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ターザニア

 
 日付が変わる頃から雨・・・ ちゃうがなー(6/16) まんまと天気予報に騙された。 これなら小一時間は走れたなぁ~

 ちゅー事で昨日、千葉県民の日という事で有給を頂き、 こちらに行って参りました~の記事
  
  
  

TARZANIA
 TARZANIA(ターザニア)
千葉県長生群長良町味庄東台1067
0475-35-0071


 自然共生型アドベンチャースポーツ&パーク という事で、 結構昔に千葉で子供連れて遊びに行く所無いかなぁ~ と公園だとか、 あれこれ探している場面で発見した。

 しかし残念ながら当時は面白そう! といっても大人をも満たすスポーツ型施設という事で最低限の身体的条件といて身長制限があり、 下の子はまだ達していなかったのだ。 で、 震災以来どうしても子供連れてのアウトドア、 キャンプとかの足は遠のいてるんですが、 ちょっと大きな公園にでもと再度探し、 下の子も小学校2年生という事で 身長110cm以上のコースは可能との事で県民の日休みを利用して行ってみる事に。
  
  
  
  

樹の上の冒険王国ターザニア
 単に公園の大きな遊具程度の話では無く、 下手すると最悪な事故が想定される施設ですので身に着ける物もしっかり、 そしてこれはセーフティブリーフィングといってコース説明から始まり、 あれこれと覚えないといけない使い方や手順を学びます。 最後は免許で言う卒検をミニ施設で行い、 お墨付きを頂き晴れて本コースに挑戦出来るという流れです。

 画では子供達ばかりですが、 保護者同伴が義務付けられていますので説明、 そして覚える、 実践する事もブリーフィング同じく学びます。

 実際コースに出ると動作の流れは覚えますし、それ程難しい事は無いのですが、 この時ばかりは少々緊張気味です。 自分の身、 子供の身も心配ではありますし。

 一応子供であってもルール、 手順を守っていれば高い木の上に居たとしてもカラビナで繋がっている訳でして、 落ちるって事は無いのですが、 そこはそれ下の子もやはり手順を間違えてしまったり、 余所の子も何も繋げて無い状態でスタッフの方に注意されている子も居たりとやはりどんな場面でも注意は必要ってのはある。 まぁ普段から集中力が少ないと思われる子は少々危ない? かな。 いやこれは子供も大人も関係無いか。
  
  
  
  

ターザニア
 画像砂場(砂と木のチップです) は滑車で滑り降りてくる着地点。 ネットが張ってあるのはその上に待機所というのか、 各コースの中継点が木の上にあります。 どのコースも登って木々を渡って最終的に滑車で滑り降りてくるといった流れです。
  
  
  
  

木登り
 本コーススタートです。 110cmあれば小学1年生であってもプレイ可能、 2年生の家の子は125cm程度でディスカバリーコースという低学年用コースを回れます。 ヘルメットで区域区別がありディスカバリーは青ヘルです。
  
  
  
  

ターザン
 小さな画像では高さ等は余り雰囲気出ませんかねぇ? 木々を渡り歩く、 最終的にターザンゴッコ的にワイヤーを滑り下りるという事で必然登りが生じますが、 下手に坂道を登ってという過程よりは梯子や縄梯子での登りで、 体力的には余り苦になりません。

 しかしながら縄梯子等は力加減でよりたりします、 まぁ力加減のバランスや設置仕方にもよるようですが、 そんな時はどうしても力でねじ伏せようとしてしまったりするので無駄に力を使ってたりはしてしまいますかねぇ。 子供らは軽い分ひょいひょいと登ります。
  
  
  
  

Adventure Sports & Park
 こちらも割合高い所でアドベンチャーコースとなります。 ちっとわかりづらいですかねぇ?  
  
  
  
  

千葉 生命の森リゾート
 こちらもアドベンチャーコース。 多分一番高度がある所と思われます。

 小さい子供も可能なディスカバリーは高さも程ほど、 木々渡りも間隔が狭くなっていますが、 こちらのアドベンチャーはその手の気遣いは余りありません。 ですので高所がダメな人には命綱等があるといっても少々厳しい可能性も。

 ディスカバリーを回って、 その後のアドベンチャーの中盤ですのである程度余裕を持って写真撮ったりしてますが、 閉所恐怖症は少々その毛ありますが、 割合高所は大丈夫であってもいきなりこの場所だと二の足を踏みますかね(汗)
  
  
  
  

ターザニア 千葉
 下から見上げますと結構な高さ。

 家は下の子の方が小さな頃から公園の高い遊具を登ったり、 スルっと飛び移ったり、 見ているこっちが肝を冷やすって場面多々でしたが、 上の男の子の方がビビりと言うと何ですけど割合慎重派だったんです。

