中にあるけど・・・ 年末に火事発生させたく無いし・・・ ってんでここは後に何かしら使い道もあるでしょうと Amazonでヒートガン購入しときました。 2千円強 まー 手を翳せるので(表記仕様では250℃) シール、 ステッカー剥がしぐらいには問題無く利用可能かな? 今回のチップ周り熱々作戦にもガムばってもらいましょう。





ネットラジオ取得
 アンプ設置は 1Fリビングにラック設置なのですが、 バラしや修繕作業等をリビングで出来ませんので 2F自室まで持っていっての作業、 動作検証用の音声入力、 出力の準備等作業始めるまでも結構大変でしてね、 で、 実作業としては 5~ 10分程度購入ヒートガンで熱々作戦を遂行したのですが、 作業後電源ONして入力チャンネルガチャガチャ押してたら表示部分に Radiko と表示された。 不具合時はネットワークサービス自体表示されない状況でしたので治った?? ネットワークケーブルを刺しネット利用出来るようにしましたらラジオが鳴った!


 よっしゃー!

 という事でアンプ修理はあっさり成功。 上記したとおり準備に時間掛かり午前中時間潰れましたけど何とかこのアンプをもう少し引っ張り利用できそうだ(現状回復にも午後の3時間程度は潰れはしましたが・・・)





ヒートシンク付けました
 特定チップ周りを熱してハンダ割れ起こしてるのを再融着させるだけの簡単修理でしたが上手い事いきまして、 修理完了後今度は熱々になってしまうDTSチップの熱を逃がすよう対策するそうで、 今回は熱逃がしシールをチップに貼り付け以前にPCから引っぺがし何処かに使えるのではないか? と温存していた(単に貧乏性) ヒートシンクをペタリを貼り付け熱対策。





ファンを後付け
 こちらは使わなくなったノートPC用冷却ファン。 チップ辺りの上部に設置して外部からも熱対策。 アンプには利用しないUSBスロットがあるので簡単熱対策、 ファンも低速、 且つ静穏的な物が余っていたので丁度良かった。 見栄えはめちゃめちゃ悪いけどラックの中に設置すれば全く見えませんので結果オーライ。



 という事でここの所ゲームにしろ映画にしろTVのしょぼくれスピーカ音声ばかりでしたのでアンプ復活で景気よう 7.1スピーカ鳴らせております。 年末から新年にかけてあえてアンプから音声流すようにしてましたが特にこれといった問題もなく、 アンプ天面に取り付けたファンも煩くなる事もなくでした。 という事で修理は完了! あと 1年程度持ってもらいたい所です。 アンプ貯金でもしときますかね、 いやいやいや ONKYOアンプ (+PIONEER) はもう購入しませんけどね。











テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/01/02(木) 12:06:16|
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