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載せ替え後記

 
 コンポ、 それに関わるワイヤー他、 諸々基本 フレーム以外完成車から全ての載せ替えが完了! ホイールも交換し新生 enasn3号 New Cannondale CAAD8 7 改め CAAD8 4(自称) 走行感等のお話。

 スコッ スコッ スコッ とギアチェンジします。 後ろ側。 かなり気持ち良いです。 SORAに比べ切り替わり感? は明確に違います。 又適度な重さと言いますか、 重さというと変だなぁ? 重厚感・・・ それは又言い過ぎですけど、 手にしっくり来る重さ感があります。 シフター等は前車からの流用ではありますが、 上位版のコンポに変更したというのはプラシーボだけでは無く実感でもあります。 又、 親指で押してのシフトアップ(SORA) でも問題は有りませんでしたが、 やはり下ハンドルであっても変速可能ってのは便利というか、 快適です(105・STI)
  
  
  
アルテグラ
 シフトにしろ、 ブレーキにしろ少々引き代が短いというか、 張り過ぎ、 若干タイトな感じではあったんです。 素人調整ですので「ワイヤー張りのええ感じ」の施工はなかなか。 今回はまだまだそんな感じですのでブレーキなんかも若干重い風ではありました。 この辺りは数回乗車、 都度ギア引いたり、 ブレーキ掛けたりとワイヤーに負荷掛けてますから今ではそこそこ良い感じなフィーリングにはなってます。 ちょっとワイヤーが伸びて良い感じに? なってきたのかな? まぁ初期伸び後の調整等も必要ってな話ではありますが。

 フロントディレイラーに至っては ULTEGRAに奮発交換。 値段以上(適正もわかってはいませんが) に素晴らしい変速性能だと思います。 涙ちょちょ切れます。 前側変速についてクランクには変速場所というのが三箇所ある、 一番簡単なのは下死点に来た時! ってのをネットで見たのもあるのですが、 そこに合わせてギアチェンジする事で(その方式はSORA時からやってます) フロントディレイラーに対する不具合、 チェーン外れの心配も相当少なくなりました(要するに今迄変速が下手だったって事もある)

 正しい操作方法、 上位交換パーツが相まって前側も動きが良くなりました。 (今のところ)不安な動きはいっさい無いです。 流石にインハイ・ アウトローではシャリシャリ鳴って接触部分も無い事も無いですけど、 これは許容範囲かな? と。

 いやぁ~ それにしても自分で全て載せ替え、 調整して上記の感想ですからさぞ気持ち良いと思うでしょ? ハイ めちゃめちゃ気持ち良いです。 結果的に上手くいっただけなのか、 今後も調整すりゃこの気持ち良さが続くのかはわかりませんけど、 自画自賛分差し引いても結果オーライです。
  
  
  
キャノンデール キャド8
 で、 最初は何か不具合が起こるか怖いので1時間程度を数回走ったのです恐る恐る。 けれども特にこれと言って不具合、 故障等が起こる事もありませんでした。 全てが「バラバラ分解してしまったら!?」 と、 取り付けたパーツやワイヤー関連に気持ちが行ってたんですけど、 「問題無さそうやなぁ~」 と落ち着いてからは・・・ 何故か妙に腰だとか、 主に下半身に結構な負荷が掛かってるのが感じられた。

 あれ?? っと。 正直体感の変化に少々悩みました。 前車 のFelt F5 フルカーボン、 3号 CAAD8 のフルアルミ と大きく仕様が変わったのではありますが 乗り味、乗り心地、 疲れ等大した差って無いなぁ(個人的感想) ではありました。 ハイ わたくしが鈍感なだけって可能性も高いですけど。 しかし、 上記したように調整等が大丈夫かなぁ!!と フッと気を抜いたら実は自転車の乗り味が結構硬い固いってのに変わっている事に気付いたんです。 これってもしかしてホイールの性ですか?? えぇ 今回コンポ等一式変えるタイミングでホイールも変更した(タイヤは以前から使用のVittolia) んですね。

 余り WH-6700 で硬い! ってな感想を観た覚えなかったのでそんな風には思ってなかったのですが、 自分環境で落ち着いたら やたらと自転車が固い印象に変わってしまっていた・・・ えぇそのように感じてからは距離そこそこ走りましたので既に慣れてきたというか、 その印象は薄らいでは来ているんですけどね。 ただ今後長距離走るようになってくると影響は出てくるかもって感じです。
  
