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ツール14:ロゴス・プラスアルファビッグキャノピードーム

  
ついに!? と言いますか、 嫁ハン+下の子もキャンプに行くようになり少々手狭かな?? となってきた時点から懸案となっていたファミリーキャンプ用テント・・・ 買っちゃいました!

  
  
LOGOS

pLasαビッグキャノピードーム250FR-I-Z
No.71801727 商品PDF

定価: ¥26,600 (込¥27,930)
購入価格 : ¥17,670

総重量:10kg
サイズ:(約)幅250×奥行386×高さ165cm
インナー:(約)幅250×奥行250×高さ160cm
収納:(約)長さ69×奥行24×高さ24cm
素材:[フレーム]グラスファイバー/スチール
   [フライシート]難燃性ポリエステルタフタ/耐水圧1500mm/UV-CUT加工
   [インナー]ポリエステルタフタ/ブリーザブル撥水加工
   [フロアシート]難燃性ポリエステルタフタ/耐水圧3000mm 
   [メッシュ]ポリエステル



現在はTAKKER(東レのブランド?)製、 分類すると山岳系のテントを使用しています。 かれこれ10年以上、 いや下手すると20年選手なテントです。 まぁ間が開いてるのでフルに20年使用したって事では無いんですけど。 こじんまりとしたテントで個人的には気に入ってますし、特に買い換える必要も感じてません。 しかし家族四人でのキャンプ時は流石に手狭に感じますかな。 ハーフフライの為結露等は少ないんですけど、 ファスナー開けると直ぐ外っていうのがイヤなんだそうですわ、 あと中で立てないのとかも・・・

キャンプでのテントってのは寝るだけって思っているんだけど子供や嫁ハンはそうは思ってないそうで、 テントの中でも遊んだり、くつろいだりしたいそうですわ。 まぁオートキャンプとか行くと周りの大きなテントとか沢山目にするしね。 あんなもん設営も撤収も大きくて面倒くさ! としか思われへん、 雨天時なんかの撤収を考えたら・・・ とは思っていたが、 自分のソロ用のテントとかを購入し、用途もわかれてきたので家族四人で行く時は車でもあるし大き目のテントの購入もと考えていた。 上記のTAKKERテントもそろそろくたびれ感が出て来たし。

という事でファミリー用テントを考察した訳ですが、 そこはそれ、コールマン、 スノーピークは対象外。 何処のキャンプ場へ行っても他グループ、家族がある場合はコールマンだらけだったり、 そこまでクオリティ必要ですか? 的な値段だったりなので。 まぁ家は多くて月1回程度なのでそこそこの値段、 雨風防げるクオリティで問題無し。 とした所で殆どキャンプ場では目にしないウールリッチ製の安価テントを第一候補としていた。

このウールリッチというアウトドアブランドは現在スーパースポーツゼビオ の専用ブランドとなっていて、 ゼビオでしか手に入らない。 何度か店頭で商品を確認したが、まぁコールマン辺りとはOEMなのか? 非常に似通った作りで値段も安価、 配色も青メインで所持タープなんかとの相性もバッチリ、 しかしゼビオってシーズンオフの商品入れ替え時なんかにあほ程値引きしたりするので、早急に新テントが必要って程でも無い為定価で(それでも安価なんだけど) 購入する気は無かった。 定員さんとテント談義や値段談義をするとお値引きしますよ? との返答は何度も頂いたが以前に半額近くになってたりするのを目にしてるとそうそう購入決断も出来ず、購入には至らなかった。 今年も温かくなりアウトドア商品も陳列され始めたのですが、商品は昨年と同じ。 2009年モデルは発売されないのか? 昨年の在庫品購入するのも・・・ 新バージョンが出たらそれこそ半額となるし・・・ なんて考えると・・・ となかなか購入に至らなかった。
  
そうこうしているうちに他メーカが新モデルを販売しだしたので何の気無しに色々と見ているとロゴスのサイトに2009年モデルとしてビビッとくる物があった。 ロゴスは現在冬キャンプ時クイックタイプのスクリーンタープを使用している関係で色々と調べたていた所2008年カタログには掲載されているプラトーラルーサ270UV-Z というモデルがあり、
上記のウールリッチテントの前に購入を考えていたモデルがあったのだが時期が遅かったのか、 人気なかったのか余り販売されている所を目にする事が無く、 あったとしても定価での販売、 割安感のあるロゴス商品を定価でってのも何なので躊躇していたらカタログ落ち、 売れてない?分何処からも在庫処分販売的な物は無く、 その内に上記ウールリッチテントへと傾いていったという流れがあった。

という事で、青系からオレンジへと大胆にカラーが変わったこのロゴスのテント、 現在所持テントからは幅も高さも程良い拡張感、 見た目や配色も悪くない・・・ いや形は結構良い、カッコいいと思うし、 余りキャンプ場では目にしない配色なのも好印象、 ネットでは数多く取扱いされていて結構安価での購入も可能のようなのでサクッとポチってしまいました。

