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リベンジキャンプ

 

先日の休日出勤の代休を月曜としたので簡易三連休。 当然リベンジキャンプでしょう! という事でオートキャンプですけど本日は千葉は鴨川に来てます。

思ったより、人は来てますが、割と良い場所を確保したので、 まったりくつろいでます。
  
  
  
  
  

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/09/27(土) 21:11:57|
  2. 千葉・Cヒルズ鴨川
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キャンプリポート :080927

 
先々週の三連休には車に一式積み込んで遠出したわけですが、見事玉砕! 先週の祭日は休日出勤という憂き目に! 代休を月曜日に設定し、キャンプに行く事にした。 リベンジだわな。 リベンジと言っても先日のは栃木。 そうそう遠出してられないので、ここはサクッと久しぶりに千葉のキャンプ場を行く事にした。

サクッと千葉、 オートキャンプ、 温泉という観点で以前から目を付けていた 「キャンプヒルズ鴨川」というキャンプ場をチョイスした。 Webページを見ても良い感じで、実際予約時にも丁寧な対応、空いているので早いチェックインもOKとの事。 (※:キャンプ場のお風呂は温泉では無く、ハーブ湯という物です。)

お言葉に甘えて午前中にチェックインしゆっくり、まったり行こうと考え、 朝7時出発。 鴨川のキャンプ場まで色々と込み込み3時間程度の計算で朝10時到着予定。 が、 約2時間程度で到着。 もうキャンプ場まで目と鼻の先といった所で展望台の看板が目に入り、時間潰しに寄ってみる事に。
  
  
  

キャンプ ヒルズ 鴨川


一戦場スポーツ公園という所でNo.4まで駐車場があり、繁盛時は一杯になるのだろうか?? 訪れた時点では駐車0台。 (帰る時も1台増えてただけ) 公園を超えて展望台まで歩いて行くわけですけど、 展望台までの距離、道のりが余りにも適当。 結構歩いて後200mって看板あったけど、普通に民家があるだけやん・・・ 「あれちゃうの??」 と指さす遥か彼方(ちょっと拡張) の丘の上に大きな銅像が・・・ 何百メートルって話では無いし、 ゆるやかではあるけど、結構登らなあかんし・・・ いやほんの時間潰しのつもりなんですけど??
  
  
  

キャンプ・ヒルズ鴨川


苦労? した分展望台まで行くと パーーーッと視界が開けて銅像を回って360度見渡せます。 鴨川の海の綺麗さも手伝って中々良い眺めです。 朝の運動が一応報われました。 写真では伝えきれるような物がありませんでしたけど・・・(ガックシ)
  
  
  

キャンプ ヒルズ鴨川


この鴨川の海を眺める展望台は、 魚見塚展望台(誓いの丘)という所だそうです。 以前TVか何かで見た観光スポットに鍵を付けるってのがあった。 まぁカップルの名前何かを書いて記念にとか、愛の誓いを! ってなもんですかね? 何のこっちゃわかりませんけど、 そんな行為がこんな千葉まで飛び火してるのかと思ってたら、展望台下の立て看板に 「誓いの証しとして鍵を掛け、何年後かに、又訪れ、誓いを確認し合ってください」 とありました。 鴨川観光協会も推奨の行為みたいです(苦笑) おまけに 「鍵は一戦場公園でも発売しております」との事です(笑)
  
  
  

キャンプ ヒルズ鴨川


展望台を時間を潰した後は、戻って一戦場スポーツ公園へ。 こちらは以前山梨でも見た ロープ型のジャングルジムがありました。 (少々小ぶり) 今回は上の子も骨折石膏が無い状態だし、小ぶりという事もあり存分に楽しんでました。 まぁ遊具がこれと、動物シーソーぐらいしか無いってのもありますが・・・(苦笑)
    
  
展望台、スポーツ公園で時間を潰し、 動いた事により子供らも毎度の事ながら「おなかへったー!」 との事なのでキャンプ場へ向かった。 まぁこの公園からは10分ぐらいな距離。 ここキャンプヒルズ鴨川さんへは初めてとなるのだが、 結構鴨川市街地というか、キャンプ場近くのハズなのにそんな雰囲気が全く無い。 しかし道一本入ると急に山道になり、 急に何も無くなってしまう。 ちょっと珍しい雰囲気だ。 で、このキャンプ場への道は整備されてるし、 キャンプ場内も険しくは無いのだが、 受付までのアプローチが急坂で結構なワイルド感なんです。 家の車はオンロード仕様ではあるし、数々のアップダウンで底やエアロを擦った経験があるので、 ビビリながら下りましたよ。 実際サイトは一番高台のこれまた急な所を目指したし、 先ほどの急な下りは、帰りには登らないといけない訳なんで、 正直2回ほどスタックしましたよ。(泣) そこそこ荷物載せてるので、後ヘビーにはなってるし、 そのまま登れなくて谷底にひっくりかえってしまうんちゃうか? と感じる程の坂道なんです。 えぇ怖かったです(苦笑) 昔は車買うなら 4WD! と思ってましたが、久しぶりに欲しくなりました。 エルグランドとかの人もいたけど車重があったりしてあの坂道もあまり道関係無いのかな?
  


  
キャンプヒルズ 鴨川


ごちゃごちゃですけど、今回のキャンプサイト
お言葉に甘えて10時過ぎにチェックイン。 空いてますので2区画使ってくださいとの事。 2番目の到着だった事もあり歩いて、一回り、やはり後に人が来なさそうな立地で一番見晴らしが良いという所でテントを張った。 まぁその分上に登るのも大変だったんだけど。

ブラインドヘキサは最初テント側への風除けとして展開してたんだけど、後に当サイト下段にグループが来たので目隠しというか、そんな感じ目当ての設置とした。 まぁ両者座ってたら目は合わせ無いんだけどね。
  
  
  
キャンプヒルズ鴨川


遠くからだとこんな感じ。 丁度サイト横下は畑になっているので人が来ないし、 見晴らしも良い所だ。 この高台は本来4区画ある。 早い段階で2区画分ぐらいは使っているので流石にその横に行こうとする空気読めない人はいなかった。
  
  
  
キャンプ ヒルズ 鴨川


こちらは下段、畑の方。 奥に車、テントが点在してはいます。 空いてるので! とキャンプ場の人が言う以上に人は居たように感じたんだけどね。 まぁ当サイトにリンクのある他の千葉キャンプ場に比べると規模も小さいし、穴場的ではあるかなと思う。 規模が小さいだけに、繁盛期はちょっとつらそうでもあるけど。
  
  
  

キャンプヒル ズ鴨川


写真はキャンプ場内から。 (景色はキャンプ場では無い) 先にも書いた。 幹線道路一本入ると急に山道って感じなので 「あれ?」って感じ。 程よい自然と、 芝のサイト、 オートキャンプ場としてはなかなか良い感じです。 あの恐怖の坂道がなければ・・・ 今回余り場内の散歩、徒歩探索をしなかったので写真が無いんですけど、 トイレも水洗だし、流しはお湯も出るとか言ってたような。 お風呂も家族風呂、 子供がアレルギーなのでとリクエストすると、 それ用のハーブ湯にして頂いた。 (サンプルハーブも頂いた) キャンプ場でガッツリとお風呂に入るって経験が余り無いので、それもちっと新鮮ではあった。
  
   
  

キャンプ ヒルズ 鴨川


一角に子供の遊び場というか、ブランコなんかも作ってあって、子供らは2,3度遊びに行ってた。 今迄で一番楽しいキャンプ場だそうです。 手作りブランコがあるから・・・ 前回も一番って言ってたような、川遊び出来るから・・・(苦笑)
  
  
  

キャンプ  ヒルズ鴨川


キャンプ場とは関係ないけど、 遠くに大きな風車が見えた。 翼の向きって一定方向だと思ってたけど、多分風の来る方に自動(?) で向くのね。 勿論効率はその方が良いのはわかるけど、 ある意味手持ち風車と同じようにグルッと回るとは思ってなかったので個人的に発見であった(苦笑)


という事で日曜お昼12時までゆっくりと 「キャンプヒルズ鴨川で過ごしました。 結構穴場的雰囲気だし、 スタッフの方も丁寧、 空いてる時は広く、 早いチェックインに対応と融通がきくし、 非常に良い所と感じた。 鴨川までも結構距離あるかな? と思ってたけど、 今回余り早く着く必要も無いので、ゆったりペース。 道間違いや、買い物、そういやダムがあって少々見学してって感じだったのに2時間程度。 何時ものペースだと1時間半行けそうな感じ。

全般的にはお気に入りには入ったんですけど、 お風呂料金含め6千5百円ってのは正直どうかなぁ?? 冬季割引なんかあると良いかもね。 ただ雪なんか降った日には絶対坂上がれませんから・・・
  
  
  
  
  

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  1. 2008/09/30(火) 22:17:39|
  2. 千葉・Cヒルズ鴨川
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キャンプリポート :080927-2

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キャンプヒルズ鴨川のチェックアウト時間は12時。 という事で11時目途でゆっくりと片付けを行い、主要物は車の中へ。 で、ピクニックモード? でお昼御飯を食します。 帰りの渋滞回避も兼ねて、夜ごはんもこちらの方で食してから家路に着くという算段で、この後はぶらりと遊びに行こうと。


で、まず往路にもダムがあったのですが、 もっと規模も大きく、公園・広場も完備するという 「佐久間ダム」を目指して出発しました。 ここは桜の木が沢山植えてあり、花見シーズンは結構賑わうとの事です。
  
  
  
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で、到着後、公園公園と探す訳ですが、広場はあれど公園(遊具) が無い。 完全肩透かし。 と、いうより完全に寂れている。 何かシャッター通りと言われる商店街に迷い込んだような雰囲気。 曇り空と相まってなんか非常に寂しい所です。 遊歩道なんかあったりと整備はされているんだけど、実際車を降りて歩いてみると、 道の繋ぎ目から雑草がボウボウ。 いや今は季節外れ? で花見シーズンは綺麗に整備されてます! となるのか知りませんけど、 この状況を見る限り花見以外の11か月は足を運ぶ所じゃ無いって感じです。

じゃ~水場という事で釣りにはどうか? となるけど、 釣りをしている人は広大な所でたった二人だけでした。 もしかして釣り禁止なの?と見回すと、 釣りをしたら駄目なのか、 ボートなんかを浮かべる(釣り用の) 事が駄目なのか、 真意というか何を規制してるの? と首をひねる立て看板はあったけど。。
  
  
  

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結局公園(遊具) は無いし、 さりとて水場で遊べるで無し・・・ ダムマニア? な人しか来ないでしょ? って感じの所だ。 まぁ一本道を入ってという立地条件もあるかも(最初からここを目指さないと通りすがりに寄る人は少なそう) ランニングをしている、 健康の為の散歩をしているって人はちょこちょこ見掛けたけど、 明らかに観光的なのは我が家族ぐらいだった。 結局特に何も無いので久し振りに車撮影しといた(苦笑)
  
  
  

0 ここまで広大な土地なんだけど、寂しい場所って結構ゲリラ的にキャンプをするのには適している? なんて考えていたらこのような看板もあった。 キャンプ区画が何処で、 どのような整備をされてるのか全くわかりませんでしたけど、 料金だけはしっかり決まっている。 (苦笑)  5月~9月中というのも結構中途半端だ。 来た時の状態にして帰る! と宣言出来るような人には無料でどうぞ! 的な太っ腹さがあっても良いとは思うけど。 (そうは言ってもちゃんと守れる人だけじゃないか・・)

まぁ結構ハイシーズンと言われる時期でも空いてそうなのは想像に難しくないので、来年でもちょっと問い合わせてみるか。 (そしたら秘密のキャンプ場2にしといた方が良かったか。)
  
  
  

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公園でゆっくり時間を潰してから・・・ との考えが何とか小一時間時間を潰せたに留まった。 夜ごはんというには少々早い。 海の方を走っていると道の駅とあったので寄ってみる事にした。 道の駅 「ぎょなん」

道の駅と聞くと巨大な所を想像しがちなんだけど(自分だけ?) こじんまりしたトイレ休憩+αって感じの所。 (博物館? 展示館? みたいなのも併設はされていたけど) 海側にもいけて、そこの堤防も良い釣り場となっているらしく何人もの釣り人が竿を振っていた。 海辺へ車ごと抜けられるので、 道の駅で車中泊やBBQなんか始めだす迷惑ドライバーも多いらしいけど、ここではそんな行為も許容範囲内な感じ。 釣り場(釣りメイン) としては良い感じだと思う。 実際釣れてるのかは?? でしたけど。
  
    

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船も停泊中。 個人ヨット、船も多く、 沖にはタンカーもちらほら。 波は穏やか。 これはたまたまかな?  
  