 なので最初この施設を見つけた時は上の子は怖いとかなるかなぁ? と思ったりもしたのですが、 そこはやっぱり男の子も5年生ともなると全然問題無くあれこれと、 アドベンチャーにも進んで「早く行きたいー」と。

 実は下の子用ディスカバリーは高さや間隔等も小さく作られているのですが、 コース自体も3コースと短め。 ですので2回回って良いとの事で普通に「もう終わり?」「もう一回行きたい!」となる。 親はついて行かなくてはいけないので、 勿論2回。 1回目は新鮮でも小さい子用を2回は流石にねぇと。 しかもその後に上の子用のアドベンチャーで、 しかもそちらは 全6コースある。 面白いのは面白いですけど、 正直疲れましたし、 全行程2時間ぐらい? に思ってましたが、 4時間ぐらいはたっぷりやってたと思います・・・
  
  
  
  

ロープ下り
 こちらは滑車をつけてのロープ下りで、 最長コースとなります(高度も) この最長滑車で約1分程度、 他のは約10から15秒程度でしょうか?(何れも体感時間)

 滑車スタートは木の足場からスッと降りるというか、 飛び降りるというか。 その時の 0.3~0.5秒程度が無重力というのか、 完全にふわっとした状態。 何も無いとそのあとズドーンと下に落ちちゃいますが、 ハーネスを付けてますのでお尻ら辺りをズンっと受け止めてくれます。

 まぁ最終コースには落下後 約1~1.5秒(体感) 程無重力になる箇所がありそこは少々縮こまりましたかね(苦笑)

 という事で不安感的な物は一切ありません。 良くテレビなんかで見るロッククライミングだとかの映像も観ている人よりも案外やっている現場の人なんかの方が不安感とか、恐怖感って無いのかもと思えるような体験ではありました。
  
  
  
  

滑車 ハーネス
 こちらが各自ハーネスに取り付けてある滑車とカラビナ。

 クライミング、 山登りグレードですので不安感は一切ありません。 えぇ、 これが100円ショップに並んでるようなカラビナだとちょっと怖いですけどね(苦笑)

 という事で予想してたよりも長時間になってしまいましたが、 やっぱり非日常ですので多コース巡りで疲れはしましたが、 満喫しましたし、 楽しめました。

 が、(苦笑) コースが無限にあるって程でも無いのですので何度も何度も行きたくなるか? と言うとちょっと疑問。 まぁリピーターになるにしてもサクッとコースを巡れるんだったら問題無いんだけど、 上記した最終コースにほぼ木から飛び降りるって箇所があるんですが、 そこを小学生高学年ぐらい? の女の子が飛び出せないでコースがずーーーーっと詰まってたんです。

 自分が他コースを巡ってその最終コースに到着する以前からその子で詰まってたような雰囲気なんですね、 で、 そこに自分達が到着した後もずーーーと 「怖い」の「待って」のと言って進まないんですよ。

 まぁかれこれ今回のブログネタも長い事解説してますので、 もしや木の上で恐怖心が、 とか、 高所恐怖症が出て、 とか、 ましてや詰まっているのが子供だし、 ってのもあるので後ろの、 しかも他人が誰も文句も言えないし、 スタッフも見守らざるを得ないんですよね、 えぇ正直自分ははよ蹴り落とせ とか思ってましたけど。

 でね、 ずーーーと後ろは待ってる、 完全にその家族の為に詰まってるんですけど、 そいつらは余り回りの状況を気にしてないんですよ、 親父と妹(かな?) は先に進んでビデオ回してヤイのヤイの言ってるだけ、 何やったら早く飛ばないと「ビデオの電池が切れるから」 的な事しか言ってない、 その辺りから あれ? こいつら?? と思い出したんですが、 その飛ばないガキの後ろにも母親が居るんだけど、 後ろが待ってるからとか、 詰まってるから・・・ とかは言ってはいるけど、 焦り的な物が感じられないんですよ。

 穿った観かた? いやそうかもしれませんが、 離れてはいますが、 状況は見えるんですよ、 で、本人も「怖い」とか、早く飛びなよー とか先に渡っている妹? に言われるが「黙っててよっ」 とか「自分のタイミングで」 と言ってるんです。 言ってはいるんですが、飛ばないんです。

 あぁこれ小学生ながらに「恐怖と戦っているわたくし」的なのが見え隠れ、 木の上で可愛いを演出してるアイドルの気分?? な感じと言いますか・・・ 態度というか言動というのかに・・・ でもって、 親もそんな我が子にがんばれ~ とかやってるんですよ 周りを鑑みずです 酷なこと言ってますかね? ん~ 見た事無い? 凄い混んでるスーパーなんかでヨチヨチ歩きみたいな子供にお金持たせて「それがんばってレジのお姉さんにお金渡して」ってやってるバカ親、 教育のつもりか何かしらんけども、 まず貴方が周りの状況を把握する能力を持ちなさいっての、 そんな風とでも説明すればわかり易いですかねぇ? えぇ、 あんな感じですわ。


