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タープを張ってみよう!

enasn's Pageには アナライザーといって 例えば閲覧に来ている方のIPとか何時頃にアクセスが何人あったとか、どんな検索語句でこのページに来たとかを分析出来る物があるんです。 FC2ブログの機能の話なんですけど。

その中では結構車関連の語句で来訪されている方が居るのですが・・・ すいませんねぇ余り為になる事は載ってないですもんね。 まぁ好き勝手な事を好きなように書いているだけのブログですので・・・ どうもすいません。 で、その中でも 最近子供がちょっと大きくなり 再度キャンプとかをはじめ出したので キャンプ関連記事も増えてきてるのですが 結構タープについて、タープの張り方について と検索をかけている方が多いのです。 タープ関連記事があるのでその為だとは思うのですが 普通タープとか買うと説明書とか付いてないのかなぁ??

そういや 自分はどうやって張り方を覚えたかなぁ?? いつの間にかソロキャンプとかでも張ってたなぁ・・・・ なんて考えるのと同時に 先日海でタープを張り 仕舞う場面で結構砂が付いていたので その砂を落としたり メンテしないとなぁ~ と思っていたのでにいっちょタープ張り方ページでも作ってみようか、ネタにしてみようかなぁと思ったのです。

という事で「タープを張ってみよう!」 という事になった訳ですが、 前もって言っておきますが 「わたくしの場合」であって自分も知らない、 実はもっと単純、 簡単に出来る方法があるかもしれません。 そんな場合も怒らないでね。 そして、 それはそれで 指摘して、教えてください。(冷汗) 

あと、例えばこのページとかを見て張り方の参考にする、イメージする ってのも良いんですけど 一番早いのは物を持ってそこらの公園で あぁでも無い、こうでも無いと 色々とやってる方が100倍上達します。 そして 絶対だめなのは 買った物をそのままキャンプ場に持って行くってのは止めた方が良いです。 タープみたいな どのメーカでも構造が大きく変わるって物じゃなくても  内容物に欠品とかって事が もしかしてあるかもしれませんし。 公園で試し張りだとかが 出来ないまでも家の中で一度広げてみるのをオススメします。 それだけでも スペック表だけの大きさで無くて どれぐらいの場所を占有するというのがイメージ出来ますので。
  
  
それでは。
  
  
何度か張った事がある場合 大きさ、どこからどこまでぐらいに どのような向きで設営するかというのがイメージ出来ます。 それが出来ない場合は その場、地面にタープ自体を広げてしまうのがてっとり早いです。 風が強い時は出来ないですけど・・・ そもそも広げたタープが飛んで行ってしまうような風の時は張らない方が良いかも。 臨機応変に対応しましょう。 そこそこの天候であれば その内風も止みますし・・・

イメージ出来た、 タープを広げられたら タープの両端にポールを持って行きます。 張り綱と一緒に そして下記画像のように置きます。 この画でいうポール先端に位置にタープの端がくるようにします。
  
  
タープの張り方

初めて しかも一人でなんて時はこのように 必要物を必要な場所にすべて置きます。 上画であれば張り綱の先にはペグを配置する等です。 ですので反対側のタープ端の方にも同じようにポール、張り綱、ペグを用意し、 移動の際はハンマーだけを持って歩くという風にしておけば楽に事が進みます。 自分は良く 工事作業なんかの人が使っている腰袋を付けてます。 腰袋にペグ、 ベルトにハンマーを刺したりできますので便利です。 勿論 家ではDIY用に使ってる物で、キャンプ場でも大活躍という塩梅です。
  
  
  

  
  
  
タープ

で、用意した張り綱の先にペグを打ち付けると上画のように三点支持となりポールを立てる事が可能となります。 ここまでいけばもう 50%出来たも同然です。 (笑) 例えば子供と一緒のキャンプってな時はポールを持たせます。 別にフラフラしてようが ペグさえきっちりと打てれば問題無い訳です。 そんな状態でも 役目を貰った子供って次回からは何も言わなくてポールを持ったり ペグを持ってきたりとお手伝いしようとしてくれます。 カワイイもんです。(笑) あぁ画像の子はまだ小さ過ぎて 写真撮影の間にハンマーを持って行ってしまいます・・・・
  
  
  

タープのはりかた

ポールが自立出来るようになったら 一度張り綱をポールから抜きポールにタープ端を差し込みます。 そして再度張り綱をはめて、タープをサンドイッチします。 早々テンション掛ったタープは風で飛んで行ったりはしないですけど こうする事により張り綱でタープを抑えつける役割も出ます。

別に最初からタープを付けていても問題無いとは思いますが、 風を受けたりしてバタバタするのもヤなので 私はこの順番です。 
  
  
  
タープのはり方

これはタープを引っ張りつつの撮影となります。 タープを引っ張って 先ほどの自立ポールにテンションをかけながら除々に反対側タープ端へと進んで行きます。 ほら、その状態でタープ端まで来た場合に 到着側のそばに ポール、張り綱が配置されていると楽ちんに事が進むでしょ? 最初にしかるべき物を配置するのが必勝法です。 勿論、子供とか居る場合は 「おい! それ取ってくれ」 と親父の威厳? を見せるのも有です。 で、到着側のポールへ タープをはめ、 張り綱をサンドします。 タープ両端がポールに刺さっているという状態です。
  