  
  

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道の駅 土産物屋さん前では魚が干されていた。 現地調達、 即現地生産といった所か。 味見のさんま等を炭で焼いているんだけど、めちゃくちゃ美味い。 骨ごとバリバリ。 で、この干したさんまが 50円。 (アジは100円) キャンプ前に立ち寄り、さんま仕入れてから炭で焼きたかった。 
  
  
  

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お腹も空いた! との事でメインイベント? のお食事へ。 「ばんや」 という漁協直営とされるお食事処。 昔に千葉先っぽの方へ海水浴宿泊した時に立ち寄った事があるんだが、 半端じゃ無い行列、人、人、人 という事で諦めた時があって、 今回はわざと時間を潰して夜ごはんにしようと遅い時間に立ち寄った。 それでもそこそこ車が駐車されてはいたが・・・・ 画のように時刻表があり、送迎バスまであるようだ。
  
  
  

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店内壁にズラーっとメニューが掛かっている。 メニュー上に赤札が掛かっているのは売り切れ。 結構な商品が品切れしてるようで。。 楽に入店できたとしても、こういう品切れというリスクがあるのか。

店内はもう60%程度の入りになっているのに、 お茶が来るわけでなし、注文取りにくるでなし、 初めてやからこの店のシステムわからんっちゅうの。 で、量が多い、多いとそこら中に書いてあるし控え目にと 自分は「サバ塩」+定食セット、 たこぶつ、 嫁子供二人で 850円寿司+ 海老天重を注文。

一番に海老天重が来た。 別に普通やし・・・ エビも普通やし・・・
続いてにぎり寿司。 なんかネタ乾いてるし・・・ 作り置き??
サバ塩定食。 まぁサバは立派。 プリプリで。 普通の定食屋でこんなん出て来たら喜びはするけど 定食で1,000円オーバーやからなぁ・・・
  
  
  
  
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で少々間があって  最後にたこぶつ 何故最後? ビールのアテが欲しいって訳では無く、皆で突こうかなと注文したんだけど、これ最後っておかしいんじゃないの? で、余りの見た目悪さにシャッター押してもた。 食しても・・・ こんなもんそこらの居酒屋でももうチョイましなもん出てくるで・・・

遊び場としてのダムのチョイス。 皆喜んでくれるやろうとお腹を空かし勢い込んで行ったお店がこれでは本日のチョイスは 完全に失敗だな・・・


時間が遅いから? 注文チョイス間違ってる? まぁこれだけ人気店なんで、間が悪い時に、 間が悪い人が間の悪い品を注文したんでしょうけどねぇ~ 店員も時間的に疲れてるのか、愛想無いし、不親切やし。 もう一度来りゃ 全く別の印象かもしれんけど、 近い所でも無いし・・・ 自分の中の絶対行きたいリスト対象のお店だったんだけどね。 期待が大き過ぎたのかな?? 消しゴム消しゴムっと。
  
  
  
  
  

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  1. 2008/10/02(木) 18:40:06|
  2. 千葉・Cヒルズ鴨川
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キャンプリポート:081018

    
今月('08・10) 頭に休日出勤があったので、サクッと月曜日(20日) を代休とし、キャンプに行く事にした。 行く先候補は沢山あるにも関わらずビシッと目的地も決まらなく、 久し振りにソロにでも? なんて考えても出て、沸々とはしてきたりはしたが、 皆に聞いてみると? 「行く!」 との二つ返事だった。

やっぱりファミキャン候補地を絞らないと・・・ 皆で行くなら温泉も含んだ方が(子供の皮膚に良い所なら尚結構) などと考え、 以前のリベンジに?栃木? との意見もあったが、 ちょっと遠出する余裕が無いので千葉内陸というのか、下の方のキャンプ場を目指す事とした。

前回の鴨川では案外渋滞も無く楽に行けたという感覚があったので、 まぁ楽な所へ(笑) オートなキャンプでもしとこうと。 上記している通り、準備する期間が結構少なかったのでね。 まぁサクッと行ける所って感じで。
  
  
  

千石台キャンプ場

今回も鴨川方面ではあるが、亀山湖周辺を目指した。 この亀山湖近辺は沢山のキャンプ場があり、 目当てのキャンプ場以外にも足を延ばせば見学、下見が可能かな? という魂胆も少しあった。 で、家から千葉県の下の方へ行こうとすると、京葉道路~ 館山自動車道というのが基本ルートとなる。 ここの所この方面へ行く場合渋滞というのを経験してない、 燃料高だから? ETC割引も拡大中という事で分散される?等と考え我が家的には遅めの8時出発とした。 先にガソリンを入れたりと寄り道しながら高速へ入るも予想的中、 土曜日の8時過ぎだと本線入るのにも一苦労、かつノロノロってのが定番の京葉道路だが、 この日はサクッと料金所まで車は進む。 しかし、料金所手前辺りから渋滞。 流石に甘いもんじゃないかぁ~などと進んで行くと・・・ ETCレーン大渋滞。 一般側はガラガラ。 この宮野木ジャンクション辺りは京葉、東関道とか入り組んでくるので渋滞するのもわからないでも無いけど、 ETC 2レーン、 一般4レーンってのはどうなの?? 頭悪過ぎる。 いや・・・ レーン拡大で緩和するなんてこれっぽっちも思ってないですよ? ないですけど、 一般の方がスムーズに行くのなんて、カード抜いて一般側に行ったろかと思ったが ・・・ あぁ割引が無くなるのか・・・

う~ん
  
  
混雑地帯を抜けるとブレーキを踏む事も無く (ん?) 亀山湖近辺まで進んでしまった。 しまったと言うのは、 上記した準備が十分で無い為、 何所かお店があったらお昼ごはんを含め、食い物確保しようと考えてたんだけど、 こっちの方まで来ちゃうと、お店というものが無い・・・ ちょっと想定外。
  
  
  

千石台キャンプ場

結局、亀山湖は通り過ぎ(あれ?) 今回は千石台オートキャンプ場にお邪魔する事にした。 適当にチョイスしたような書き方ではあるけど、 電話予約はしております。 亀山湖周辺にも凄く行きたい所はあったが、この千石台も割と有名ではあるので非常に悩んだ。 今回ここへ決めた決定打はキャンプ場手前に有名温泉、七里川温泉。 キャンプ場直ぐ近くにも硫黄温泉、白岩館が。 どちらかに行く、 どちらも行くってな事も可能というのが魅力でもあった。 ただ秘湯地な山間部のキャンプ場だけに、アプローチが細い道で難儀するってな感想のブログ、HPも多くあったので以前の事が脳裏に浮かびその点が少々マイナスな部分ではあった。 しかし案ずるより何とかと言いますが、確かに車一台分な場面も多々あるんだけど、沢山待避所が設けられているので普通車なら問題はまったく無い。 帰りに空気読めない、 状況把握出来ないおっさんが突っ込んで場面もありはしたが。
  
  
  

千石台キャンプ場

こちらは千石台サイト内。 本日は家を含め二組予定だそう。 もう一組はバンガロー泊らしく、一番端さえ避けてくれれば何処でも良いとの事。 ここは芝生サイト、林間サイトと趣きが違う2種類からテント張る所を選択可能。 というのは事前情報として見ていたので、さぞ広い所と勝手に想像?してたんですが、どちらも程ほど・・・ いやどちらかというと小さめかな? 少し予想外だった。
  
  
  

千石台キャンプ場

こちらは林間側。 夏とかだと涼しげだけど、当日は少々寒いより+ジメジメ感があった。

結局チョイスは芝生側にした。 ジメジメ感が強く、翌日のテントやグランドシート等の処理が日の当たらない所だとこの時期大変かな? と。 この時点ではまだ到着していない、もう一組を見ずにの決定なんだけど・・・ まぁ失敗したかなと・・・
  
  
  


千石台キャンプ場

芝生サイト側と林間サイト。 両方合わせても思ってたより広くはなかった。 道路はキャンプ場直ぐ前だけど、ご覧のとおり二車線で、良い感じ? なコーナーとなっているので両車線ともアクセルオンとなり、はっきり言って煩い。 えぇ真夜中にも数台走り屋バイク通りましたよ。 爆音たてて。 (清澄養老ライン)
  
  
  


千石台キャンプ場

・みんなのキャンプクラブ指定キャンプ場
・千石台AC場 管理室
・トイレ、水周り。 ゴミは分別すればガス缶含め捨てれた。
・SENGOKUDAI AUTO CAMP GROUNDS LOGO
  
  
  


千石台キャンプ場


・天然硫黄温泉 白岩館

キャンプ場でもお風呂設備はあるが、直ぐ近くに温泉があるのならと歩いて行く事にした。 お湯に関しては直ぐ近くの有名らしく往路、復路共に駐車場が大盛況だった 七里川温泉とは同じ源泉だそう。 それならゆっくりと入れそうなこちらの方が良さそうではあるけど、 隙間だらけの塀だとか、 ちょっと背伸びすりゃ全て? を見渡せる構造とか・・・ 女の人は流石に入りたがらないかな? (笑) 100%覗けるお風呂だけど、覗いていると100%バレるので流石にそんな人は居ないかな? という事で男組みは露天風呂へ、 女組みは内風呂へとお邪魔した。 大人500円、 小人300円
  
  
  


千石台キャンプ場


・EPIのガスと変わった?バッタ
・ジェットスキー? オーナーさんのかな?興味無いので特に聞いてませんけど。
・キャンプ場の主?
・何の虫??

この時期には予想外に虫が沢山いた。 蚊も沢山。 体中15~20箇所噛まれてました。 特に線香他対策物も持っていって無かったので失敗ではあった。 それと山ヒルもいた。 テント内マットにも大きな血の跡が点在してるので??? と思っていたら上の子が3箇所程度やられていた。 いや芝生の上に一匹居たのは嫁ハンが目撃したが、 噛まれてる所、 ナメクジ状に血を吸ってる奴等は見てないんだけど。 でも噛まれている所の血が止まらないのもやっぱりヒルでは? と思う。

で、この犬もオーナーさんの飼い犬なんだろうけど、 触っても、撫でても特に怒らないし、いや余り意に介してない感じ。 だけど毛がゴアゴアで・・・ 後夜中はサイト内を我が物顔で歩き回っている野良? 犬もいた。 それに対してなのか、この飼い犬(コロだったかな?) が凄く吼えてた。 いや野良の方が吼えてたのかもだけど。 近くでも無いので煩い! って程ではなかったけど。
  
  
  


千石台キャンプ場


・久しぶりにキャンプで焚き火
・ホイールが各サイトに設置してあるので何時でも焚き火がOK
・最低目撃温度 12.5℃ テント内は15℃程度と思ったより暖かだった。
・外灯を表現したいの図

最後は何の画かわかりずらくなってしまったけど、 そんなに広くないサイトに煌々と外灯が、管理室上にも光源が・・・ えぇ真夜中に手ぶらでトイレにもいけましたよ。 えぇ大変大助かりで・・・

結局この日は飛び入り? も含めた3組が全て芝生サイトへと・・・ 失敗した。 で、オーナーも含めた? 知り合い? 常連さん? バンガロー組みが我が物顔というのか、結構煩かった。 やっぱあれだね、人間群れるとあきませんね。 少なくとも周りに他の人がいる環境だとガキが夜に騒げば常識的には注意すると思う。 普段なら出来る、やってる家族なのかもだけど、 グループだからなのか、キャンプ=野外だから大丈夫と思っているのか、そもそも何も考えてないのか、誰も注意するとか嗜めるとかしないからガキも調子に乗って更にハイテンションという悪循環。

まぁ常識的範囲内の時間帯だけだったし、 お開きとなったのかピタッと終わったのであぁ~良かったと静かに焚き火に専念しようかと思ったら、 今の今まで静かだった飛び入り組みのカップル(つってもそこそこ年いってると思うけど) 急に煩くなった。 よっぱらってるのか、 今から思えば何か別の物でも服用、摂取してるのか、サイト中に響き渡るゲラゲラ笑いが30分強程度。。 ほんま最悪や。

余りに煩くちょっと限界点に達したのでご指導に伺おうと思い時計を確認すると10時過ぎ。 こりゃ十分理由になるなと立ち上がったらそこからピタッと煩いのが止まった。 なんでや??