  
  

SILVA バーテープ
 ま、悪い事ばかりじゃ無くてですね、 昨今外はめちゃ寒ですので変に汗かき走行はしないような抑えた走りなんです。 パーツも替えた所でグッとパワー掛けたりも少々怖いですし(苦笑) ただ慣れてくると、 「この黄色信号渡ってしまおう」とか 「この道狭くて車に少々迷惑かな? ここはサッと走り抜けておこう」 とかの場面で漕ぐのに力入れますとスーーーーーーーー っと速度が増します。 平地なのに・・・

 えぇ上記しているようにパーツ関連に気を取られていてホイール に関して余り気が回ってなかったのですが、 軽いホイールの軽快さって部分も体感出来ました。 ハイ。 車体を持っても軽くなったのも実感出来ますし。 何故か風切り音? コォォォォォォ って感じな鳴りも付加されましたけど。
  
  
  

Shimano
 えー なんか後半ホイール話になってますけど・・・ まぁそんな所ですかね、 WH-6700 に関して調べてみますと、 タイヤはチューブレスにしてからが乗り心地含め本領発揮 ではあるそうですので、 その辺りの楽しみは先になりそうです。 何せクリンチャータイヤの在庫もありますので・・・


 でもって余談ですけども、 今回のパーツ全取替で集めたパーツはガイツー、 国内ツーハン、 実店舗・・・ 多岐に渡るんですが、 やっぱり物を買うってのは実店舗、 ご近所・・・でも無いですが船橋競馬場辺りは利用可能ですので セオサイクル、 Y'sロード 割合大きめのスポーツ自転車店がしのぎを削っております。 な、 少々ローカルな話。

 今回大元の Cannondale CAAD8 7 は Y'sロードにて購入。 こちらのお店、 基本的に定価販売で 現金払いは10% カードで5%の還元がある。小物まで含めそこそこの品揃えですが、 今回揃えたかったコンポパーツも定価販売。 店員は気さくな若い人も居るけど、 基本偉そう、 無愛想な人が多いかな。 自転車購入時はバイオレーサー言うて身体サイズをあれこれと計ったりとそこそこ時間掛けるし対応も非常にフレンドリーではありました。 が、 別日に小物パーツ、 在庫や置き場等の質問であっても面倒くさそう・・・ あのフレンドリー感な店員まで・・・ 時間なのか、 込み具合なのか・・・ 差といいますか、ムラがあり過ぎです。 やっぱり接客業という点では褒められたお店では無いかなぁ。

 対して セオサイクル こちらは往々にしてY'sが定価で販売している物も10%引きって感じ。 CAAD8の在庫もあったけど、 既に2012版値引きされてました。 コンポに関しても割引が入っているので シマノパーツ等今回はバラ購入に関しては アルテグラ物をチョイスしたので 10%引きは非常に嬉しい。 しかし小物パーツ他の品に関しては Y'sロードよりも若干高め。 ん~ 難しい(笑)

 という事で今回は正規パーツ等はセオへ、 細かい品等は Y'sへ みたいな感じ。 今迄は値段を控えてあっちウロウロこっちウロウロとしてましたが、 傾向がわかってきたのでピンポイントでお店巡りをするようにはなった。 まぁ結局どちらへもウロウロしてるのは変わりないですけど。

 でね、 セオにしても Y'sにしても 奇しくも在庫の関係、 仕入先の関係? で電話連絡待ちっていう状態の物があったんです。 えぇ・・・
 どちらも連絡ありませんでした。 セオなんかは現在進行形・・・ 販社に問合せ後、 「在庫があるのか、 納期、値段確認後連絡入れますねっ」 「そして商品到着後再度連絡入れるでよろしいですか?」

 おぉ~ ちゃんと出来るやん(普通やけど) とは思いましたが結局連絡無し・・・ こちらから電話すると、 「販社に確認後折り返します」・・・ やって無かったって事ですね。

自転車屋業界って全般的にそんな感じなん? 体質? 実は何か 自転車カルテルというか、 業界の談合というか、 申し合わせがあったりとかするの?? 「客注には電話連絡してはいけません」 とかっ。 ほんまに。


あ~ また長なってもた。 どうも冗長ブログでごめんなさい。
  
  
  
  
  

  
  
  
  
  
  


テーマ:ロードバイク - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/01/22(日) 01:10:33|
  2. 自転車館 CAAD8 7
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