  
  
タープの張りかた

次はタープ全体にテンションをかけつつ張り綱を引っ張ります。 一本目はポールと一直線上で良いでしょう。 バランスを取りながら行えばタープを倒さす行えますし、 よしんば倒れたとしても テンションを張ったままペグを打ち込んでしまい 後でポールを立てれば良いだけです。 二本目綱は少し開き気味に ペグを打ちます。 それが出来たら 再度 一本目の綱のペグを抜き 綱を開き気味にペグを打ちます。
  
  
  
ヘキサタープ


これで ほぼ完成です。 Yの字の 下側同士が 繋がっている状態ですね。 まぁ例えるなら庭でお布団を干している状態と言いますか。 ここまでくれば少々の風では倒れませんし、 どのペグを抜いても倒れたりもしません。 後ほどでも良いですが、 ここで張り綱、 ポールのバランスを取るのも可能です。
  
  
  


ヘキサゴンタープの張り方

後はタープを広げるように 張り綱を張れば完成となります。 自分は一人でだと ヒキサタープ、ウィングタープしか張った事ありませんが、 同じようなもんなのでこの張り方大丈夫かなぁ~と思います。

で、完成ではあるんですが・・・ 緩んでいる所、心もとないペグの打ち方をした所 又、張り綱のバランス等は必ず見回してください。 そして一度の確認で終了では無く、休憩が終わったら確認、ごはんを食べたら確認、 寝る前に確認、起きたら確認、 と常に確認してます。 少なくとも自分はやってます。 まぁ確認と言いますか 調整ですかね。 キッチリ張れていればそうそう緩んだりはしませんが、 気を抜いていると 風に揺られて緩んだりしている事もあります。 そんな時にもしも風とかで飛んでいったらカッコ悪し、 他人が怪我でもしたら責任取れない場合もありますからねぇ。

あと 風の状態は常に頭の片隅に置いておきます。 強風の場合タープが裂けたり、ポールが折れたりなんて事態もありえるのでテントを含めさっさと撤収するとかも考えておきます。 他には予備ポールがある場合は フラットに張って有効面積を広げるとかも出来ますよ。 あと雨の時等は絞り気味にタープを広げ雨よけとするとか、 広げたり、絞ったり、 逆に風除けとして立てて壁状態にしたりと 色々な事が出来ますし、 考える 試すのも面白いですね。
(フラットに張った場合 雨が溜まるので 雨水逃がしも考慮しておいてください。)
  
  
  
ウィングタープの張り方

出来上がり後 ポールは真っ直ぐに立てるよりも ややタープに対して反るような状態へと セッティングします。 張り綱から引っ張られている状態。 タープからも引っ張られてはいるんですけども・・・
  
  
  
ウィングタープ

同じく ペグも真っ直ぐというより タープ側に対し、反る形で打ち込みます。 そうする事により ペグも踏ん張らせます。  子供って結構ペグ打ちをやりたがるんだけど どうしても真っ直ぐに打ち込むんですよねぇ 説明はするんだけど・・・ この斜めに打ち込むというのは どう説明すれば良いのか。
  
 
  

フラットタープ

タープ下が 芝生、土等であれば タープ購入時のペグでの打ち込みで問題無いと思うんですが、 ペグを打ち込めない、 又は砂浜などで ペグを打ち込んでも ユルユルな場合は 画のようにロープに付属の自在(豚鼻?) で出来る輪っかに 大きめの石だとか、例えば近くにベンチ等があればそれに結わえる、 木が生えていればそれに引っかけるとか臨機応変に しっかり止める事が出来る物を利用します。 林間サイトだと そもそもポールを使わないで 木に直接タープを付けたりも可能です。
  
  
  
タープを張ろう

タープの張り方としては こんな感じでタープ片方を直接ポールでは無く 一旦 余綱を繋ぐという方法もあります。 この場合は空いたスペースにテントを立てるつもりでスペースを開けてます。 丁度テント入口がタープ下に位置するのを狙った格好です。 順番は特にどちらでも構いません。 私の場合は まずタープを立て場所を確保、 使用するサイト占有を決めてから 一服 or 食事。 で よっこらしょっと テントを立てるというのが通例ですので 上画な状態となりました。 まぁ一例として。


という事でタープ張り方教室? も終了となります。 もし 参考にされる方がいたら ・・・ と 思ってしまうので あれ、これ と説明が多くなってしまいました。 何か参考になる点があれば幸いですし、 上級者の方は この説明が抜けてる! こっちの方が良いなんてな意見も頂けると 自分も参考になります。 以上 よろしくお願いします。
  
  
以上
「タープを張ってみよう!」でした。 
  
  
  
  

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/05/08(木) 21:33:33|
  2. キャンプ 雑記etc
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