まぁ他所のサイトに行ってゴチャゴチャ言うのもいやなので静かになった事でこりゃ良かったと自分も寝る事にした。
  
  
  

千石台キャンプ場

今回の我が家サイト。 まぁ特に装備に変わった事も無く、 ざっと家にある装備を積み込んでやってきただけなので何時もと変わり栄えはありません。

予報に反して早いうちから結構な日差しが出て、テント他寝具品を干して乾かすには十分な天気となった。 AUもドコモも全くといって良い程アンテナを拾わないので天気が掴めず、撤収時には急変してちょっと雨が降ったりもしたけど。 山の中にキャンプに行く場合はラジオとかも持って行くかな。


千石台キャンプ場

そろそろ焚き火もシーズン? となってきたので久しぶりに焚き火台も活躍した。 今日は焚き火するか! と言うと子供らも楽しみにしてたので(花火と勘違いしてる?) キャンプ場で薪を2束(1束 300円) 購入したが全てが湿気てる。 相当な煙を我がサイトから排出していた。 上記した通り煌々と外灯が点いているのでそのモクモク感も良くわかる(苦笑) 燻製を作りたいんちゃいますから・・・

という事で千石台オートキャンプ場・・・ 確かにオーナーさんは感じ良い人だったし、 トマト持って帰れと沢山持たされたりしたのでありがたく頂きましたけど、 他のWebサイトが持ち上げ過ぎなのかな? いやそもそも気がついた点をツラツラと書くので無く、 良い所を見つけて記述するべきなのか。

まぁ他Webサイトを勝手に参考にして、勝手に広いと想像してたり、 この時期だから客も少なく、静かに、平和にキャンプ出来るだろうと勝手な予測をたてたりと勝手な憶測を多々してるのが悪いと言われればそれまでではあるけど・・・ なので反動も大きくガックシとなってしまったキャンプでした。
  
  
  
  
  
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  1. 2008/10/20(月) 21:20:14|
  2. 千葉・千石台AC場
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雨の中の撤収

  
柿山田オートキャンプガーデン

昨日からまたまたキャンプに来てますが、本日は朝からあいにくの雨。

撤収は大変でしたが、とりあえず終了して只今はお昼ご飯中。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

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  1. 2008/11/16(日) 12:45:33|
  2. 千葉・柿山田ACG
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キャンプリポート: 君津の風景

  

虫干し


昨日は久し振りにキャンプへ。 雨の中の撤収となり本日月曜も雨? と諦めモードだったが、案外曇り時々晴れってな塩梅で完全とまでは言えないが、テントやタープを虫干しする事が出来た。 ここの所キャンプに行く場面では月曜に有給(他、代休とか) を使用して一泊二日+で休養日とか後片付けとか・・・ ある意味本日程月曜休みにしていて重宝した事は無かったかも。 いや今迄月曜はグータラしてるか、 画像整理、 ブログ更新ってなぐらいなので・・・

という事でいつもだとちゃっちゃとキャンプリポートなるものを作成しちゃうんだけど、 後片付けに時間がかかり今回のキャンプリポートは少々続き物(何回かに分けて) で行おうとおもっております。 

思えば何十回とキャンプに行ってますが、 今迄設営時、 撤収時に雨に降られた事が無いというのだけが自慢だったんです(誰に?)  つーても確実に天気が悪くなるなんてな時はキャンセルしてただけですけどね。 (何時もキャンプ場予約は前日なので特に誰にも迷惑はかけてない) いやキャンプ途中では台風以上の暴風雨だったり、少し前で言えばゲリラ雨ってな場面もあったのだが、 こと片付け時に雨に降られてってのは無かったんですよ。 しかし今回天気予報でも十中八九 雨予報。 覚悟はしてましたけどもやはり大変ではありました。 ま、 言うても小雨が主で本格的な雨天では無かったんですけどね(苦笑) 

しかし本日車の中からだしたスクリーンタープ、 テントとやはり濡れ濡れで、 このまま放置期間が長くなると確実にカビ発生ってな場面だったので有効な有給となりました。 ハイ。
  
  
  

という事でじっくりと画像選んだり、 記事書いたりと出来ないので何回かに分けてキャンプリポートを行います。 今回は君津にある柿山田オートキャンプガーデンというキャンプ場へと向かいました。

11月と言えど来週の三連休だとまだ混む可能性もあるだろうから通常の土日で行きたいってのと、 この土曜日は通院日というのがあり近場で! との考えがあり、 先日こちらへキャンプに行った際、 君津近辺はそんなに時間が掛からないし、 沢山キャンプ場の看板を目にしたのでこの近辺で何件かピックアップし、 嫁ハン子供の最終チョイスという事で柿山田オートキャンプガーデンと決定した。
  
  
病院へ寄りながらの地元出発という余りやらないゆっくりな行程となったが、 予想以上に下道、 高速と混む事が無く現地に着けそうだった。 という事でこちらへ寄り道していく事になった。

四季の蔵


房総 四季の蔵 いやまぁ最初から寄るつもりではあったんですけどね・・・ 前回千石台AC での帰りにぐるっと寄り道して君津ICから家路に着く事となったが、 インター乗り口付近にある新しい施設? な感じの、この四季の蔵 を発見したんですけど、 子供が車内で爆睡開始直後だったので、おこしてまで寄る事は無いかとそのままインターへ向かった。 今回君津方面のキャンプ場へ行くという事になった際に嫁ハンがこの四季の蔵を思い出し、 調べたら食事が出来たり、 食材を揃えられたりとの事だったので、 お昼御飯と良い物があったら食材買出しにも利用しようという事で立ち寄る事にしていた。
  
  
  

君津
:画像リンク


お食事処 回転寿司、 イタリアンだったかな? 洋食系、 お土産、 海産物、野菜とか花とか後は足湯とかの施設もあります。 まぁあれです 道の駅ですな。 そんなに長く居たつもりも無いんですけど、 どっと人がいる場面と、 閑散とする場面と・・・ 観光バスのお客さんとか、 グループ観光の人達が来るとどっと人が溢れるし、 その団体が出発すると閑散とするってな流れみたい(笑) 足湯をする程疲れてもないし、 キャンプ場でも天然水があるとの事だったので、 ここでは750mlポット分だけ水を汲みキャンプ場との天然水対決をしようと。

お昼は結局回転寿司にした。 まぁそこそこのネタで悪くは無いと思うけど、別に安くも無いって感じ。
  
  
  
  

:画像リンク


で、メイン? のお土産、海の幸コーナーは・・・ まぁお土産屋さんなんでね。 結構試食はふんだんに用意されてるのは好印象。 でも別におみやげ買いに来た訳で無いし・・・ さかなとかも、そんなにスーパーとかへ買い物に行く事は無いし、 実勢を知ってる訳では無いそんな自分であっても、 そんなに安くは無いなぁ~ ってのが感想。

いや実際これからキャンプだ! とそこそこハイになってるし、どちらかというと財布の紐もゆるんでいる状態であるにもかかわらず地ビールだ、 海の幸だと期待していった割に特に買い込むような事は無かった・・・ (さつま揚げと あじの開きのみ購入)

野菜、花やさんも同様で、そんなに見る物も無いし、 安いって程でも無いし・・・ 特に特産物っていうのか、 メインとなる物が無いっていうのか・・・ 何って言うのかな、 大きなコンビニみたいに感じましたね正直。 お客さんはこう動くから、 これをココに、あれはあそこに、 お弁当の近くにお味噌汁っていうような・・・ トイレと食事とお土産と・・・ 足湯があったら喜ぶんじゃない?? 的な、 ここでこれこういう風に配置しておけば、こんだけお金を落としていってくれるだろうってな机上の計算が見えるというのか、 魂胆が臭うというのか・・・

まぁ商売なんで当り前っちゃ当たり前なんですけどね。 なので、個人的に思ったのは、わざわざ行く所では無かったと思うし、 トイレ休憩、 ドライバー休憩・・・・ やっぱりパーキングつーか、 道の駅か。 いやそんなに大きな期待をして行った訳では無いんだけど、 全く垢抜けてない施設ではあったけど、九月に行ったこちらの道の駅の方が野菜にしろ、 魚にしろ「おっ 安い」 と思ったし、 売り子さんとかも活気があるというのか・・・

あぁそうか四季の蔵は施設も新しいし綺麗なんだけど、 活気が無いのか。 売り手がコンビニ店員みたいな無味無臭っつーのか・・・ 面白みに欠けるつーのか・・・
  
  
何で分析してんねや??
  
  
  
  
  
つづき  
  
  

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  1. 2008/11/17(月) 22:10:31|
  2. 千葉・柿山田ACG
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キャンプリポート: 081115

  
柿山田ACG


11月15日土曜日から一泊で 柿山田オートキャンプガーデン へ行ってきました。 キャンプ場に行く前には君津I.C.近くの こちら へ寄り道後キャンプ場へ。 という事で12時半程度に現地へ。 通常チェックインは13:00となっていますが、前日予約時に「空いているので11時過ぎなら大丈夫ですよ」との事でした。

今回の柿山田ACG は初めて。 当日は病院への通院を予定していたので、 アクセスし易い所をピックアップ。 君津から鴨川までは結構な割合でオートキャンプ場が点在しているし、 ご近所さんが何時も行ってるという所を紹介されたり、 また 前回前々回 のキャンプで土地勘? も広がったので数件ピックアップし、 決定権を嫁ハン、子供に託し、柿山田ACG に決定と相成った。 他の客やグループに非常に影響を受けるわたくしは電話予約時に、 予約状況等を問い合わせたりする訳ですが、 次週の三連休は結構予約が入っているらしいが、 この土日は空いてますよとの事で即予約(笑) キャンプ場には悪いですけど、 この時期にキャンプするからには周りに煩いのとかが来られると困りますからねぇ~ まぁ家の子供も十二分にうるさくはありますが・・・


チェックイン時は管理人さんはおらず、 看板に好きな所へどうぞ・・・ と超アバウト(笑) お言葉に甘えて? ぐるっと散歩して幕営地を決めようかと。 実はHP や 他の方のキャンプリポート等を見ての勝手な想像では、割とあっさり? としたオートキャンプ場ぐらいに考えていたんだけど、 凄く広いし、 整備されてはいるんだけど、 全てのサイト、垣根でスペースを割っていたりと大入り時な場面での配慮があったり、 作られたサイトではあるけども自然も多く残っているので嫌味にも感じず、 何より砂地林間、 芝生サイト、 リバーサイドとガラリと雰囲気が違って、さてどこにテントを張ろうか非常に悩む事になってしまった。

詳しく話しは聞かなかったけど、 ここは大入り時はどのようにサイト割り当てされるのかな? 特定な所をピンポイントで予約したり、 勝手に割り当てられたりすると他の雰囲気を味わずにキャンプ場を後にするって事も考えられる。 キャンプする側、 提供する側双方共にデメリットではあるし、 ぐるっと全てのサイトを見て回った自分としては、どこも魅力的であり嬉しい悲鳴って感じではあった。

もうお気づきだと思いますが、 この 柿山田ACG 非常に気に入りました(笑)
この広いキャンプ場、当日は一組キャンセルがあり、 二組だけだとか。 周りに五月蝿いグループが来る事も無いっていう好条件も重なったからとも言えるけど。

という事で、沢山カメラのシャッターを押したので画像が一杯。 何の脈略も無い写真纏めをしてしまいましたが、一応キャンプリポートをば。
サイト名のAやBというのは こちら のキャンプ場案内を例に言及しています。



柿山田ACG
画像リンク

何故か管理棟を写してなかったので、炊事場シリーズとしました。
Bサイト中程にある炊事場
AとBの間にある、最大級? の炊事場・トイレ・シャワー。 他サイトのは通常水洗だけど、 この大きなトイレにはウォッシュレット+暖か便座付(笑)
Dサイトにある炊事場
Eサイト看板・ このふくろうは沢山目にしました。
  
  
  
  
柿山田ACG
画像リンク

Aサイト側からBサイト側への通路画像
小糸川中洲からの画像
  
  
  
  
柿山田ACG
画像リンク

ティーピー型? ロッジ。 トレーラーハウスとなってますが。 そう言う風に言うの? エアコン付き。
各サイト、キャンプ場全体でもそこそこの高低差があり、各サイトはこのように足場が作られ繋がっています。
手作りブランコ。 自分も少しだけ乗りましたが、この高低差、降り幅の大きさは子供で無くとも非常に面白い。 川遊び出来る季節ではないし、 他所の子もいなくて独占出来る状態なので何かと言うと「ブランコ行っていい?」となっていた。
こちらはBサイト。 このようにサイトの間には木が立てられていたり、 垣根があったりと一定のプライバシーも確保されている。 ま、煩かったら関係無いですけどね。 でもこのように区画されている所は案外グループでの使用には適せずファミリー使用となる場面が多いと思うので、 ファミリーだけだと静かな場面が多い気がするので、有効かもですね。
  
  
  

柿山田ACG
画像リンク

キャンプ場入口近くにある池の周り。
うさぎ島。
当日は2匹のウサギがいました。
余り動物に触れてない下の子はブランコ同様にこのウサギ島にも行きたい行きたいと連発しておりました。
  
  
  
  
柿山田ACG
画像リンク

サイト各地に天然水口が。 炊事棟の蛇口からも天然水だそうです。
バトミントンコートが三面。
柿山田だから? あちこちに柿木がありました。 取って食べてもおこられない??
多目的広場。
何も遊ぶ物が無い! ってな場面もあるのでキャンプ時は車にサッカーボール、 バトンミントン、 フリスビー的な物なんか隙間に入れて行ったりするんですけど、 このキャンプ場は専用のコート、グランドがあり、且つ必要な道具なんかも取りそろえてあり無料で貸し出してくれるそう。 至れり尽くせりですね。 (他にも自転車とか竿なんかの貸出もあり) 実際このあたりのグランドもキャンプサイトにしてしまおうと思えば出来る訳で、 この辺りにオーナーさんの 「さぁ遊んでください」 的な心意気が見える感じがしますね。
  
  
  
  
柿山田ACG
画像リンク

今回幕営地として選んだAサイト。 林間である程度の雨除けにもなった。 奥へ行くと川があり。
これはブランコ広場辺りから小糸川を撮影。
リバーサイド。 繁盛期はわかりませんけど、 この辺りも空いてる場合は静かそうです。 勿論遠い所ですが、 トイレ、炊事棟はあり。
ふれあいサイト。 今回雨の中の撤収となったので、 撤収後にこの東屋下でお昼御飯を食しました。 奥にブランコがあります。
  
  
  
  
柿山田ACG


今回サイト風景画を撮って無かった。 小雨も降り出して来たのでちゃっちゃとカメラを片付けたってのもあるけど・・・ という事でこんな画しかありませんでしたが、 今回からスクリーンタープを使用しました。 LOGOSの3027という名前通りに 3m ・ 2.7m の大きさ。 子供と二人でキャンプ行ってる時は丁度ぐらいだったけど、 家族四人となると少々手狭に感じるかな。 ま、 余り大きくても設営、片付けは大変だし、当日のように雨とか降られるとメンテも大変。 この辺りの大きさが扱い易いのかなぁ~とは思います。