という事で何時ものように前置きというのか、 いらん話を長々とした訳ですが、お金を出した物はしっかりとネタにする! という事で今回は久し振りにキャンプツール第14段として ロゴス ドームテントをお送りしようと思います。 購入したてなのでまだ使用感、使い勝手はありません。 GWはキャンプはご法度! としている身ですので、とりあえずデイキャン遂行の合間に、 試し張りしてまいりましたのでその模様もお送りしようと思います。
  
  
  
  
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ネット通販での購入となります。 こちらは化粧箱から出した状態。 ズッシリ感があります。
  
  
  

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中身を紐解くとこのような感じ。 テント用のポールはグラスファイバー製です。 所持テントより高さは165cmと風受面積が増すのでグラスファイバーの耐久性は気になる所ですが、 とりあえず今迄(所持テントで) 裂けた、割れた、折れたって経験は無いので大丈夫かな? と。 使用個所によって色分けされているので一目で用途、使用場所がわかる良い仕様だと思います。 キャノピー用はスティールポール(青) となっており、どちらというとスティール製の方がヤワそうな・・・安すそうな感じ。

ペグは・・・ 使う気も無かったので本数等も数えて無い・・・ 多分アルミ(汗) いやジェラルミンだったかな。  何故か先が尖って無いんだよね。 怪我するから? 土や芝生なら問題無いだろうけどちょっと硬い所だと難儀しそうだ。 前記したとおりトンカチ共々多分使う予定は無いんだけど、ソリッドステークの本数も増えてきてペグバックが重くなってきたなぁ~と思っていたので、 軽くて丈夫そうなら使ってみようかな?? 幕体止めとかの箇所に。
  
  
  

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後は画のとおり、 オーナーズマニュアルとLOGOS DigitalMapなるもの。

テント組立説明はバック側に張り付いてます。 このオーナーズマニュアルはテントやタープ全般の使用方法、 メンテナンス方法等が載っています。 保存するって程でも無いけどサッと目を通しておけば良いかも。
デジタルマップってのはLOGOSサイトより専用の地図アプリケーションをダウンロード出来ます。 これはソフトは有料みたいで、約半年間の無料使用権があるって感じかな。 有料ってんでそら高機能なのかな? と一応ダウンロードしてインストールしてみたのですが・・・

個人的にハッキリ言わせて貰いますと只のレジストリ汚しというのか・・・ 会員登録したグーグルマップの使用の方がよっぽど有益なような・・・ で、さぞ使用量って100円、200円の話かなと思って値段を調べてみると各機能が細分化されていて、其々が2,000円弱や2,000円オーバーな物も。 これってどれぐらい使われているのかな? ほんの導入時しか使用してないので、実はすこぶるご機嫌なソフトなのかな?? まぁいいですわ。 私はアンインスト済みです。 ハイ。
  
  
  

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重量に関しては非常にズッシリ感があります。 えぇ。 量りに載せてみると仕様どおり約10kg。 因みに左のが所持TAKKERテントで 3.1kg。 倍以上なのでそら重たく感じますわな。 まぁ車でのオートキャンプ使用前提なのでそんなに重さは問題では無いんですけどね。

という事で室内編。 続きは試し張り時の画像となります。 案外多くの画像となってしまったのでご興味のある方は続きをご覧ください。
  
  
  
  
  
  
  
  

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まずはインナーを立ててみました。 テント内への出入り口が無駄?に大きいような。 その方が出入りはし易いのかな? この辺りは実際にキャンプで使用してみてですね。 グランドシート(テントの下) は既存のドカシー(銀色) です。 既存テント下では折りたたんでの使用ですが、 このテントだと丁度良い大きさのようです。
  
  
  

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斜め横からのショット。 黄色ポールで通常ドームテントを立てている感じ。 赤ポールで出入り口を広げている構造といいますか。 という事で通常のドームテントよりは凝った作りとなります。
  
  
  

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後ろ側からのショット。 オレンジスリーブに黄色ポールで交差させています。 このスリープは画像では特に何とも無いですが、実際はどうも貧乏臭い感じです。 所持しているソロ用テントの方がメッシュになっていたりと凝った作りです。 この辺りは安いモデル感が出ています。
  

  
  
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真横からの画。 インナー高さ160cmって事だけど、 どうせ高さは入口付近だけだろう? と商品写真上では思っていたが、案外奥までって感じがあります。 横からのショットだと良くわかりますが、通常ドームの片側を持ち上げた構造って感じですね。
  
  
  

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このように太めのポールです。 引っかけスリーブも取り付け、外しはワンプッシュって感じで軽快な動きです。
  
  
  
  
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ベンチレーションは上側、下側、 真横と結構な割合。 蒸れ対策は完璧か? まぁこの辺りも実際使ってみてですかね。
  
  
  

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助手を立たせてみるとこんな感じ 小学校2年生なんだけど身長がいくつかしらない(汗) 子供には十分、 自分も立つのは流石に難しいけど頭下げながらで移動は問題なし。 既存の腰を屈めてってのに比べると楽チンかな?
  