 でね、 でね、 レジのバカ親まで登場してもらっても、 あれこれと言及してても、 ほんとにずーーーっと待ってるんですけどこれが 飛ばないんです
  
  
  
  
 でね、 どれぐらい待ちましたかねぇ? やっと飛んだんですが、 まぁー そんな状況作り出したんだから本人は気がまわらん ってのはわからないでも無いですが、 母親とかも居るけど、 周りへのケアが一切無い、 謝るなり、 頭下げるなり・・・

 
 もうそこでね、正真正銘 バカ家族 と。  まぁ烙印押すしか無いんですけども。
 仮にですよ、 上記で言及している状況他 は「そう感じ取れる」言動がある という話なんですが、 大事なのは事後でしょ? せめて「お待たせしました」の一言でもありゃ状況は違うんですけど、 もう知らんぷりですから・・・ まぁバカ家族のせいで「あぁいう態度がバカだから」と子供に教えられる例とはなるんですけどね。
 
 
 でもって、 アドベンチャーコースなんで下の子は当然プレイ出来ないですし、 元々嫁ハンはプレイしてないんですね今回。 ですのでそのバカ家族がその最終コースを終わって歩いてる所と出くわしたらしいのですが、 そんな状況を作り出してる事なんて全く意に介してない風であり、 しかも 「前回普通に飛んでたのにぃ~」と言ってたりとか・・・

 そういや上記しているようにホイホイとコースを回れれば楽しさも倍増なんですが、 前家族の 母親、中学生、小学生 の3人組が遅かったんですよ、 で、 そのプレイスタイル? とでも言うのかもおっとりしてるというか、 よっぽど声かけて「順番変わって?」って言いたいぐらいに・・・

 なんで凄いペース乱されるというか、 待ち、待ち、 待ち、 って感じなんで疲れも倍増って感じ。 まぁ言うてもその日やプレイしている人のタイミングもあるので一概に「そいつらが遅い」とか言えませんし、 それを言い出すと我儘と言うか、 自分勝手な意見にもなりかねませんのでね・・・ でもちょっとイラっとしてたのは正直な所でしたが、 バカ家族出現で前家族が妙に薄らいではしまったんですが、 やっぱりその辺りの待ちってのがちょっと疲れます。

 っていうか、 そんなに待ったりとだとかあったりしたのにそのバカ家族はその最終コースまで全く目にしなかったんですよ(先は見渡せたりもする) という事は行き成り高い所にいったせいで怖いってなった?? それって考えられるんですよね、 以前に経験者、 いきなり最終コースに行く事が出来るのを知っている、 バカ家族会話で「前回は」云々・・・

 で、 そのバカ家族の為にずーーーっと待たされてた訳ですが、 一番のダイブスポットなんで命綱も二重になってたりと時間が掛かるんです。 やっと回ってきた自分らの番でそのダイブスポットが終わったか辺りの時にそのバカ家族がその最終コーススタート地点にズラズラと歩いてくるんです。 最終コースを終わって、 再度最終コースに来てるんですよ、 やっぱり予想通り来場して行き成り最終コース、 怖くて飛べないとズーーーーーーーーーーっと他家族を待たせ、 終わったら再度最終コースへと・・・・


 上で烙印押してますんでねぇ 今更なんですが、
 バカ家族・・・
逝ってくれ・・・



 一番ムカつきますわ、 そんな他家族の時間に付き合わされるっての。 しかも周りへの配慮は皆無。 ん~ もうちょっと違う場面と言うか、状況(場所) なら確実に文句言ってる場面ですし、 このイライラの溜りがその日一日のターザニア体験 の楽しさを完全にスポイルしてくれましたんで、 もしや再度あんな事になるのは避けたいんで、 もう一度行きたいとはなりません・・・ っていうかあの手の場面って多いのかなぁ? スタッフは入れ替わり見てましたからねぇ 何も助言、 注意とかしないってのは・・・


 まー 間が悪かっただけというか ・ ・ ・ 別に施設 が悪いわけでも無いんですけどもねぇ
  
  
  
  

日本エアロビクスセンター
 こちらは千葉県生命の森リゾート と言われる施設の中核になる 日本エアロビクスセンター

 宿泊施設から、陸上、 球技、 プールや合宿所なんかもあったりと一大アウトドア施設となるんでしょうか、 今回のターザニアも受け付けがここのロビーとなります。 まぁ~広大な施設ですので興味の出た方は Webページ参照ください。
  
  
  
  
  


  
  
  
  
  
  


テーマ:千葉県 - ジャンル:地域情報

  1. 2012/06/16(土) 19:30:01|
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