川の方にテントを張ると川風に吹かれて寒いかも? とのアドバイスを頂いたが、 ある程度は冬支度もしていたので川を望む場所での幕営としたのですが、 案外というのか、びっくりするぐらい暖かでした。
  
  
  
  
柿山田ACG


この キャンプ場案内図では簡易地図となっていて、思っていた、想像していた以上に広いキャンプ場でした。 (前回とは真逆だ) 五月蠅いグループなんかには無力だとは思うけど、 垣根や木の壁でプライベート感を確保だとか、 そこまで沢山のサイトを作ってもキャンプ場の繁盛期なんて知れてるのかも? だけど、 詰め込みでサイトを作ってないねと感じるだけでなく、 色んな表情を持ったサイトがあちこちにあり、何処に設営しようかと非常に頭を悩ませた。 辛口? 批評が多いこのブログのキャンプリポートだけど(苦笑) この柿山田オートキャンプガーデンには素直に又来たい! と思いましたよ。

ただ(笑) 一泊五千円+ゴミ代は強制300円 お風呂だとかのオプションを含めると結構な金額に・・・ 11月ともなると流石に売りの一つである川遊びは出来なかったりするし、 少々の値引きというのか冬料金なんかの設定があったりすると更にすばらしい! と思えるんですけどね。

それと最近行ったキャンプ場は場内、場外問わずそこそこ車に厳しい立地や道路だったりするんだけど、 ここのキャンプ場で厳しい場面は皆無でした。 ほんと久しぶりにドキドキしないで済んだんですけど、 ただ場内通路は全て車一台分幅、 繁盛期とかはどうするんだろ? 待機所らしき所も余り見当たらなかったし。 まぁ実際はいらぬ心配なのかもだけど、 当日は二組だけだったにも関わらず ふと、どうするんだろうなぁ~?と思ってしまいました。

という事で 雨に降られて(小雨だったけど) 撤収その他大変な場面もあったけど、 サイトを見て回っているだけでオーナーさんの人と成りとまで言うと大げさ? ポリシーというのか、あたたかさ、包容力とでも言うのか・・・ が垣間見える・・・ 何かべた褒めですな。 特に何を貰ったとかで無いですよ(笑) 

えぇ、正直めずらしく気に入ったキャンプ場ってだけですわ。
  
  
  
  
  
  
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  1. 2008/11/19(水) 19:29:04|
  2. 千葉・柿山田ACG
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キャンプ場リポート:清和県民の森

  
昨日の キャンプリポート   柿山田オートキャンプガーデン を後にし、 帰りに温泉にでも入っていこうという事になったが、 少々時間も早いので、 こちらも君津市にある清和県民の森へ立ち寄る事にしました。 
  
  
 
清和県民の森


こちらの清和県民の森は広大な敷地に緑、木々があり(まぁ山の中ですからねぇ) 色々な施設もあります。

ようこそ県民の森へ
「県民の森は郷土の自然を守り、 多くの県民が森林と親しみ、森林を知り、その恵みを受けながら、自然と共に生きる心の創造を目指して造られたものです。 このため県民の森は、森林での学習、レクリエーション、スポーツ、文化活動、林業体験など、森林の総合利用を図る施設です。」
:カタログより

そして立ち寄りの理由の一つには、この施設内にもキャンプ場があります。 今回のキャンプでも利用を考えはしたのですが、 結局柿山田ACGへ行く事となった。 まぁ近い事だし、温泉までの時間潰し、ドライブがてら下見がてらという事で立ち寄ってみようと。 ここは県立の為、 キャンプにしろ他施設にしろ非常に安価で利用出来るというのも魅力の一つでもあります。
  
  
  
  
清和県みインの森ロッジ村
画像リンク

画像はキャンプの施設の中では一番奥に位置するロッジ村となります。 キノコ型をしたロッジが林立し、 なかなか楽しげな所です。 管理人さんは乗り込んできたenasn御一行を見るや警戒心バリバリ(笑) の対応してくれるも、 話をしている間に解れて? 来たのか、なかなか解放してくれず(苦笑) 最初は「掃除も終わり鍵を掛けたから駄目だ!」 といっていたロッジも 「9,10番はまだ施錠してないか中見て良いよ」とお許しもして頂いた。

まぁそれもこれも、ルールを守らない、 言う事を聞かない輩がここでも多く、 対応に手を焼いているそうだ。 管理人さんもある意味人間不信が植え付けられているだろうなぁ~

キノコ内部は思った以上に広く、そして清潔であった。 もしやこんな所で寝るのはイヤだなぁ~って感じだとどうしようと思ったが、 そんな心配もいらなかった。 ただ中で色々喋ってる事がキノコ下では筒抜けだそう。 又柱一本で建っている? ので上で少し激しい動きをするとユラユラと(笑) 見た目も楽しそうだし、 実際キノコ内部も秘密基地然としているので子供達には楽しいかも。 (毛布が5,6枚配置してあり使用可能)
  
  
  
  
電源ロッジ


奥のいわゆる普通のロッジタイプの方には電源があるそうで、 そちらの中は観てませんが、ファンヒーター等も設置してあるそう。 また電源ソケットも使用可能だそうで電気毛布なんかも持ち込み可能だそうだ。 (ヒーター合わせて、電源は別途料金) 冬は寒いから(当たり前) 「キャンプは行かない」 と言っていた嫁ハンも 「ここなら大丈夫かな?」 との事。

何より料金が、キャンプ場内施設なんかだと万単位するのに、 何とここでは3,300円(キノコも通常ロッジ型も) 別途利用料一人315円、 電源使うと525円(通常ロッジ型のみ) 家だと5千円強で一泊出来る計算になる。 これぐらい手頃金額だとロッジ泊ってのもたまにはやってみても良いかも。 特に真冬なんかは(結構これからの季節、 1,2月だと雪が積もってたりもするらしいけど) ただ手ぶらで行って食事とかはその辺りでっていうのは実質不可能、 基本的にはキャンプ道具一式は必要ではある感じではあるかな。(販売、レンタル品も少なからずは用意されている)
  
  
  
  

清和県民の森オートキャンプ


こちらはオートキャンプ場。 4,000円でコストメリットは無いし、 完全区画・・・つーか皆でテント張ったら建売かよ? 的なスペースなので眼中になし。
  
  
  
  
東屋
画像リンク

こちらはキャンプ場。 車乗入は可能だそうだ(荷物積み下ろし時のみ) 繁盛期を外せば静かにキャンプ出来そうな感じだ。 画像のように立派なトイレ、東屋、 水汲み場が点在している。 何処も管理が行き届いているし、実際見学時もお掃除されていた。 う~ん県立クオリティ! 大きなサイトで900円、小さい所だと600円。 こちらは多分(未確認) 利用料はいらない。 安価にテント張れますね。
  
  
  
  
テント
画像リンク

奥に行くほどテント場が入り組んでいる。 多分(希望的観測) 繁盛期以外直ぐ隣にテントってな事は無いとは思うけど、 その辺りは少々残念。 何せ他サイトを経由しないと下に降りれない、 奥に行けないという立地の所もあるので。

今回ロッジ村、 キャンプ場と管理人さんに声を掛けると快く見学させてくれ、 そして実際に管理も行き届いたサイトを目にする事が出来て非常に良かった。 完全山の中、 自然もたっぷり、非常にリーズナブルなのも魅力的。 実は以前から電車、バスでのキャンプ候補地として目はつけていたというのもある。 キャンプ場へは是非利用したいと思うし、 キャンプ場ロッジなんかは何時も割高だなぁと考えていたので、 ここのロッジ村だとリーズナブルに泊まれるのでそちら一度利用してみようかと思います。

ただ(苦笑) 小さい子供に魅力的な遊具や遊び場が少ないかなぁ~とは思う。 いや大人は自然が一杯、 良い散歩コースが何本もあるが、 子供はそんなもんに魅力感じ無いと思うし。 いやまぁ最近は何も無かったら無いで何かしらして遊んではいるんだけど・・・
  
  
  
  
    
温泉


こちらは帰り道に寄った 小糸川温泉。 キャンプ場にも自分で沸かして入るお風呂施設はあったが、 時間が掛かるだろうし、 下手すると身体を冷やしてしまう。 汗をかくって時期でも無いのでお風呂には入らず、 帰りにここの温泉に寄って帰ろうとチェックしていたのだ。 天然温泉で効能に傷なんかにも良いとあったし。
  
  
  

温泉
画像リンク

料金表? と脱衣場。 お泊り施設もあるようだ。 お風呂場には先客が居たので湯船まではカメラは向けなかったけど、お湯はお茶というのかコーヒーそのものだ。 湯に浸かり、肌を触ると既にツルツル。 これはなかなか期待出来そうだ。 先客も直ぐに出て行ったので結局はほぼ貸切状態。 もう少し熱いぐらいが好みだけど、 子供もいる事だし・・・ とずっと浸かって身体を暖めようと(笑)

キャンプ場を出て、 上記の清和県民の森へ足を伸ばして時間潰ししていたのには、この小糸川温泉 14:00を過ぎると 通常一人1,000円が半額になる。 しかも子供の値段設定は無いのか 「ん~ こ、子供は一人100円でいいわ」 だと・・・ アバウト。
  
  
  
  
半額


こちらは玄関入って直ぐの待合。 お風呂横には畳の休憩所があるんだけど、 爺ちゃんばあちゃんが寝てるし、 ストーブが付いてるし・・・ という事でこの玄関の待合所でくつろいだ。

まぁお湯はそこそこ良かったし、 温泉のオバちゃんも悪い人では無いんだけど、 上記の料金もそうで個人的にはアバウト、 適当は好きではあるんだけど、 ちょっといいかげん(悪い意味での) な点も目についた。 例えばこの玄関でくつろいでいると、 15時なのに看板を準備中ってしてしまうし(ここは16時まで) 到着が遅くなって15時半とかに到着してたら・・・ と考えるとねぇ。 あと湯船は大小二つあったが、 大の方しかお湯を張っていなかった。 そんな一杯になるのはまれなのかもだけど、 手抜き過ぎ。 せめて片方を熱い湯を張るとかしてほしいなぁ~ あとシャワーは2本あったが、 1本はお湯がチョロチョロしか出ないので実質1本のみ。 いやいやいや半額で入って偉そうに言うなかもだけど、 それってどうなん? と思う。 思ってたら女湯は全てチョロチョロで水しか出なかったらしい・・・

手 抜き過ぎちゃいます??

これ通常料金払って入っている人は文句言わんの?? まぁ温泉で頭ガシガシ、 体ゴシゴシってのも余り無いのかも? だけど、ここ最近キャンプ+温泉ってな場面が結構あるけど、こんな施設なのにしっかりお金取ってる所はなかなか無いのでは? しかも1000円でしょ? 高額の部類ですよ。 ちょっと酷いなぁ~
  
柿山田ACG を気に行ったのは昨日も記した ので、 あっち方面はまた何時か行くと思うけど、 その頃には改善してて欲しいなぁ~ ま、行くとしても確実に14:00過ぎに行く事にはするけど。
  
  
  
  
  

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  1. 2008/11/20(木) 00:13:10|
  2. 千葉・清和県民の森
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またまたキャンプで準備中

  
かものはし


なかなかのハードスケジュールっぷり。 先週に続き今週も三連休!! こりゃ行っとかな! という事で只今明日のキャンプに向けて準備中(正確にはもう終わったので更新している) 

キャンプ行く人!? との問いには誰も行きたがらない(苦笑) という事でそれじゃ一人で行かせて頂きます! と久しぶりに電車に乗り~の、テント担ぎ~ので行ってこようと思ってます。 実際は一番下のが「行きたい~!」 とは言ってるんだけど、 自分の方が面倒見切れない(車でだったらまぁ大丈夫だろうけど) ので丁重にお断り、我慢して頂いた。 後1年は経たないとちょっと無理かなぁ~? と思いますので。

という事で本日現地水筒用にプラティパスを購入してまいりました。 これで万全!?