 
  

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中に入って左右にメッシュポケットがあります。
あぁぁぁああぁぁ そう言えば
天井に引っ掛け構造あるのかの確認を怠ってしまった・・・
まぁベンチレーション留めとかがあるのでS字フック等でランタンぶら下げるのは可能とは思いますけど・・・ しくじった・・・
  
  
  
  
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フライ被せてみました。 こちらも単に被せるだけでなく一本ファイバーポール(黒) を使用して玄関口側張り出しに使用します。 試し張りにて面倒なのでペグダウン等してませんので画を見るとちょっとダラしない感じですね(反省)
テント奥側下部にベンチレーションがあるので、そこのフライ部分には小さいながらもスカートがあります。張り綱は既に製品に取り付け済みでした。
  
  
  

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入口と反対側お尻部分です。 縦のスリット下はファスナーとなっているので大きく開閉可能です。 しかしその部分のインナー側は窓タイプのベンチレーションなので出入りは出来ません。
  
  
  
  
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ワンポイント? ロゴと合わせて機能がアイコン化された物がプリントされています。
  
  
  

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こちらは前室内部での撮影。 インナー入口からフライ側の入り口まで天井部分で約1m程度でしょうか? そんなに荷物置いたり、 作業出来るって程のスペースでは無いですけど(雨天時等)
思ってた以上に広さはあったのは意外でした。
  
  
  

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こちら前室を広げてキャノピーモードにしようと・・・

このようダラーんとした形でしか出来ません。
  
  
  

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何故なら画のようにハトメ部分が貫通してないのでキャノピーモード = ヘキサタープスタイルなんですね。 勝手にヘキサスタイル、 通常キャノピースタイル可能と思ってたんですが、 それは出来ない構造です。 (帰ってロゴスHP確認したらキャノピーモードは確かに載って無かったです)
確かに確認不足なんですが、 普通どちらも可能と思うじゃ無いですか。 例えばテント張る場所によってキャノピーかタープ型かを選択出来る方が使い勝手良いと思いますし・・・
仕方がないので自分で穴開けてハトメ取り付けし、 キャノピーモードが可能のように改造しようと思います。
  
  
  
  
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こちらがヘキサタープモード。 場所にもよるでしょうけど、 別途タープが要らなくなる! って程の大きさ使い勝手良しって程でも無いかな? 例えば車から離れた幕営場なキャンプ場とか極力荷物を少なくしたい場合なんかだと助かるでしょう。 まぁそれでもタープぐらい持っていくと思いますけど(笑) だから余計にキャノピーモードがあると便利だと思うんだけどなぁ~
  
  
  

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こちらが後部側からの画。
うーん確かにペグダウン等してないのでヘンテコな形だ(苦笑) ヘンテコというか、不細工だわな。 カタログ、Webページのようにカッコ良く綺麗に張るにはもう少し慣れが必要かな。 これからキャンプには良い季節、 ベンチレーションの偉力、 使い勝手等次回キャンプ使用時に更新しようと思います。 TAKKERテントも捨てるのはもったいない(貧乏性) のでとりあえず破棄せず置いておこうと思います。
  

長々と見ていただきましてありがとうございます。  
  
  
  
  
更新
2009年5月:


早速テントの初使用の時が訪れましたので少々更新したいと思います。
  
  
ランタン掛け

天井部分へのランタン等明かりを引っかける為の物は付属していました。 ただS字では無いので結局テント内明かりは天井部分ベンチレーション止めへと引っかけました。 テント就寝時に常時点灯している常夜灯替わりのLEDライトです。 尚、写真のわっかはナダラカに傾斜していく途中にあり、 決してセンターでは無いのでいまいち明かり取り付けには不向きかな?
  
  
  

空気

ベンチレーション天井部分。 この部分のフライ側は天窓構造となりますので貫通出来ます(インナー側メッシュは開きませんが) 今回使用したキャンプ場は木が生い茂っているので、純粋にテントの涼しさ、 通気性の良さ等を測るには少々不向きでした。 (とりあえず結露等は一切無し)
  
  
  

色味

  
こちらは寝た体での天井部分。 全面オレンジだと少々派手過ぎ、 明るい場面ではオレンジが目に飛び込んできそうですが、 適度に天井部分が白色なので落ち着き感もあります。 外からは結構派手だと思います。 (笑) テントが林立するようなキャンプ場では目立つとは思いますが、 そんなキャンプ場へは余り行きたくは無いのが本音です。
  
  
キャンプリポート: 090523
  
  
  
  
  

テーマ:アウトドア用品 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/04(月) 13:27:38|
  2. キャンプ・お買い物・ゲット品
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