さぁ~寒いかなぁ?? どうだろ??(笑)

因みに嫁ハンは子供連れてネズミーランドに行くとか言うとります。 という事で下の方もそれで溜飲を下げれるでしょう。(つーか結果的に子供そっちの方が喜ぶやろ)

因みに自分は始発出発です。 はよ寝よ。
  
  
  
  
  
  

  

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  1. 2008/11/21(金) 22:17:50|
  2. キャンプ 雑記etc
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奥多摩のキャンプ場

  
氷川キャンプ場

本日は久しぶりに電車キャンプで奥多摩に来てます。

午後からはロッジ客? も来場して思っていた以上に賑やかです。

そして余り日があたらないので結構寒いです(^_^;)

これから夜の買い出しに行ってこようかと。
しかし4時起きなんで眠たい。不穏なグループもいるにはいるけどぐっすり眠れそうです。
  
  
  
  
  

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  1. 2008/11/22(土) 14:08:33|
  2. 東京・氷川キャンプ場
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キャンプリポート: 081122

  
二週続きとなるが、 良い季節の三連休! ここは行っとくべぇ~とキャンプに出掛けた。 特に家族は同意する人もいなかったので、久し振りに一人で、電車キャンプに行く事にした。 いろいろ考えはしたが、 まだまだ荷物を一つに纏められない、 ましてや食事分は現地調達な状態なので、 駅からそこそこの距離、 キャンプ場までの間に買出し出来る施設がある事を前提に何件かピックアップしていた候補地から今回は奥多摩に行く事にした。 真赤な紅葉なんかの山景色も見れたりするかなぁ~ と。
  
  
  
  

:画像リンク

・千葉から都内を大荷物担いでの横断となるので始発・・・ とまではいかなかったが5:30に電車に乗った。(4時起き) 電車内は座席が一杯なぐらいの人でした。
・東京駅で中央線に、 この6時過ぎでも流石東京駅。 あっちこっち大荷物を抱えた人が行き来している。 自分も大手を振って?歩けるし、電車にも乗れる(苦笑)
・9時過ぎ奥多摩駅到着。 青梅線では登山なカッコの人が各駅分散して下車していくんだけど、やはり奥多摩までが一番多い。 トイレに行こうと思ったら駅トイレが大渋滞だ ・・・
キャンプ場到着。 問合せ時に8時半からやってますから! との事だった。 実際一番かな?ぐらいに思ってたら大きなタープを張っているグループが既に。 荷物は前回と同じく35L一杯(11kg) とキャリアー(椅子に変身する) 少々の荷物を積んで引っ張ってきた。
 
道中は三連休という事もあったのだろうけど、電車他結構な人出だ。 朝も食べずに出発なので東京駅でお弁当でも買って車内で食そうか? 等と考えていたけど、甘かったようだ・・・ というか、まんま通勤電車なんで空いた所でSOYJOY食すのが精いっぱいだった。
  
  
  
  

キャンプ場の風景はこんな感じだ。
  
  
  
  


:画像リンク

・早速朝、昼飯を食す。 質素なもんです。 いえ装備が良くても大したもんは・・・料理の才能は皆無です。
・食事時は日が当ってて15℃程度で温かい。 しかし直ぐに日影になり10℃程度、風もあり寒い。 夜は5℃ぐらい。最低目撃は3℃。 それよりもまだ冷え込んだので今回の最低気温はおよそ0~2℃程度かなと思う。
・今回のサイト。 薪なんかもキャンプ場で販売していた(直火OK) が思ったより人が多く皆焚き火準備してたので自分はいいかと。 朝4時起きで酔っぱらったら直ぐ寝ちゃうだろうし・・・
・川の水は激冷! いらないだろうとソフトクーラーも持って行って無いので川で冷やしてみたら・・・・ あんま冷たくなかった(冷汗) 小一時間置いといたんだけどなぁ??
  
  
  
  

:画像リンク

・川縁から川を横断出来る橋に向けてパシャリ!
・その橋の上からキャンプ場めがけて
・キャンプ場(川原のテントサイト) 全景
・散歩道、 温泉等に続く階段。 階段を上り橋の方へ行ける
  
  
  
  

:画像リンク

・バンガロー・ロッジな風景 1
・バンガロー・ロッジな風景 2
・結構な観光客なので至る所に標識、案内があって親切ではある。
・花火禁止! ってのもあちこちにあったけど夜には・・・・

他にもバーベキューテラス等施設面はなかなか充実していると感じた。  
  
  
  

:画像リンク

・駅からキャンプ場までの間にスーパーあり。 バンガロー、ロッジ泊の人は結構手ぶらな人も多いようなので売上は良いと思う(いらぬお世話) 今回自分も食事関連は全てここで揃えた。
・キャンプ場手前に立寄り温泉、 歩けば「もえぎの湯」という温泉もある。 今回は一人だし、下手に身体を冷やしたりしても何なので、はなから温泉は考えてませんでした。 一泊だしね。
奥多摩・氷川キャンプ場 受付。 予想以上に賑わっていました。
・ビジターセンター スーパー小川斜め前に立派な建物がそれです。

写真では直ぐ近くの施設な感じですが、実際固まっています(笑) そもそも奥多摩駅からキャンプ場までが5分程度かな? その間に全て位置します。 拍子抜けするぐらいに。
  
  
  
  

夜はそこそこ冷えました。 ホットウイスキーを温めながらランタンで足も温めてるの図。

到着時は直ぐに設営をせず、 荷物だけ出して食事や散策(撮影等) を行った。 結局お昼を過ぎても朝一からいたグループと、距離を置いてソロの女性、 更に距離を置いて自分、といった位置関係が崩れる事は無く大丈夫かな?とテント、タープの設営を始めた。 微妙な位置にテントを張られるぐらいなら何時でも逃げ出せるように後で直ぐに張らない事にしていたのだ。 結構な風に煽られ何度かタープを倒しながら設営(柔らかい砂地の為) してるとポツポツと人が来だし、バーベキュー(ロッジのお客さんとか) 又、テントを張る人も、って感じだった。

しかし夕食を買出しに行った後の3時過ぎ頃からは一転、 どんどんとテントが立ち始めた。 こちらの端の方へは皆ソロの人が来て微妙な距離での設営だったが、 最後には隣に家族づれが来てしまった。多くの人が奥多摩を散策後や山登り後にテントを張りに来ている方も多いみたい。

そうか・・・ ここはそういう所でもあるんだなぁ~

そして辺りも暗くなる訳ですけど、 こちら側のソロテント村? は秩序が保たれている訳ですが、 幕営場メイン?となる辺りの無秩序さはねハッキリ言って異常です!  お祭り騒ぎというのがピッタリの雰囲気だ。 中学生ぐらい? 約15名程度のグループもいて、 「自分があの頃にキャンプのキの字も知らんかったなぁ~」 とか「友達同志、良い思い出になるやろなぁ~」 何てな感傷に浸ってる場合は最初だけで(汗)  夜が深けるに従いハイテンション(苦笑) になる若人たち。 そのグループかどうかは確認してないけど、花火が打ち上げられる始末。

も、もうね、 もうちょっとちゃんとしようよ(滝汗)
  
  
トイレなんかでそのメイン会場? 辺りまで行く訳ですが、 もうその学生軍団、バンガロー、ロッジ泊の大学生?軍団、 何束も薪を積み上げてる親父軍団、他グループと、ほんとお祭り騒ぎというか、 花見会場というのか、 大宴会場がたまたま野外にあるってな雰囲気です。 そらねぇ~いろんなキャンプスタイルあるだろうし、 「騒ぎに行ってんのや!」 ってな人も居るのかもかもですけどねぇ(汗)

実際こちら側のソロテント村の端に位置している自分のテントの先にも少々スペースがあったのですが、 もしやあやつらが来る(まぁそういう奴らは不便な所、 遠い所へは来ませんか) ような事があり、 あのお祭り騒ぎ、 花火大会とかやり出してた可能性もあったかもと思うとゾッとする。 いや確実にブチ切れしますよ・・・

結局自分は9時過ぎにはテント内へ、 忘れず持参したiPodを聞きながら寝床に着いた訳ですが、 ウツらうつらと意識が遠のく間、 覚えてる限りで12時前ぐらいまで曲間の間、 お祭りメイン会場の喧噪が聞こえてきました・・・ わ、若い人は元気や。
  
  
  
  
  
で、終わりでは無く・・・
  
  
ふと物音、話声で目が覚める。 隣の親子がボソボソと、そしてケラケラと始まる訳です。 いや別に騒いでる訳でも無いし、 文句を言う程でも無い。 時間を確認すると・・・ 4時   四時!?
マジかよ・・・ と思いつつ再度ヘッドフォンを耳にぶっ刺し音楽で誤魔化します。 ウツらうつらと・・・あぁ~もう耳が痛いなぁ・・・
  

く、くさいっ

えぇその家族、夫婦二人でたばこ吸ってやがるんですわ。 ほぼ1日風向きがこちら向きとなってるので、まともにこちらに飛んできます。  夜の場合はまだ他の焚き火、 焼き肉、 その内に たばこの臭いとその程度こちらもまぁ我慢しますけど、 朝の4時にこちらのテント内に匂いが充満するとは考えてなかったです・・・・
もうそこでフラグが立ってしまったので後は察して知るべしな状態だ(苦笑)

一家揃って、山登り風情な格好してたので朝の4時から撤収始めて、山登り出発。 こちらが起きたら跡形も無く消えていた・・・ って事なら朝の早よからガサゴソも結構なんですけどねぇ~。。

あれ真横でたばこ吸われて「止めてもらえますか?」 とか言うてええものなのかな? キャンプ場とかで・・・ 今後も出くわす可能性もあるしね。 そんなのは相手による? 言い方による? お願いベースでいきゃ消してくれるもんかね?? 皆消してくれる人でも、 中には煩い! ってなる奴もいるだろうしなぁ・・・ まぁ何せ参りましたわ。
  
  
  
  


あれですねぇテント場だけでなく、 いやどちらかと言うとバンガロー、ロッジの方がメインとなるのかな? ここは。 なのでこの時期でもバカ騒ぎしたいグループが沢山。 そして奥多摩という登山、ハイキングのメッカ、 紅葉参拝? な人が沢山と、そんなにテント場には人居ないのでは?? との予想を遥かに覆し、 ある意味お祭りのようになっていた。 う~ん残念。 三連休でもあったしね。

多分これでも、 温かい時分の何分の一かの喧噪なんだろうけど、 神経質マンの自分にとっては余り良い思いは出来なかったなぁここでは。  まぁ教訓として iPod、 耳栓はちゃんと持って行ってたので、 お祭り騒ぎにはあきれるばかりで、寝れない! 何て事は無かったが(実際距離はあったしね) 真面目な話、鼻栓も必要になるとは思いもよらなかったけど。

テント泊の場合は700円とリーズナブルなんだけど、 受付の人は何の説明もしてくれない不親切さ+不愛想さ、常駐はしてないんであろうけど、 あの夜の騒ぎなんてのは知らないんだろうかねぇ~?? この季節のキャンプ場なのに、あの騒ぎに花火もバンバン上がってて・・・
実際自分が気にするべき事でも無いけど、 スノピの大きなタープを使ってた人いたけど、 下手に花火が落ちて来たら穴開くちゃうの?? と気が気では無かった。 そっち側方面の話だし。 そういうの使う人って、まぁお金持で例え穴が開いても 「ええよ ええよ」 となるのかな?  大丈夫かいな?? と思ってる自分が貧乏人なだけか?(笑) まぁ少なからず夏場なんか揉め事多そうな所と感じる。

あと、普段キャンプとか遊びに行く場面では運転手なので流れる風景を楽しむ何て事が出来ない。 その辺り電車とか徒歩でのキャンプだと楽しめるというのも大きいのだが、 千葉→ 都内→ 都内を抜けるってのは普段と一緒、 青梅線を使いだしてからやっと山並とか風景が楽しみめたという感じ。 片道三時間ってのはそう大変とは思わなかったけど、 実質景色を楽しめたりしたのは20分程度だった事。 再度電車キャンプ候補地を考察する場合その辺りも考慮したいなぁ~と思う。 ま、いわゆるTripしたい訳ですよ。

という事で今回は久し振りの大失敗だったなぁ。
  
  
  
  
  

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  1. 2008/11/25(火) 19:41:31|
  2. 東京・氷川キャンプ場
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本日は森のまきば

森のまきば

もう日も落ちそうですけど、本日は本年最後? そして冬キャンプ始め!! で森のまきばオートキャンプ場へ来てます。
12月は半額なんでね。(^_^;)

ま、とりあえず本日はそんなには寒くはないですかな。
  
  
  
  
  

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  1. 2008/12/20(土) 19:48:24|
  2. 千葉・森のまきばAC
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キャンプリポート: 081220

    
12月20日土曜日から冬キャンプ始め? という事で「森のまきばオートキャンプ場」へ行ってきました。 ここは本年2月に訪れた事のある元牧場という広大な敷地のキャンプ場です。 何故2月の次が12月かと言いますと、 冬季(12月~2月) は通常価格の半額という値段設定という理由が第一(笑) それと行くとは言わんだろうと思っていたが、 行く人?? と聞くと家族全員「行く!」 と予想外の返事だった為(ソロで何処へ行こうか? しか考えて無かった) というのもある。 まぁ半額という事で、お財布には優しいし、 たいして触れ合える訳でも無いけど、少々動物も居たりなんかして、 下の子も喜ぶかな? という事で森のまきばに行く事にした。 前回のリポートでは辛辣な感想も載せたのでその後はどうなってるのかいな? というのもあったし(苦笑)

土曜日は9時前に出発、約一時間程度の道のりで午前10時オープンとなるので丁度良いかな? と。 しかしここ半年ぐらいは定期的に高速乗ったりしてますけど、 ほんと混まないです。 この日は車への積み込みにブレークスルーがあり(笑) 今迄は結構助手席下や後部座席へも沢山の荷物が乗っていたのですが、 ほぼ主要荷物が後ろの荷室へ積み込む事に成功。 乗員がゆったりとなったのは良かったが、 バックミラーは完全に塞がれる状態となり、 やはり後ろの動向がわかりづらい。 ま、あわてても仕方がないので意識してゆっくり、 アベレージ 80km程度で高速を走るも予定よりも早く着いてしまった。 という事で軽く買出し(&段ボール仕入) の為 VeryFoods尾張屋 へ寄りながらキャンプ場を目指すと丁度10時過ぎぐらい・・・ と入口で 入場渋滞となっていた。 まぁ3台程度ですけど・・・
  
  
  

サイロ


以前は金曜日からのキャンプで人も居なかったんですけど、 今回は土曜日から・・・ そして半額だからなのかまでわかりませんが、実は非常に人気のある所なのか? 入口渋滞あり、 中にも結構な人達が・・・ 出鼻を挫かれたとでも言いますか・・・ まぁでも大半が電源サイトのようなので、その辺りを尻目に奥側の広々としたスペースへ車をやると全く人が居ませんでした。 この森のまきばは冬季になると奥側に位置するトイレ等は使用不可となる関係で、使用出来るトイレ等まで距離が出て不便となる奥側はやはり皆来たがらない。 「トイレが遠いぃ~」 という嫁ハンを何とか説き伏せ、 奥側の平地部分に陣取る事にした。 (ここのキャンプ場、広大な敷地なんですけど、大半が斜めっているのです)
  
  
  


という事で今回もスクリーンタープ設置の冬装備、 四人家族としては非常にコンパクトですわな。 必要最小限!とわかった風な事も言えますが、 勿論その分スクリーン内、 テント内共に狭くもある(苦笑)
  
  
  

こじんまりとしてるのもあるけど、 嫁ハンも慣れて要領良くなり、 子供の手伝いも的確となってきたので家族キャンプの場合は遊ぶ時間も増えてはきたかなぁ?? まぁ自分はどっちにしろ酔っ払いってシャッター押してるのが関の山って感じではありますが。
  
  
  
森のまきば
リンク:画像

という事で酔っ払ってグーたらばっかりもしてられないので散歩、散策をば。
・ここはうさぎブース。 何かうさぎの数が半端無く増えているような・・・ その辺りに生えてる草を千切って差し出すだけで結構ウサギが寄ってきて、 子供らは楽しんでます。
・電源サイト側へ通じる道。
・ヤギ2匹が2月の時にも居た奴かな。
・ウサギは30匹ぐらいは居たような・・・
  
  
  
  
ゴミ
リンク:画像

・広大な敷地なんですけど、 このような看板があちこちに点在します。 入るな、行くな、駄目系のが。
ちょっと興醒めですねぇ。
・2月度のキャンプ場リポートでも述べたゴミ溜はやはり? 同様でした。 いや量的には同等といった感じなので定期的に回収されてはいるんだろうけど、 大きな穴側も同様別にゴミが埋められているって感じでも無いんだけどね。 他に古タイヤ山積みとか(こちらは場所のみ変わっていた)
・サイロ横にこのような大きな屋根付きの建物、 まぁ牧場経営時には活躍したんだろうけど現在は空洞っぽい。 ここをゴミ置きや古タイヤ置きとしておけば何とも思わないんだけどなぁ~ ゴミ野ざらしにしているのには何か意味があるのかな??
  
  
  
  

こちら赤い看板の奥がドッグランスペースになっています。 小型犬用、 大型犬用に分かれて。

が、

そんなに利用されている風でも無い。 まぁそれは良いし、一日中ドッグランに居る訳にもいかんやろし。 しか~し ちゃんとリードに犬を繋いでいる人はほぼ居ない・・・ ちゃんとしてる犬を観たのは2匹だけ・・・ いやいやちゃんとしてるってその犬の飼い主がちゃんとしてるだけなんだけど・・・ あの犬とか飼ってる奴ってキャンプ場だろうが、 公園だろうが何でリードせんのかな? うちの子は迷惑かけないから とか思ってんねんやろ? あほなの?

何度か場内放送(笑) でリード繋げ(他には車のスピード) と注意放送されてたけど、 やっぱり犬とかに突撃された家族なんかからクレーム来たりするんやろなぁ~と思う。 そんな放送するぐらいやから受付時には勿論注意してるんだろうけど・・・ まぁ犬は悪く無いからなぁ~ 結局自分らで首絞めてる行為やとか思ってないんやろなぁ~。 やっぱりバカなの?
  
  
  
  

グルーっと場内を回ってくると上記に載せているサイロがこの位置関係になるぐらいに広い(まぁ端っこに陣取ってるんだけど)







夜には暖を取る為の焚き火。 が、しかし昼過ぎから(次の日帰るまで) 強風に吹かれた。 画像でも火の粉が舞ってるけれど、 テント側には吹いてないので焚き火も可能ではあった。 前回ここに来た時も撤収前に相当な風に吹かれたし、 今回も結構な風だった。 実はこのキャンプ場、風は名物?? (実際は帰宅後も風は強かったけど・・)

奥側に位置するサイトはenasn家と他夫婦?二人のテントだけだったので、夜は静かに過ごせそうだったけど、 夕方前(日が落ちるのが早いので) 男二人組とソロの人が見通し距離に幕営を始めた・・・ まぁそんなに酷くは無いんだけど、 小声で話すような事はしないからしっかりと話声が聞こえる始末・・・、 ソロの方もデカい声でずーーっと電話してるし・・・・

おまえら、うっさいんじゃ~ とは思った(笑)
  
ま、実際はiPod持って行ってるので、 使用してましたけど・・・

それにしても周りは外灯も無いまっくら。 空は満点の星という事でテントから少し離れた所へゴザを引いて寝転がり、 音楽聴きながら星を眺めるという、これぞアウトドアの醍醐味とでもいうか?を満喫しました。 いやぁ何度もキャンプしているくせに星空を眺めるという行為は初めてだったような・・・
いや、しかしだだっ広いサイトで空を遮る木等も無い、 空気も澄んでいて・・・ 条件というか、星を見るコンディション? が非常に良かったからでしょうけど。 ちょっと癖になりそうです。
  
  
  
  
温度計

初日、二日目と12月としては比較的暖かく過ごす事が出来た。 まぁ上記したとおり、風、 それも突風的に吹くものもあり、少々難儀はした。 夜に関しても勿論それなりの準備はしていってたけど、 実際は寒い! って事も無かったかな。 画像は朝方におしっこ!! と子供に起こされた時が一番温度が低かったのでパチリと。(2.5℃)
  
  
  
  
  
森のまきば 全景
リンク: 画像


森のまきばは2度目の訪問という事で、 印象としては前回と全く同じ。 特に優れた所がある訳でなし、 二度と行くか! となるような駄目駄目っぷりがある訳でなし。  一応今回は広いサイトをぐるっと散歩して、 次回来ることがあるならこの辺りに幕営かなぁ?? と目星は付けといたけど、 さてどうなりますか。 まぁ正直 サイト料半額という特典があるので次回は・・・ とか考えられるけど、 通常料金(5,000円) の場合を聞かれると、 ちょっとどうかなぁ? と考えてしまうかなぁ。
  
  
  
  
 
  

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  1. 2008/12/23(火) 12:40:39|
  2. 千葉・森のまきばAC
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小林牧場

  
この三連休は久しぶりのチャンスとばかりにキャンプ計画を企て、家族も「行く~!」との事からオートキャンプで! と考えていたのですが、どうにも仕事が忙しく例えば準備、例えば行く所探し等々やっている暇が出来ず、結局断念する事になった。

まぁ三連休中ずっと寝たり、ゲームしたりな休日が個人的には一番幸せなんだが、子供も居るとなかなかそうも言ってられないので大き目な公園にでもデイキャンプがてらお出かけしようかと考えた。
傍らにWILD-1のバーゲンお知らせのハガキが目に入り、 WILD-1は結構遠出の買い物となるが、三連休のお休みだしその近辺で遊べる所を探せば帰りに買い物、食事といった感じでいけるかな? と考えた。

で、発見したのがこちら

小林牧場小林牧場
千葉県印西市小林2886-1
入場料 無料
印西市産業振興課 0476-42-5111
施設管理 東京競馬場株式会社


大井競馬場の施設で馬の調教、養成をしている施設だそうで春先には有名な花見スポットとの事。 まぁ花見の時期だとそんな悠長な事は言ってられないだろうけど、まだこの時期は花も咲いてないだろうし、人もいない、ゆっくりできるかな?と。 開花にはまだ早いが、デイキャンプにはうってつけの所では? と即決した。 後小林牧場キャンプ場ってな施設もあるらしく、 どういった所か? 良さげなら今後使う事も可能か? 見学、調査がてらに行ってみる事に。
  
  
  
  
小林牧場

お花見時に有名とされるメインの桜並木通りや大方の木は咲いてないというか 蕾も見えない感じなんだけど、 上画のように一部分花が咲いている所もある。 これは桜に色々な種類があって早く咲く奴があるのかも? まぁ予想に反して花が見れたのは良かった。 桜の木の下に宴を広げる事も可能だったが、 少数でも同じ思い? か花見に、散歩に、と歩いて桜の木まで行く人達も居たので、 少々離れたゴザを広げるには良い感じの所があったので、 そこで食事する事にした。 (その場所からの撮影)
  
  
  

小林牧場
こちらは食事した通路? 脇にも花が咲いている木があったので撮影! この通路関係者以外車での進入不可! となっているのに我関せずな人間が何台も新入してきた。 全然落ちつかれへん・・・
  
  
  

小林牧場
ちょっと子供らは野に放ち(苦笑) 運動させていた。 が、何やデイキャンプよろしく荷物持った夫婦がやってきて直ぐ近くに広げだした・・・ もっと離れりゃ好いのに・・・

ウザいのでさっさと撤収する事にし、他に何か遊ぶ場所が無いか探す事にしたのだが、 結局これといって遊ぶ場所が無さそう・・・・(場内施設看板にて) お花見季節であれば露天が出たりするらしいのだが、 その他の季節は特にこれといって遊びに行く程の所では無いようだ・・
  
  
  

小林牧場

いちおうこのような、馬も通るよ! 横断するよ! 的な看板も見受けられた。 で、そちらの調教施設? なんか見学が出来たりするのか? と行ってみる事にしたが、 入口には大きく「関係者以外立入禁止」 となっていた。 そりゃそうか・・・ 一応ガードマンに聞いたがやっぱり「入れません」 との事で小林牧場を後にする事にし、買い物にも行くか!とした。
  
  
  

小林牧場
朝早く行ったりしたら調教っつうのかを見学出来たりする? のかと思ったけど、結局この画のように遠目に馬の姿を見れただけだった。 まぁ観光施設でも無いしね。 満開の時は通路なんかも桜の木が生い茂っていたので綺麗そうだけど、 まぁ人多過ぎって事になるだろうから行こうとも思わないし・・・

それとキャンプ場も確認は出来たんだけど、 柵があり営業は行っていないみたいだった。 柵と言っても車が入れないようにしているだけなので中に入ろうと思えば入れたけど、人は居ない風だし、ここは期間営業? その辺りを聞ける人や場所も無い感じだったので諦める事にした。
  
  
まぁいまいち歯切れの悪いデイキャンプでした。  
  
  
  
  
  

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  1. 2009/03/22(日) 15:20:02|
  2. キャンプ 雑記etc
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代休なのでキャンプをば!

  
焚き火一応地獄の3月を何とか終わらせ その代休で久しぶりに平日キャンプに来てます。

一人でキャンプにでも行こうかなぁ? などと考えてたら時は春休み!という事で急遽のファミキャンとなりました。

飛び込み?のキャンプで他は一組だけなので久しぶりにゆっくりできてます。
  
  
  
  
  

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  1. 2009/04/03(金) 21:29:00|
  2. 千葉・稲ヶ崎キャンプ場
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平日ゆったりキャンプ

  
4月3日、昨年の12月以来となるキャンプに行ってきました。 ソロ分含め徐々にですがそれなりの装備も揃えていますので冬キャンプも行きたかったのですが、 予定日は天候に恵まれずだったり、2月から急に仕事が忙しくなってそれどころじゃ無くなったり ・ ・ ・ 

丁度プロジェクトの区切りが3月末でつき、代休もしっかりと取った!やっと息抜きが出来るなぁ~ 等と帰りの電車でボーっと考えてたんだけど「そうだ! キャンプに行こう!」となった。 通常徐々に電池を充電しだしたり小物類揃えたり、 押入れから道具を出し始めたり・・・ 何処に行こうか? と考察始めたりがキャンプ行く前って感じなんですけど、 帰りの電車内で思いつき、そういや子供もまだ春休みかな? じゃ皆で行くか?となった。

家に帰るとはたしてまだ春休みとの事で皆「行く~!!」との返事だったので久しぶりの平日キャンプだ。で、一連の用意を突貫で行いながら「さて、何処へ行こうかな?」「平日なので人気キャンプ場でも大丈夫かな?」「イヤイヤ春休み中だし・・・」と色々考えはしたが、思いつきでの出発なので下調べもままならない、今迄に行った事がある所へサクッと行きますか! となった。 土曜日が通院日となっていたので仕方ないキャンプ前に病院に寄って・・・となったので千葉県外はちょっと・・・だなとなったので。

とまぁ~ 何時ものように前置きがあほ程長くなったが、 今回は稲ヶ崎キャンプ場という所へ行くことにした。 利用した事は無いが以前千石台オートキャンプ場に行った際帰りに立ち寄り、場内を見学させて貰った事があったのだ。 公営のキャンプ場なので料金も安価だし、滑り台とか子供が遊んだりも出来る。 混んでない事を祈りつつ、通院後に君津方面へと出発した。

以前見学させて貰った際に頂いたキャンプ場紹介カタログには午後3時からとなっていた。 12時頃なら入れてもらえるかな?と軽く考えていたけど君津到着は11時過ぎ、 道が混んでるで無しサクッと到着してしまった。

と亀山湖周辺のアチコチに立て看板で「足湯」と誘導してある。 足湯なんて普通無料だろうけど、どうやらホテルのようだし、あれだけ頻繁に看板を出して誘導してるって事は有料かな?? と疑いながらもしかし、時間も予定より早い事だし寄ってみるか?となった。
  
   
  


看板に誘導されながら到着してみると車数台が止まっていた。 人気スポット?と入っていくと誰もおらず、 そこにも立て看板で大きく「無料」となっていた。(車は隣の釣堀客のもののようだ) 思っていたよりも割合良い感じの湯船?だし他に誰も居ないし、無料との事なので時間つぶしに入って行くにした。
  
 
 
 
  

泉質  ナトリウム - 塩化物・ 炭酸水素塩泉

亀山温泉とは、お肌をつるつるすべすべにした後に、天然パックでお肌の乾燥を防ぎ、成分をとじこめ、体を芯から温めてくれる最高の温泉なんです。
地下2000mより自噴しており、湯量は毎分600l以上、はるか昔に蓄積された成分が温泉に溶けてこの黒い色になっています。 成分にミネラルを豊富に含んでいます 。 お肌がすべすべになる美肌の湯 です


上記分は成分表表示や看板に書いてある文言より引用

湯に足をつけて数分で足を刷り合せるとスベスベ感を感じる。全くノーマークで来た場所だったが結構良いお湯では?となった。(有名だったらごめんなさい) 帰りは何時ものごとく温泉へ!と考えていたのでここのホテルでも良いか!?となった。 あれだけ頻繁な立て看板もこういう客を取り込む為の物だったか。 しっかり足湯ホイホイに捕まったの図か(苦笑)
  
  
    
  


程なく足湯で時間を潰してキャンプ場に到着。 空いている事を願いつつ管理等前に車を置いたが、 既にテントが2つ目に入った・・・(汗) 予約無しの飛び込みですと伺ったが問題なしとの事だった。 目に入った2つのテントも同一グループらしくその他にお客さんもいないとの事。 そのグループもサイトの端側を使用していたので、 こちらもそことは一番離れた端に幕営する事にした。 少々焦ったが、どうやらゆっくり、そして静かなキャンプができそうだ。
  
  
  


車道もゆったりと取られたつくりとなっている。 逆に面積をもう少しサイト側に割り振っても良さそうだけど・・・ 全てサイトが短い綺麗な芝だ。 隣サイトとは植木での境なので混雑時は頭が痛そうではある。 非常に整備が行き届いた感のあるトイレに水場と使い勝手は非常に良さそう。 キャンプ場までの道のり、アプローチ、場内と危険度も0 + 安価なのにとても高規格なキャンプ場だ。

まぁ~その分面白みに欠ける感もあるが、 嫁ハン子供には好印象でしょう。
  
  
  
  


管理等裏側に位置する所に陣取った。 管理人さんの「ここが一番広いよ」との言葉と他組より一番離れた場所であるので例えば危険(バカ)グループであっても影響が少ないかなと。 いやまぁ家にも爆弾小僧が二人もいるんだけど・・・
  
  
  
  

水場、洗い場には何故か? 蛇口が沢山! 水道待ちは皆無とは思えるが、ここが混雑してる図を想像したらちょっと気持ち悪い。
  
  
  
  

大きな石の滑り台があります。 その奥がフリーサイトとなっています。夏場だと水遊びも出来るそうです。 滑り台は以前見学させて貰った事があるので認知してましたので今回は雪降った時用に購入しておいたミニプラスチックソリを持参した。 下の女の子にはスピード出過ぎで怖かったそうだけど・・・
  
  
  
  

フリーサイトから向こう、柵の外は湖畔となっています。 ダム湖だそうで平日なんだけど結構船は浮かんでました。 同じように有給、代休? 悠々自適生活? いえ聞いてませんが・・・ とりあえずキャンプ場内からの釣りは禁止となっています。
  
  
  
  

結構桜の木はありました。 花見!とまでは行かなかったですけど、 ポカポカ陽気でもあり概ね2~3分咲きといった程度でしょうか? 今度の土日ぐらいだと満開かも! それだったらお花見+キャンプで非常に良い感じですね。
  
  
  
  

こちらが今回のサイト風景。 今時のテントからすると小じんまりとしたサイトなので特に大きな場所で張る必要ないんですけど、 まぁ空いてるんだからねぇ~と欲張った。 上にある場内写真にも写っている椅子一体型のテーブルは各サイトに配置してある。 移動も問題なし。 今回はスクリーンタープ持参なのでテーブルは持っていったけど、 夏なんかだとタープ下に配置すれば持参物が少なくなり非常に助かるかな。 まぁ少々大き目なのとサイトによってはテーブル上で焚き火でもされたのか大きな焦げ穴とかあったりする所もあったけど・・・この辺りは管理というより使用者の問題だからなんとも・・・

まー 何時ものように本筋外の事過多の為キャンプ場リポートは駆け足となってしまったが、 上記した通り安価だけど、高規格なキャンプ場という印象。 整備も行き届いていると思う。 今回は周りに人が来るような事が無く(もう一組も非常に静かだった、家のガキの方が五月蝿い??:苦笑) ひじょーーーにリラックス出来た。

その辺りの印象で語ると非常に良いキャンプ場だと思うけど、冷静に考えるとせせこましい、隣サイトとの間は無いに等しいので混雑時は下手すると地獄になる可能性もある。 あと午後10時まで煌々と街灯が灯っているのもキャンプとしては興ざめだし、 (上画のように鉄柵があったりするし) そして朝10時にチェックアウトってのも一泊の場合だとゆっくり出来ないなぁ~ と思う。

管理人さんは交代制で二人の方と対したが、非常に取っ付きにくい・・・感があるんだけど、話してみると優しく親切だった。(笑) 何やったらキャンプCHIPSも教授頂いた。 そういえば以前見学時も怖そうな人だったけど、 「どうぞどうぞ」って感じだったし色々と説明もしてくれ好印象だった。 皆さん見た目で損してる??(苦笑)

まぁそんな(どんな?) キャンプ場だった。


空いてるのがわかってるのなら又行きたいかな(超勝手な意見)
という事で平日2泊可能の場合はここにしよう(笑)


上記した通り朝は10時に出なければならないので早めに片付けを始めた。 流れで帰りの温泉も早めに、そしてゆっくりと浸かって帰ろうとキャンプ場からは近場で有名な七里川温泉を目指した。 しかし以前もそうだったが今回も11時前(開店前) だというのに駐車場は一杯(止められない事は無いけど) それにWeb調べで500円、 キャンプ場で貰ったカタログには650円、しかし現場での看板には800円だと・・・
そんな急な値上がり! というよりも200円差なら1000円払ってでもゆっくりと入りたい、浸かりたいので前日入った足湯のホテルに行く事にした。 お湯が良いのは実証済みだし。
  
  
  
  

という事でトンボ帰りでホテルに到着。 実際温泉営業は11時半からなので再度足湯で時間潰してたんだけど・・・(苦笑)

亀山温泉ホテル
〒292-0523 千葉県君津市豊田65
tel.0439-39-2121 fax.0439-39-2124

  
  
  
  

脱衣場、湯船、ロビー等写真は撮ったのだけれど・・・ くたびれ感過多の為UPするには余りにも・・・なのでホテル裏手の亀山湖側の写真をば。
七里川温泉って入ったことは無いので何とも言えませんけど、 ここの亀山温泉の湯ってつるつるになるし、すぐ暖まるしで結構良いお湯だと思うんですけどねぇ~ 客の入りの雲泥の差は何なのかな? 200円差ならこのゆっくり出来る方がよいけどなぁ~・・・ しかしホテル! とは名ばかりでひなびた温泉宿ってのが精一杯な感じなのがいけないのか? 建物もくたびれた感いっぱいだし・・・もうちょっと日帰り温泉を売りにして、安くする、お食事セットとか作るとやる事は一杯あるように思うんだけど・・・
  
  
  
  

お昼ごはんもホテルで! とは思っていたんだけど、お弁当?が2,000円オーバー、 他にも定食等あったみたいではあるけど、どうもお食事をするって雰囲気ではないし、実際12時半ぐらいなのにお食事しているお客さんも皆無だし・・・

という事で君津近辺なので帰りを君津インターから乗る事にして以前にも記事にした四季の蔵で食事して帰る事にした。 まぁこちらは以前の記事を閲覧ください。 今回は回転寿司ではなかったけど印象は同じですので取り立てて今回も記事にする程の事は無い感じ。 まぁそれは想像に難しく無かったけど、やっぱりホテルで食事ってのが余りにも・・・だったのでこちらをチョイスしました。
  
  
  
という事で代休に「思い立ったが吉日キャンプ」にしては非常にゆっくりと出来たので自分的には満足であった。 キャンプ場も高規格だったので何より楽チン! 安い事もあるので又行きたいってところ。 上記した通り平日であれば(苦笑)
  
  

更新: 4/24
  


今回の稲ヶ先キャンプ場でのインターバル撮影を動画にしてみました。  
  
  
  
  
  
  

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  1. 2009/04/05(日) 19:39:53|
  2. 千葉・稲ヶ崎キャンプ場
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栃木まで


栃木県さくら市喜連川5686

明日の日曜天気が少々気掛かりではありますが、とりあえず栃木県まで久しぶり? キャンプに来てます。

明日雨降らなきゃいぃなぁ




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  1. 2009/05/23(土) 21:03:44|
  2. 栃木・AC 太陽の丘
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キャンプリポート: 090523

090525_01.jpg

オートキャンプ場太陽の丘
栃木県さくら市喜連川5686
028-686-6177


この冬は仕事が忙しく、思うように寒い中キャンプが出来なかった。 逆に良い季節となって来たのでそれはそれで(苦笑) キャンプ行きますか! となりました。 時間もゆっくり取れなかった事もあり、最近は千葉、君津方面へのキャンプが多かったので、久しぶりに遠出でも? となったら嫁ハンは以前の栃木の松島温泉、乙女の湯という所へ再度行きたいらしい。 (自分のってのは勿論あるだろうけど) 子供のお肌に良いお湯という事で。 何せ数十分の入浴だけでお肌ツルツルになったってのがあるのでね。

そして松島温泉へ行くのであれば前回は連休となり駐車場に車を止める事さえ果たせなかった「菖蒲ヶ浜キャンプ場」へリベンジをば!という事で計画を立てた。 しかしあいにくお天気に関しては良くない感じ。 菖蒲ヶ浜キャンプ場は駐車場よりサイトへはリアカーでのアプローチとなり、撤収時に雨降られるのもなぁ~・・・ という事で他にも温泉近くのオートキャンプ場をも視野に入れ、完全雨模様ならテントは諦めコテージ泊への変更し、温泉ドライブという感じにでも! とした。

以前の栃木へのドライブと違い、特に連休では無いので6時頃出発で大丈夫?かなと個人的にはゆっくりめのスタートとした・・・が埼玉に入った辺りから急激に混み出し、 牛歩なノロノロ大行進となってしまった・・・ 「う~ん高速料金割引を舐めてたか?」と反省するやらイライラするやら・・・と何やら事故処理をしてやがるらしく、 事故現場を抜けると一体何だったの?というぐらいに道が開け快適ドライブとなった。 そしてあれよという間に矢板ICまで来てしまった。 というのも菖蒲ヶ浜キャンプ場へ行くなら今回は先にキャンプ場へ、帰りにゆっくりと温泉へ! と考えていたが、矢板ICまで来てしまうと全然温泉側の方角なのだ。(いやナビ目的地を温泉にしてただけなんだけど)

以前も温泉からキャンプ場へは下道だったけど、結構走った覚えがあるので、それならと地図上でチェックしていたオートキャンプ場へ見学に行ってみようか?となった。 予約等している訳でなく、 もしや満員状態かもしれないし、そんな状態のキャンプ場へも行きたく無いし・・・

という事で温泉から一番近い「オートキャンプ太陽の丘」という所へ。 早い時間(10時前) にも関わらず場内整備?をされていたようで、突然の訪問で予約等もしてないのですが? と伺ったのですが、「大丈夫ですよ」との事。 まぁ客商売っちゃ客商売だけど、快く対応して貰えるとこちらも気持ち良いですしねえ。 聞けば当日の予約は2組有り、この辺りなら他サイトと離れて良いのでは?と嬉しい提案も。 神経質な人間やと察知されたのか??(苦笑)

結局今回も「菖蒲ヶ浜キャンプ場」へ行く事は出来なかったが、キャンプ場周辺には数件温泉があるようなので 温泉キャンプという事にした。 下の子のアトピー肌に効果があれば良いなぁ。。
  
  
  

こちらは管理棟 管理棟の周りにも木で作った遊具があったりと、 そもそも山の中のように木が林立して緑に覆われた大自然風だけど、 トイレは水洗、流しはお湯まで出る高規格キャンプ場。 見た目と中身に少々ギャップがあるって感じで戸惑う(笑) まぁ楽で良いんだけど。
  
 
  

早い時間(AM10時) からのテント設営で、 時間もあり余り、 他客も未着なようなのでグルッとキャンプ場を一回り。 広大な広さ!を誇るというキャンプ場では無く、各サイトが綺麗に区画されていて箱庭的な趣きのあるキャンプ場だ。 (それでも三十数サイトあるようだけど) しかし画でもわかるとおり、 木が林立しているので山の中、 大自然の中に佇んでいるような錯覚を起こす。 元々?静かな所から道一本、二本と中に入った場所でもあるので非常に静かな分余計にそう感じるのかも。

特に危険な山道を通る事なくこの自然を満喫する、触れられる感は、余り他にあるようで無い感じかも。 この木と葉の生い茂り具合は夏の暑い日も森の中って感じで涼しく過ごせるかな。 途中やる事が無くて昼寝してたら、 マイナスイオンシャワー効果? とでも言うのか非常に気持ち良かったです。
  
  
  


画像リンク:

左上: トイレの手洗い場、 綺麗に清掃されています。
左下: 洗い場、管理棟内にありお湯有、洗剤有だそうで。 自宅台所と遜色無いですね。
右上: 只の水洗かと思っていたら温かかったよ!との話。 ウォシュレットは無いようですが、 座面は保温されているようです。 いや座面暖めてるんならウォシュレットもあるのかな? すんません、大側は使用してませんでしたので未確認です。
右下: 洗い場の後ろ側。 製氷機(有料) があったり、洗濯機+乾燥機まで。 田舎の・・・ 山の中の・・・な見た目なのに、なかなかの高規格。 ツンデレキャンプ場??

木に日差しが遮られ、 管理棟室内となるのでどうしてもシャッタースピードが遅くなり、施設画像がブレブレばかりとなってしまいました・・・
  
  
  
  


画像リンク:

左上: 数棟のロッジがありました。
左下: こちらは建設中? ヴァージョンアップ中? 何やら作業もされていました。
右上: 管理等横にアスレチックというか、子供の遊び場、隠れ家があります。 ソリ滑り台2日目は小雨の為全く滑らず(1日目は乾燥していたので下の子はスピードが出て怖かっただそう)
右下: 小さい子にも大丈夫な道具や滑り台もあり。 ブランコとかあればなぁ~と子供が言ってました。
  
  
  

こちらは先日のGWに近所公園にてシェイクダウンも済み、 キャンプ初使用となる我が家の新たなテント(LOGOS製) 今迄の小さなテントからは縦も横も大きくなったので居住性だけでなく、 エアーマット空気入れやその他の作業も格段に動きやすくなり、 家族には高評価でした。

ただ綺麗なオレンジではあるんだけど、 タープ青と周りの緑では少々派手というかガチャガチャ感も否めない感じも・・・ まぁそんな事は購入前からわかっていた事だし、 今更緑のテントも買う気も無いし・・・

色味はちょい派手だけども、 まぁ絶妙な大きさもさることながら、 形は結構お気に入りなんで良しとしときましょう。 さぁこのテントでは何泊、 いや何年持ちますかねぇ~ 耐久性も良ければ言う事なしだけど。

  
  
  


木製遊具以外にも管理棟内にはボール、バドミントン、マンガまで・・・ サラッと遊び道具一式は用意されているようでした。 中でも竹馬がお気に入り? 聞けば幼稚園に常備されていたらしく、 「う~ん 昔は出来たんだけどなぁ~」 だそうです。
  
管理棟前にて
  

  
  

こちらはキャンプ場敷地外へと繋がる道。 車でしか走ってませんのでどんな感じかな? と歩いてみました。 途中に広大な田んぼや小さな小川(又は田んぼ用水路?) もあったりしたのですが、 そこまで徒歩では厳しそうだったので早々に引き返した次第。
  
  
  


特に深い意味は無いショット。 このサングラスは何とコールマン・ブランド。 側面まで小さなレンズが付いている構造で横からの光もシャットアウト! 可能で安価な偏光サングラスという事で購入したんですが、 掛けて色々と作業してると汗? で曇ってくる・・・ ちょっと使えない・・・ 側面グラスを抜くか・・・
  
  
  


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左上: ハンモック。 場内には6~7程度がぶら下がっていた。 えぇ歳してますが、実は今迄ハンモックに乗った記憶が無い。 初めての体験としては

めちゃめちゃ気持ち良い~!

場内は暑く無く、寒くなく丁度良い気候で子供にブランコよろしく揺らされた日にゃ~ 即効で眠りに落ちそうだ。 多分今回一番ハンモックに揺られてたと思う。
左下: カメラ抱えててもハンモック(苦笑) しかしながら子供はいまいち喜んでは無い。 面白がるかな?と思ってたんだけど・・・
右上: 虫はそんなに居ないのでは? と用心程度に持って行った蚊取り線香が大活躍。 到着時のサイト吟味中も盛大に蚊がブンブンいってたので、こりゃタダじゃ済まないなぁ~と思ってたのに、結局2か所程度しか噛まれて無い。 他にも蜘蛛とか蛾とか結構居ましたかね。 多分ハンモックだとか、 ミニアスレチックなんかを思った以上に利用しないのはこのクモの巣とかがあるからだと思う・・・ ほんとヘタレ過ぎて泣けてくる・・・ 何の為に外へ連れ出してるのやら・・・
右下: enasn家テントが今回より新しくなったのですが、 自分用のディレクターチェアも旧テントと同時期に購入した物だ。 下手したら20年選手。 で椅子に座ってまったりとしてたら、 下の子が「パパ~」 と抱きついてきたら ボキッと・・・

可動部というか、ネジ部分が金属・・・アルミ疲労で背もたれ部分が折れてしまった・・・
キャンプ用椅子を物色しなくては・・・
  
  
  
  

ここの所狙った訳では無いんだけど、安価なキャンプ場が続いたのでこの太陽の丘さんは 一泊6千円なので、少々高いかな? とは思った(ここの近郊というか栃木は六千円が相場??) しかし実際には高規格なキャンプ場だし整備も行き届いて非常に好感が持てるキャンプ場と感じたので実際に利用すると最初に思った高いなぁ! というのは帰る時には無くなったかな。
ただ今回のキャンプも3組だけだし、思いの外静かだった(家が一番煩いかも) ので癒し気分に浸れたが、 箱庭的に各サイトは並んでるし、向かい合わせなので繁盛時期には非常に危険な所だと思う。

という事で(充分に) タイミングを見て又行きたいかなぁ~というキャンプ場ではあった。 いやほんとに楽して自然に浸れる感じです。(良いのか悪いのかは別にして)
  
  
  
  

乙女の湯近くの田んぼ

何時もは帰りに温泉入ってすっきりと帰途につくというのがキャンプメニューだけど、 温泉キャンプとしたので夏以外は余りやらないキャンプ途中にも温泉へ出掛けた。 (夕方から安くなるというかんぽの宿を勧められた) 安価な分は助かるんだけどお湯は悪くは無いってな程度だったかな。 以前の乙女の湯のツルツル感を知っているのでやはり期待が大きくなってしまう。

日曜日のチェックアウトは「何時でも結構ですよ」 とのお返事でしたので、ゆっくり昼ごはんを食してからキャンプ場を後にした。 朝の早くから押しかけて、 帰りもゆっくりってな充分満喫しておきながら、キャンプ場をあ~だこ~だ批評? してたら怒られますかね(苦笑)

キャンプ場を後にしたら20分程度で松島温泉、乙女の湯に到着だ。 思った以上に駐車場が満杯で困惑するも、ここ目当てで来てるので諦めて? お風呂へ。 黙ってても客が来る有名温泉だから?かイラッとくる対応を番台、受付でされながら今回のキャンプの反省会? を温泉でしてたらどうやら女性組みより随分ゆっくりとしてしまったようだ。
そして何やら家族風呂ってのも新たに作ってるらしく「又来たい!」 となっていたトホホ。

その後もお腹が減った!!という事でどうせならと下道で宇都宮まで走って餃子を食べに行く事にし、餃子みんみん という所で食した。 普通に美味かったです。 残念ながらビール飲めませんので歩いてとか、せめて電車で行ける所やないと反則ですわ・・・

という事で一路東北道をひた走り帰途へと着きました。 帰り流石に眠たくもなったりしたのでSAでゆっくりと、 その後道は止まる事無くノンストップで自宅に到着した。 渋滞無かったら栃木もそれ程時間かからんのやなぁ~って感じ。
  
  
  
  
  


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  1. 2009/05/26(火) 16:59:06|
  2. 栃木・AC 太陽の丘
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キャンプ場リポート :090731

勝古沢キャンプ場


勝古沢キャンプ場
長柄町 自然休暇村 カッコザワキャンプ場
千葉県長生郡長柄町山之郷 21-2
0475-35-3629


今回の記事はキャンプリポートでは無く、あくまでキャンプ場リポートです。 というのも近場まで遊びに行ったついでに中を見学させて貰っただけです。 元来はお金払って利用しているキャンプ場なんで、(自分に取って) 良い悪いを勝手に言及させて貰ってますけど、今回は見学のみでの意見なので実際利用するともっと違う側面が見れる可能性もあります。

2009年の7月末に蘇我IC~長柄町近辺 辺りを散策次いでにキャンプ場を訪れた。 近辺を調べているうちにテントマーク(googlemap) があったから時間があれば寄ろうと思ってたんです。

画像の看板は駐車場で、ここがキャンプ場入口。 この看板100m程手前に住居?兼キャンプ場受付があります。
  
  
  

勝古沢キャンプ場

こちらは駐車場から直ぐに水場、炊事場があり、車は駐車場までとの事で、 いわゆるオートキャンプ場ではありませんが、 見た限りそんなに広くもないので駐車場からの荷物運搬はさほど大変でも無いかなぁと。 奥右側に一輪車つーんですか? 工事現場によくある奴、あれは使用して良いとの事なので、 まぁ大物も大丈夫かな(苦笑)
  
  
  

勝古沢キャンプ場

水場側(少々高台) からキャンプ場内部を見た所。 左手奥が唯一広めの水平部分(あちこちにテントを張れる水平部分はあるが) 他は結構急斜面なので実質テントを張ったりは出来ないのでは? と思います。
  
  
  

勝古沢キャンプ場

上図言及の水平な部分側からの図。 水平な部分はこの辺りしか無いと思う。 林間部分にこじんまりと幕営出来る部分は点在するんだけど。 なのでオートキャンプクオリティの大きなテント、 大きなスクリーンを持ってきて なキャンプ場では無いと思いますが。
  
  
  

勝古沢キャンプ場

斜面具合がわかりますかねぇ??
左手側が水平部分と言及している所です。
  
  
  

勝古沢キャンプ場

写真には撮って無かったですが、バンガローが2棟程ありました。この写真左側の窓が見えているのはバンガロー大(27畳) という奴だと思います。
  
  
  

勝古沢キャンプ場
キャンプ場奥側へ歩を進めると こちら でリポートしているダムが見えました。
  
  
  

勝古沢キャンプ場


結構な斜面が多く、 それ程テントを張る場所が無いように思う。 斜面一帯に焼き後? が点在するので皆直火? と見えるんだけど何かメンテで燃やしてるだけなのかな? この辺りはちょっと不明。 まぁこじんまりとしたキャンプ場だと思います。 ただキャンプ場周りに民家等は皆無だし、ほぼキャンプ場へのアクセスの為だけの道がある限りで静粛性は非常に高いと思う(林道に入って直ぐにラブホテルのデカい看板がありズッコケル場面もあるが・・・)

ただ料金表を頂いたが、 大人500円、 子供300円、 幕営料1,500円(タープ別) 自分家モデルで言うと 3,100円というのはちょっと見合ってないかなぁ~ タープは別途張りたいし・・・

ちょっと何か足が無いとなかなか行けない場所だと思うので、バイクでソロ、 バイク仲間でキャンプって事だと良い感じかな? いやそれでも2,000円~ だからライダーからはちょっと高いと嫌うかなぁ~?

という感じで凄く微妙な場所、微妙な広さ、微妙な値段設定という印象なんですよねぇ~ 雰囲気では去年に行った 栃木の一の瀬キャンプ場 をこじんまりした感じだし、比較的楽に山の中の静けさを得る事が出来るので一度利用したいとは思うんですけどね。 例えば周りに強力な遊び場とかがあれば寝床確保での利用ってのでも良いんですけど・・・

う~ん 子供が楽しめそうな面が少ないし、かと言って放し飼いにするには少々危険(斜面等がキツい) やっぱり何かにつけ中途半端という印象しか残らないなぁ・・・ 見学だけの意見であれこれすいませんけど。
  
  
  
  
  

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  1. 2009/08/02(日) 10:45:46|
  2. 千葉・勝古沢キャンプ場
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キャンプだホイ

1250833087-??.jpg
さぁ 夏休み週間? が始まりました!!

取り合えずはキャンプ!つーことで長野までやってまいりました。 と言うか、キャンプぐらいしか予定ありませんけどね。

思ったよりも人出があるのは予想外ですけど、さて平穏の過ごせますか
  
  
  
  
  
  

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/08/21(金) 14:38:08|
  2. 長野・菅平高原AC場
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